激安!で国内から買える大出力レギュレーテッド。

 

VAPTIO「N1 Pro 240W Mod」には、2つまたは3つの18650セル用の交換可能バックカバーが付いています。 200Wまたは240Wの高出力を希望に応じて使用可能です。強力でインテリジェントな装備の可変温度制御機能と複数の出力モードを搭載。さらに、トップキャップを簡単に開ける「プレス&ツイスト」デザインを採用しています。

 

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

 

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パッケージ・内容物

 

本記事までのあいだにVAPTIOの製品はいくつかレビューしてきています。

いづれも安価で質の高い製品が多く、入手性だけが惜しいと思っていたんです。時を経て、気が付けばアチラコチラで販売されておりました。

 

 

 

 

それでは「N1 Pro 240W Mod」開けていきまーーす。

 

 

 

内容物を見ていこう

 

 

  • N1 Pro 240W Mod 本体
  • バックカバー
  • USBケーブル
  • 取扱説明書(日本語記載無)/コーションカード/QCカード

 

取扱説明書は多言語で記載されていましたが、日本語での記載はありませんでした。

 

 

 

製品仕様

 

  • サイズ|43*54*92mm
  • 重さ|259g
  • バッテリー|18650*3/18650*2
  • 最大出力|240W/200W
  • 出力モード|ワッテージ/バイパス/温度制御/カーブ
  • 保護機能|短絡保護/低電圧保護/オーバーヒート保護/10secカットオフ
  • カラー|Black&Gold/White&Gold/White&Red/Black&Red

 

レビュー品のカラーは『Black&Gold』です。

使用バッテリーは18650を3本か、2本が必要となります。本数によって最大出力が変わります。

 

 

 

製品詳細

 

まずセル3本のバックカバー装着状態での外観です。

 

 

 

 

3本の18650バッテリーを収納する為、丸く膨らみをもったシェイプのバックカバーとなっています。

薄っすらとVAPTIOのロゴが入っている以外はシンプルですね。

 

 

 

 

こっちから見たほうがわかりやすい。背面がかなり膨らんでいるんです。

 

 

 

 

材質は亜鉛合金だと思います。全体も細部も好みの造形です。

 

 

 

 

コンタクト部。スレッドは510のスプリング式ですが、「プレス&ツイスト」デザインを採用。

これが何かというと、そのままなのですが押しながら回さないとアトマイザーを装着出来ません。そして装着したあとも押し込みながらじゃないと取り外せません。

要は強いスプリングでアトマイザーを押し上げた状態で保持しているわけです。その為、エアフロー調整でトップキャップを回す際にアトマイザー自体が回って外れてしまったり装着が緩んでしまうのを抑制してくれるんですね。

 

膨らみをもったアトマイザー装着部の対応径は25mmまで。そこまでの径がオーバーハングせずに乗る感じ。

 

 

 

パフボタンは突出がとても少なく、ストロークも短い。もう少し出ているほうが好みかな。

 

 

 

 

プラス/マイナスボタンやUSBポートの配置は一般的なレギュレーテッド同様です。

USBでの充電は1Aまで。とてもじゃないけど3本とかの充電では時間が掛かりすぎるので、別途充電器を使用したほうがよいですね。

 

最下部のフィン状の部分から放熱されるようになっています。内部の基板が発する熱を少しでも逃がすべく設けられています。

 

 

 

底にはバックカバーを取り外す為のロック解除ボタンがあります。

 

 

 

 

3本目のバッテリーはカバー側に装着するタイプです。

 

 

 

ですので2本用バックカバーは最小限のサイズとなっており、3本時と比べると随分とシェイプアップされます。

 

 

 

 

デュアルバッテリー運用時は「Minikin2」や「Lustro」のようなサイズ感となり握りやすいです。

 

 

 

個人的にイマイチだと感じた点

 

 

個人的にイマイチだと思ったのが、サイドにあるゴールドのパーツ。SSとかでシルバーだったら最高だった。金属感のないプラに塗装したような感じが好みじゃない。

それとソコに240Wの表示されててもデュアルバッテリー運用時は実質200Wが最大だからって突っ込みたい。そのような表記を入れるならバックカバーにさりげなく入れておいて欲しいです。本数毎にカバーがあるんだし。

