「Angorabbit Vape Wick Cotton」by Youme

 

中国製のコットンです。

 

これ、新疆ウイグル自治区の6000平米の土地にて栽培されているそうです。ウイグルは中国においても特殊なエリアであり、何故にそのような場所でVAPE向けコットンを?とも思いますが。

なんにせよマスコットの胡散臭さが異彩を放っています。

 

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

 

 

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パッケージ

パッケージ裏には「ISO」や「FDA」等のロゴが描かれておりますが、ちゃんと認証受けておるのか?なんて穿った目で見てしまう私が汚れているのか。公式サイトの画像ではオバちゃんが素手でコットンを扱っているようにも見えるんだけど。うーむ、衛生面で大丈夫か?

 

 

 

開けてみる

パカッ

中身が少なく見える?とんでもない・・・

 

 

 

デーーン!

多い。たっぷりと入ってる。

 

 

 

しかも「」でした。長~~い1本もの。長すぎて測れなかったけど、相当量あるぞコレ!

 

 

 

使ってみる

どこからでも好きなだけ裂けます。きめ細かい。自由自在に裂けます。

ただし「Cotton Bacon Version 2.0」のほうが、よりきめ細かくフワフワで、より自由自在に裂ける感じ。僅かながらな差だけど。

 

 

 

扱いやすいです。そもそもがフワフワだし、きめ細かいから間引くのも簡単。いいね♪

 

 

 

吸水性、というか吸リキッド性ですが、最初の吸いは弱い。ちょっと浸透していくのが遅く感じました。最近使ってたノンブランドの安いVAPE用コットンとタメ張るくらい遅い。

 

 

 

 使って吸ってみた

 

評判通り「無臭」で「無味」ってのは確かですね。なんでだろ、オバちゃんが素手で袋詰めしてる(ようだけど)のに、実際に使うとリキッドの風味が良くなった(気がする)。リキッドの保持量もタップリと蓄えてくれるし、好印象。「Cotton Bacon Version 2.0」よりヘタりにも強いし、オバちゃんが素手で袋詰めしてる(に違いない)って印象は拭えないけど、価格考えると良い使用感でした。

ま、私は友達のお母さんが握ったオニギリも美味しく頂ける人間です。

 

 

 

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