これまでコットンにそこまで強い拘りはありませんでした。
そんな私は「江原道」のコットンをメインとして使用しています。そして以前「Cotton Bacon」の旧バージョンは数回購入して使ってました。まぁ普通かなぁって使用感だったので気分転換的にだけ使っていたんですよね。

 

“Version 2.0”なるものが発売されていたのは目にしていましたが、あえて購入しようとまで思いませんでした。
そんな折、3AVAPEより“Version 2.0”のレビュー依頼を受けましたので、当ブログ初となるコットンのレビューになります。

 

公式サイト:WickNVape | Cotton Bacon

 

 

 

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パッケージ

このような携帯性にも優れたパウチに入っています。
量としてはNET(内容物のみ)で10g。

 

 

 

背面には大体お決まり的なウリ文句が書いてあります。
公式サイトの説明と併せると、

 

ニューバージョンは分厚い4インチ束に進化し、コイルサイズに簡単に引き裂けます。米国製の2枚重ねの繊維により高温・高出力に対応した100%無味なコットンです。

的なところがポイントとなっているようです。

 

 

 

ちなみに左が旧版になります。たまたま未開封品が押入れの奥に眠っていましたので出してきました。

 

 

 

 

開けていく

開けていきまーす。で、綺麗に裂けないっていう。

 

 

 

画像ではそう見えないけどギュウギュウに詰め込まれています。

 

 

 

説明通り束になって何本も入っています。

 

 

 

とにかくフンワリ感が凄い!
フワッフワで上質感がありますねー。細かい繊維が舞うことも少ない感じ。

 

 

 

左が旧版で右が“Version 2.0”なのですが、見ための違いはほぼ無い感じです。

ですが実際、旧版はフワフワ感が少なく、造りも荒いのでボロボロとほつれて分離してしまい、必要分の取り分けがやり辛いです。

 

 

 

“Version 2.0”は無駄な分離が少ないです。

 

 

 

とにかくフンワリしているので、ちぎりたい部分でちぎる事が出来てストレスがありません。

 

 

 

 

使ってみる

今回は使用感を確認したいので条件揃えて普段使いの“江原道コットン”との比較みたいなことをしてみます。

 

 

 

“江原道コットン”“Version 2.0”に合わせてなるだけフワフワになるように削ぎおとして使用します。

 

 

 

こんな感じで。奥が“Version 2.0”です。画像ではわからないのですが、“Version 2.0”の方が明らかに色が白いです。多分、漂白してあるのだと思います。それに“江原道コットン”にあるような葉屑も一切に混ざっていないので、洗浄や漂白といった手間を加えてあるようです。

そもそも“江原道コットン”はVAPE用として販売しているものはないので、いわゆる普通のオーガニックコットンですが、「Cotton Bacon」はVAPE使用に手間を加えて最適化しているんでしょうね。

 

 

 

奥が“Version 2.0”です。画像ではまったくもってわからなくて申し訳ないのですが、“江原道コットン”よりかなりリキッド吸収スピードが速いです。

 

 

 

ひらすら炊いてみます。

 

 

 

で、焼け具合を確認。
“江原道コットン”に焦げ目が付きましたが“Version 2.0”は焦げていません。

 

 

 

更に炊いていくと、画像では解りにくいですが、“Version 2.0”はパッツリと千切れてしまいました。
“江原道コットン”はまったく千切れる気配なし。

何度かこの組み合わせを試してみましたが、いづれも“Version 2.0”が千切れてしまいます。

 

だからどうって私には判断付かないのですが、耐久性的にはちょっと弱いのかなぁって。

 

 

 

別のデッキとコイルでも使用してみます。

 

 

 

フンワリしていて実に扱いやすい。
“江原道コットン”だと多く取ってフカフカにするために削ぐって流れなのですが、“Version 2.0”は初めからフカフカなので、ウィッキングの点ではとても捗る。

 

 

 

で、先程のバーンテストみたいなのじゃなくて、普通に使用していくぶんには焦げないし千切れる事もないですね。当然ずっと使い続けたら千切れるんでしょうけど、その前に味が悪くなりすぎて交換するでしょうからね。

 

 

 

 

まとめ

◎扱いやすさ
最初っからフカフカで千切りやすくコイルへも通しやすい。ウィッキングはかなり効率よく行えます。

 

◎風味への影響
私が元々があまり感じ取れない味覚音痴なところがあるので、“江原道コットン”でもまったく感じていませんでした。
流石にクリアロマイザーなんかのコイルヘッドだと、馴染むまではちょっと変な風味に感じたりはしますけど。で、“Version 2.0”に関してもまったく風味への影響ってのは感じないですね。

 

○耐久性
普通に使用可能な耐久性だと思います。

 

○総括
リキッドの浸透速度が速いので供給が間に合わないってな状況にはなりにくいかな。
私は価格重視ってのとそれなりに扱いやすいって事で“江原道コットン”をずっと愛用してきました。コスパの面ではやはり専用品は少し高くなっちゃいますかね。
でも、このフカフカで使いやすいのを味わってしまうと切り替えてもいいかな~って思いましたね。

 

 

 

 

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