LUXOTIC SURFACE by Wismec レビュー|小振りなテクニカルスコンカー

 

小柄ながらOLEDスクリーンを備えたスコンカー。

 

 

Wismec「LUXOTIC SURFACE」はシングル18650バッテリーにて駆動する比較的小型なテクニカルスコンカー(BF対応MOD)です。

個性的なパネルが目を引きますが、内部のほうも通電速度0.001secとロスが無かったり各保護機能もキッチリと搭載されていたりと抜かりありません。

── 提供|VapeSourcing ──

 

 

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特徴

LUXOTIC SURFACE パーツを外した状態

 

すでにWismecからは似たような製品がいくつか登場していますが、LUXOTICの名を掲げる今回の新スコンカーの特徴は以下の通り。

 

 

LUXOTIC SURFACE の特徴
  • 0.49インチOLEDスクリーン搭載
  • コンパクト
  • Avatar Chipによる優れた通電速度と保護機能

 

それではパッケージのほうから見て行きましょう!

 

パッケージ

LUXOTIC SURFACE パッケージ

 

パネルパターン毎にパッケージが用意されているようです。

 

 

 

 

LUXOTIC SURFACE パッケージを開けたところ

 

ポップ。こういったタイプの柄だと絶対に手に取らない人もいるだろうね。

 

 

 

内容物

LUXOTIC SURFACE 内容物

 

■ 内容物一覧

 

  • LUXOTIC SURFACE
  • ボトルx2(1つは本体装着済)
  • 取扱説明書(日本語記載有)

 

製品外観

LUXOTIC SURFACE 外観パネル面 LUXOTIC SURFACE 背面

 

ポップなパターンのパネル面にひきかえ単色マットブラックの背面。

 

 

 

 

LUXOTIC SURFACE iStick Picoとサイズ比較

 

小振りではあるけどiStick Picoのように18650バッテリーでも極端に小さく造られたMODと比べれば大きい。

 

 

 

 

LUXOTIC SURFACE 重量

 

乾燥重量としては並となっています。なんだかポップなパネルで軽そうなイメージもありそうだけど、大部分が亜鉛合金の為それなりにズッシリ。

 

 

 

LUXOTIC SURFACE 手で持ったところ

 

でも大きさ自体は十分に小振りだと思いますね。これなら外出時のお供に丁度良さげ。

 

製品仕様

LUXOTIC SURFACE 正面やや斜めから

 

■ 仕様

 

  • タイプ|テクニカルスコンカー
  • 大きさ|43.5x25.5x78mm
  • 重さ|128g
  • 材質|Zinc Alloy / SUS / etc.
  • リキッド保持量|6.5mL
  • バッテリー|18650x1
  • 出力範囲|1-80W
  • 電圧|0.5-9V
  • 対応抵抗値|0.05-3.5Ω
  • モード|VW / Bypass / TC(Ni/Ti/SS)/ TCR 
  • 温度管理範囲|100-315℃
  • コンタクト|510
  • チップセット|Avatar Chip
  • ファームウェアアップデート|不可
  • カラーバリエーション|全4パターン
  • 製造国|中国
  • 公式サイト|Wismec

 

製品詳細

LUXOTIC SURFACE コンタクト部分

LUXOTIC SURFACE コンタクト部分拡大

 

スプリング式のコンタクトピン。筐体幅はカタログ通り25.5mmありました。φ25mmまでのアトマイザーであればオーバーハング無しで乗っけられます。

 

 

 

 

LUXOTIC SURFACE 操作系ボタン類

 

スリップに配慮されたパフボタンと奥まった配置のOLEDスクリーン。

スクリーンは0.49インチとの事で小さめ。プラス/マイナスボタンが小振りだと感じた。押し間違えるほどではないけど。

 

 

 

 

LUXOTIC SURFACE ボトルへのアクセス

 

リキッド補充でボトルを押す為に開口されたパネル部分。指に干渉して痛くならないよう面が取られていますので安心してプッシュ出来ます。

 

 

 

 

LUXOTIC SURFACE 底面保護カバー

 

独特かもしれないがボトルの脱着は底から行う。普段はこのパンチングされたカバーを装着して使用する事となる。

 

 

 

 

LUXOTIC SURFACE 底面保護カバーの爪

 

マグネット式のこの底カバーは片側に爪があるのでココから取り外せます。

 

 

 

 

LUXOTIC SURFACE サイドパネルを外したところ

 

側面パネルを外し内部を見てみます。

 

 

 

 

LUXOTIC SURFACE 基板の納められたプレート部分

 

まず目につくのはこちらのプレートでしょう。レーザー刻印自体は当たり障りの無い事しか彫られていませんが、内部にはAvatar Chipが搭載されているんでしょう。

 

 

 

 

LUXOTIC SURFACE 底の保護カバーを外したところ

 

底のカバーを外してボトルを取り出してみます。

 

 

 

 

LUXOTIC SURFACE ボトルを引き抜いているところ

 

Wismecはスコンク部が独自機構となっています。

 

 

 

 

LUXOTIC SURFACE ボトルを取り外した

 

スコンカーと言えばボトルからストローが生えている方式がポピュラーですが、LUXOTICでは本体側に吸入用の金属パイプが伸びており、シリコンが蓋の代わりをする構造を採用しています。

 

 

 

 

LUXOTIC SURFACE ボトルの口はφ7mmと広い

 

