たまにはコイルでも。

というわけで、今回はプリメイドコイルのレビューというか紹介です。

ビルドって楽しいんだけど、終点としては「味わう」って部分や「ミストを吐く」ってところにあるかと思います。

その結論を得るために急ぎたいって時に役立つのがプリメイドコイル。勿論、単純に細かい作業が苦手だったり面倒くさいって人にも向いていますよね。

 

 

 

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パッケージ

過去にもプリメイドコイルは色々と買ってはきています。一つ一つ紹介とかはしてきていないですけどね。

んで、今回買ったVapor StormPrebuild Coil Claptonを選んだ理由ってのが「抵抗値が高い」から。

 

過去に買ってきた複雑系の出来合いコイルってのは大抵が低抵抗。0.2とか0.15Ωとかって低抵抗で、シングルならまだしもデュアルでは使っていられないようなものが多かった。

そもそも私が普段ビルドしていて一番多い抵抗値ってのがシングルの0.8Ωってところ。

 

 

 

そんな私に合いそうなのが、クラプトンで抵抗値0.85Ωな仕様の本コイル。これなら仮にデュアルで組んでも0.4Ω以上は確保出来そうだし、シングルでも普段使いにもってこいな感じ。

 

 

 

開けていく

ザバッと入っていますが、50個入りです。やはりこういったモノは気兼ねなくガンガン消費出来るのがイイ。

 

 

 

どんどん使っていきます。コレだけあればかなり保つし、価格も買った時点で¥500くらい。ってことは1個あたり¥10ってことか。

 

 

 

外観

カンタルA1の26ゲージに30ゲージが巻きつけてあるようです。

 

 

 

見た感じは至って普通のクラプトン。いや普通でいいんですよ。んで6巻で公称値0.85Ωってことらしいね。

 

 

 

使ってみる

で、そのまま組み付けてみたところMOD読みで0.73Ωでした。まぁ足を少し落としているからその分だけ下がっている感じ。

 

もう少し抵抗値を上げたいなら、巻数をもう一巻きあげてもいいかも。まぁ足の長さが間に合う場合に限るけど。

 

 

 

実際に使ってみた印象としては、ストレートなワイヤーと比べて表面積が増しているぶんミスト量が増してる印象だし、やはりキメ細かさも感じますね。

その点は一般的なクラプトンと同じかな。

 

良くも悪くもって部分として、熱引けが異様に遅い(気がする)。あくまでも定性的な感覚値なので、そう感じたっていうか、目で見てても遅い気はするんだけど。

なんだかパフボタンから指を離してもジュジュジュ・・ってなる感じ。

 

そこんところだけ認識すれば、使いやすいしビルドの時短にも繋がります。

 

 

 

ご購入はこちら

 

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