VGME 18350 Mechanical Mod

今回レビューするMODですが、海外の販売店によって正規品と書かれていたりクローンと書かれていたり表記が異なり得体が知れません。

どうやらフィリピン製らしいのですが、OEMで複数のベンダーから販売されているようで、品名も定かではないのです。

今回はFastTechから購入しましたので名称はそこにならいました。

 

 

  • Stabilized Wood
  • 18350×2 Battery
  • Hybrid Contact

 

スタビライズドウッドの筐体に18350スタック接続、そしてハイブリッド接続の小型メカニカルMODのレビューです。

 

 

Shu
サクッと見ていきましょう。

 

 

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パッケージ&仕様

合皮製の巾着袋に入っています。

 

 

 

中身は本体のみ。付属品の類いも一切ありません!このあたりクローンっぽい。

 

 

製品仕様

幅:28mm×高:44mm×奥:55mm※高さはパフボタン除く

重量:89g

材質:スタビライズドウッド、真鍮、他

スレッド:510

バッテリー:18350x2本使用

 

 

 

外観

と、グルりと一周。

 

質感的にはスタビライズドウッドという事で、唯一の柄だから愛着が湧きそう。

その反面、多少ではありますがところどころヒビや欠けも見られます。ま、そこまで気になるほどではないけど。

 

 

 

持ちやすさ

指を掛けるようカービングされておりとても握りやすい。このサイズや素材だからこそ自然な見ためとして成立しています。

 

 

 

乗っかるアトマの直径は?

パフボタンがピョコンと飛び出しているので、すぐ隣に乗っかるアトマイザーとの干渉が気になります。

 

 

 

で、手持ちで試したところ26mmの「EXO RTA」は乗っかりました。「EXO RTA」は下部が細っているので実質25mmが限界かなってところ。

 

 

 

細かく見ていく

底はこんな感じ。バッテリーの極性向きがわかるようになっています。

 

 

 

開けていきます。

 

 

 

スレッドの造りは良いと思います。滑らかに回転して脱着出来ますね。

 

 

 

はい、こちらアトマイザー装着側を底から見たらこうなっています。

 

 

 

続いてパフボタンのスイッチパーツを取り外します。これは仕上げが綺麗で見ためが良いパーツなのですが、滑りに配慮した加工もないので、締めすぎると外すのが大変になるのでほどほどに。

 

 

 

ここも滑らかに回転します。

 

 

 

スイッチ側から底を見ると接点が見えます。この接点にバッテリーの正極が接します。

 

 

アトマイザーを乗っけてみる

さて、ハイブリッド接続且つスタック接続のデュアルバッテリーなので、慎重にいきます。コイルの固定もしっかりと確認。

今回は抵抗値1.4Ωのシングルコイル。

 

使用バッテリーは「AW IMR18350 12A」を用います。

連続放電量は最大12Aとの事ですが、恐いので8Aと仮定して、

(3.7V+3.7V)÷1.4(Ω)=5A

と普段以上の安全マージンをとったセットアップにしてみました。

 

 

 

出代をチェック

アトマイザーのコンタクトピンが突出しているかチェックしときましょう。これがキッチリとバッテリー正極と接しないと恐ろしい事態を招きます。

 

 

念のために確認

コンタクト確認のためトップパーツを外します。

 

 

 

外したパーツの裏側はこのような感じ。スレッド周囲は絶縁材で覆われています。

 

 

 

アトマイザーを取り付けてみます。

 

 

 

アトマイザーのコンタクトピンがしっかりと突出しています。

 

 

 

短絡せぬようバッテリーの正極とコンタクピンが確実に接する事を確認します。

こういう事やっとくと安心感が出てきます。

 

 

 

スイッチ

スイッチパーツも当然ながら絶縁材で覆われています。

 

 

 

パフボタンを押し込んだ時のコンタクトピンの突出はこんな感じ。

 

 

 リスク低減のため、バッテリーはアトマイザーより後入れ先出しを心がけて下さい。
 バッテリーは同製品の同条件で使用された状態のものを使用して下さい。

と、安全確認をしたうえでアトマイザーを装着し、バッテリーを装着します。たまたまドリップチップの色味が似ていますが、目の前にあったから「Dead Rabbit」を選んだだけで特に意図はありません。

 

 

 

サイズ比較

今更ながら「iStick PICO」とサイズ比較。18350なので丈はかなり低いです。幅や奥行きはこっちのほうが大きいんですけどね。

 

 

使ってみる

パフボタンは軽めでバッテリーとの直接接触のため、ストロークはそれなりにありますね。

 

 

 

さすがにハイブリッド接続かつスタックバッテリーなので立ち上がりはバカっぱや。こんなに小さい筐体なのに...

これはちょっと怖さが先行しました。

レギュレーテッドでここまで速いのはないですね。「DRAG」でもここまで速くない。

 

速いのが恐いのではなく、それだけのパワーを安全機能無しで扱っている事が恐いのです。

 

 

まとめ

見ため、サイズ感は文句なし。

可愛い。

構造的にはシンプルだから、特段造りについて気になるところもないかな。価格も高いものではないから、あるていど甘く見てるってのもあるけど。

 

 

 

使用するには事前に一定の知識が必要です。私自身もセットアップに注意して、相当慎重になって扱っています。

安全面の意識がある方だけ買えばいいと思いますね。

18350を2本必要とするので、持ってない場合これの為に買い揃えるか?ってのが一番の壁かも。

 

Shu
安全に使用しましょう

 

 

ご購入はこちら

 

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