 

 

 

機能・操作説明

 

バッテリーを装着します。

 

お決まりですが、バッテリーは『同銘柄』・『同使用状態』・『皮膜等に異常の無い』ペアのバッテリーを用いましょう。

 

 

マニュアルに日本語記載が無いのが残念だ。

せっかく日本国内からでも買える状態なのに。。とりあえず操作の説明をします。

 

電源On

2秒以内にパフボタンを5回プッシュ

 

ベイピング

パフボタンを押し続ける

 

モード変更

1秒以内にパフボタンを3回プッシュ(電源On時)

 

デバイスロック/アンロック

2秒以内にパフボタンを5回プッシュ(電源On時)

 

電源Off

2秒以内にパフボタンを5回プッシュ後そのままパフボタン押しっぱなし

 

 

 

出力モード

  • Regulated(ワッテージ)
  • Bypass(疑似メカニカル)
  • Temper(温度制御)
  • Custom(カーブ)
  • Screen Off(ステルス)

 

 

カーブモードは事前に設定が必要です。

 

設定手順

メイン画面から3プッシュ後「System」を選択。その中の「Set Custom」を選択。

『Curve1~3』の3つのメモリバンクがあります。

 

 

 

X軸が左からパフボタン押下後の経過時間1秒刻み。Y軸がワッテージ。

計20秒までの出力曲線を設定可能ということです。ここが1秒刻みというのが惜しい点ですね。やはり「Minikin2」等のように0.○刻みだと扱いやすいんですけどね。

 

設定後、出力モード選択から「Cutom」を選び、メモリバンクを選べばOK。

 

 

他の機能としては以下があります。

 

  • 温度制御(管理)は、SS・Ni・Ti・NiCrに対応。
  • TCRはM1~3。
  • 温度表示『』と『°F』の切り替え。
  • パフカットオフを10秒以下で設定可能。
  • スリープ(スクリーン消灯)に入る時間を20~180秒で設定可能。

 

 

説明はこんなところですかね。

 

 

カラー液晶が良いですね。0.91インチのTFTは筐体に対してかなり小さいのですが、表示のレイアウトや配色が良いので視認性は悪くない。

 

 

使用感は割愛。

問題なく使用出来るレギュレーテッドです。悪い点は無いけど、しいて言えば“重い”くらいかな。

 

 

 

2018年8月22日追記

 

TC対応線材に『NiCr』があったので、Vandy VapeSuperfine MTL Fused Clapton Wire」のNi80を使用して動作させてみました。

まったくもって問題なく制御されます。ドライにならずリキッド保ち良く運用可能でした。

素晴らしい。

 

 

 

まとめ

評価:N1 Pro 240W Mod9/10

 

  • 質感:綺麗標準荒い
  • サイズ:大きい大きめ中間小さめ極小
  • 機能:多機能標準不足

 

 爆安

カーブモード有

プレス&ツイストが便利

カラースクリーン

 

 

細かい点で不満も言ったが価格考えたらそんな些細なことは吹っ飛ぶね。

 

なんと¥2,001-税込・送料込)だ!!!さらにAmazonのポイントも200pt付いているっぽい。

 

日本のAmazonで買えるし、販売してるのもVAPTIOだ。だから90日間の保証も付いている!!

販売VAPTIO、発送Amazon.co.jpのパターンだ。すぐ届く。

 

 

これはVAPTIOの撒き餌Modなのか!?

本家公式でも$28程度と安い。しかし本家より安い¥2.001-は異常なのだ。これまで製品は良いのに取扱い店が少なかったVAPTIOだが、自ら日本国内Amazonで販売した事によって一気に身近な存在に。そんなVAPTIO製品を知ってもらう為の撒き餌的な製品なのかと思ってしまう(他の同社製品はわりとフツーの価格)

その真偽はわからない。だが明らかに進出してきている。

だからこそ、取扱説明書に日本語記載は必要だったと思います。アトマイザーならともかくレギュレーテッドですから。

 

 

この価格でずっと提供されるかも不明なので、欲しい人は買えるうちにポチッたほうが良いかもしれない。

 

 

 

ご購入はこちら

 

 

Vaptio N1 Pro 240W 電子タバコ モッド Mod (黒と金)

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