Freakshow RDA by Wotofo レビュー|安価な名機

 

今や泣く子も黙る破竹の勢いのWotofoがSerpent Miniでブレイク(?)する前から発売し続け高評価を得ているRDA(リビルダブルドリッピングアトマイザー)になります。

 

 

 

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パッケージ&付属品

 

百均に売っていそうなケースに正規品判定コード付き。

 

 

 

 

 

  • 予備Oリング
  • 予備イモネジ
  • トップキャップx3
  • 六角ドライバー

 

 

製品仕様

 

  • 材質:SUS304
  • 直径:22mm
  • 重量:52g
  • エアフロー:ボトム
  • ドリップチップ:510
  • コンタクト:510

 

 

外観

■トップキャップ

 

トップキャップが3個付属しています。SUSとブラック塗装、そしてカッパーの3種。

それなのにドリップチップは付属していません。ふーむ。これぞありがた迷惑。

 

 

 

 

 

トップキャップ内側はドーム状になり中央部はフラット。

 

 

 

 

 

ヒートシンク的に表面積を増やす形状をしています。まぁ、正直言ってこのFreakshowは丈もあるので熱の伝わりはそもそも余り気にする必要もないかとは思うのですが...

 

 

 

■スリーブ

 

私が選択したカラーはカーボン柄。

エアホールは3方向に空いています。ですのでシングル・デュアルコイル両対応となります。

 

 

 

 

 

スリーブにトップキャップを装着して内部から見るとこんな感じ。

 

 

 

■デッキ

 

3ポールでエアー吸入口はボトムサイド。やけに丈がありOリングも3重になっています。

 

 

 

 

 

大きなエアー吹き出し口、そして丈のわりに深くないジュースウェル。

印象としてはとても狭い。

 

 

 

 

 

コンタクトピンは固定式。

 

 

 

 

 

出代は余りないですね。メカニカルのハイブリッド接続での使用はヤメときましょう。

 

 

ビルドしてみる

 

今回はシングルで組んでみます。26ゲージのマイクロコイルで抵抗値1.0Ω。

高さはこのくらいかな。

 

 

 

 

 

うん、なんともコットンの設置スペースがないです。

 

 

 

 

 

スリーブを被せてみると判りますが、異様に上部に空間ができます。どうなんでしょうね、あまり風味は良く無さそうな印象を受けます。

 

 

吸ってみた

 

エアフロー全開で吸ってみます。

 

うーーん、Freakshow Miniより味は出てるかな。まぁ、そこまで濃い風味は出ないですね。
エアフローやドローに関してはまったく同一に感じます。スッカスカですわ。

絞っても軽いです。これはミスト量重視ですね。

 

 

まとめ

 

風味再現性とミスト量のバランスで言えば完璧にミスト量を重視しています。

ビルド次第でかなり味の出量が変化するタイプだとは思いますが、いかんせんスペースが狭く自由度は低いですね。

 

 

 

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国内の取り扱いは見当たりませんでした。

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