φ7mmの大きな開口ですから、ボトルを取り出しての補充はやりやすいでしょうね。

 

 

 

 

LUXOTIC SURFACE バッテリーバンド

 

バッテリー装着部。画像の負極側コンタクトはスプリング式となっています。

 

 

 

 

LUXOTIC SURFACE バッテリーを装着したところ

 

正極側を底に向けて18650バッテリーを装着です。

 

使い方と保護機能

LUXOTIC SURFACE スクリーン表示状態

 

 

使い方:
1.電源のオン/オフ: 側面のバッテリーカバーを開け、1本の18650電池を装着してください。パフボタンを素早く5回押すと、 電源がオンになり、同様の操作で電源がオフになります。
注:
(1)使用前にワット数を適切な範囲に調整して、使用したアトマイザーにマッチします。
(2)安全のために損害した電池を使用しないように注意してください。
2. リキッドフィリング: ボトムカバーとサイドカバーを外してボトルを取り出します。ボトルのキャップを外してから、リキッドをボトルにゆっくりとチャージします。充填後、すべての部品を元に戻します。(注:過度に充填しないでください。)
3.喫煙:パフボタンを押しながら喫煙してください。
4.キーロック機能: デバイスがオンのときに、同時に2つの操作ボタンを押すと、キーロックとキーロック解除の機能が切り替わります。
5. ディスプレイモードの切り替え:シャットダウン状態で左右の操作ボタンを同時に押すと、 スクリーンデイスプレイが180度回転します。この操作で、2種類の角度から画面を見ることができます。
一般設定:
モードの切替え:デバイスがオンのときに、パフボタンを3回押してから、左または右の操作ボタンを押して、VW/Bypass/TC-Ni/TC-Ti/TC-SS/TCR (M1, M2, M3) モードを変更します。
ワット数/温度調整: VWモードでは、操作ボタンを押すとワット数が調整できます。右に増加し、左に減少します。TC / TCRモードでは、操作ボタンを押すと温度が調整できます。右に増やすと減少します。 右に増加し、左に減少します。
注意:
1. TC-SSモードはSS316コイルに適しています。
2. TCモードで通常のコイルを使用するか、 使用したコイルの抵抗が1.5ohmより高いと、 デバイスは自動的にVWモードに切り替わります。
3. TC / TCRモードでKanthal=コイルを使用すると、 デバイスは自動的にVWモードに切り替わります。
他の設定:
デバイスがオンの時に、パフボタンと右の操作ボタンを押し続けて、 設定メニューに入ります。調整の操作ボタンと確認のパフボタンでTC / TCRモードでコイルの抵抗をロック/ロック解除したり、 メインインターフェイスに表示するパラメーターを選択したり、ステルスのオン/オフを設定したり、 カスタムロゴをオン/オフしたり、 タイムアウト時間を設定したり、ファームウェア/ハードウェアのバージョンを確認したり、バッテリ一電圧をチャックしたり、 VWモードでの予熱機能の有効化/無効化したり、 TCR (M1 / M2 /M3) モードでTCRの値を設定したりできます。 設定が完了したら、 EXITアイコンに移動し、パフボタンで確認し、メインインターフェイスに戻ります。

 

保護機能:
  • 過放電保護
  • 短絡保護
  • バッテリー逆装着保護
  • 加熱保護(TC時)
  • 10secカットオフ

 

アトマイザーを乗せてみる

LUXOTIC SURFACE Tobhino RDA

 

LUXOTIC SURFACE Entheon RDA

 

LUXOTIC SURFACE NOVA RDA

使った感想

LUXOTIC SURFACE ボトルにリキッドを補充する

 

やはり補充のし易いボトルです。一般的な「ボトルにストローのあるタイプ」とどちらが優れているとも言い難いところなのですけど。LUXOTICは本体側のパイプ内にリキッドが残りそうで、味を変更したい時の清掃はちょいと手間かもしれません。

 

 

 

 

LUXOTIC SURFACE ボトル部分のパッキン構造は優秀

 

ボトル口がシリコン材でキュッとパッキンのように閉じられるので、漏れの面では安心感が高い。

それにココに隙間がない事から圧の逃げ場がボトル底に位置するパイプの吸い口のみとなり、キッチリと確実にリキッドを吸い上げていってくれます。

 

 

 

 

LUXOTIC SURFACE ボトルの押し心地は柔らかい

 

パネルの開口も大きくボトルを押すのも特に問題なし。ボトル自体はどちらかと言えば柔らかい部類に入るかな。同梱でもう1本ありますが、このボトル自体は単体販売されていますので入手性はよろしいかと。

 

 

 

 

LUXOTIC SURFACE サブボタンは小さい

 

やはりサブボタンは小さく感じるけど、内部基板の位置関係とか鑑みるとレイアウト的にも他にやりようが無い感じがします。まぁすぐに慣れる程度の小ささです。

 

まとめ

LUXOTIC SURFACE 外観

Wismec|LUXOTIC SURFACE

8/10

 

LUXOTIC SURFACE のココがイケてる

 

  • 個性的なパターンのパネル
  • 適度なサイズ感
  • 扱いやすいUI
  • 保護機能

 

 

LUXOTIC SURFACE のココがイマイチ

 

  • サイズにしては重い
  • 窮屈感のあるサブボタン
  • USBポート無し

 

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