2018年以降ぞくぞくと登場しているポッドタイプのお手軽デバイス。

 

パーツが少なく取扱いが簡単で、携帯性に優れる小型である事から日常使いに最適ですね。特にニコチン摂取に主眼を置くなら、大きな構成のアトマイザーやMODでなくとも役目は果たしてしまうわけですから。

 

さて、今回レビューするのは2015年設立のVaporesso(販売は親会社Smoore)のポッドデバイス。

リークプルーフ構造に3つの出力モード搭載した評判の良い製品ですね。

 

── 提供|BuyBest!──

 

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パッケージ・内容物

ZERO by Renova

 

安価なポッドデバイスの中では評価のとても高い製品がZERO by Renovaです。

 

 

 

▶ 内容物一覧

 

ZERO by Renova 内容物

 

内容物
Zero by Renova(ポッド装着済)
USBケーブル
ボトル10mL
取扱説明書(日本語有)
ワランティカード

 

製品仕様

ZERO by Renova

 

ZERO VAPE Kit スペック
タイプ|ポッド
大きさ|31x13.5x80.2mm
重さ|52g
リキッド保持量|2mL
バッテリー|650mAh
コイル|CCell
出力|9-12.5W
エアフローコントロール|否
ジュースコントロール|否
カラー|全9色

 

製品詳細

ZERO by Renova

 

シェイプとしてはいかにもポッド。もう、ロゴを隠されたらドコのかわかんないくらい似たり寄ったりになってきています。

表面の仕上げも良く採用されてるラバーコート。まぁこれは手触りが気持ちいいから好き。

 

 

 

ZERO by Renova

 

お尻充電用のマイクロUSBポートがあります。1A充電により45分間で満充電が可能という仕様。

吸口側は咥えやすい造形で、ミストの出口自体は丸い穴となっていました。

 

ZERO by Renova

 

側面は映り込みのある素材が埋め込まれており没個性になりがちなポッドデバイスのアクセントになっています。

 

 

 

ZERO by Renova

 

オモテ側にあたる面にボタンがあります。

 

 

リキッド補充

ZERO by Renova

 

ポッド(カートリッジ)はマグネットにより装着されるタイプです。逆さにしたくらいでは外れたりしませんし、手で脱着する場合もスムースです。

 

ZERO by Renova

 

底面にはマグネットと電極と吸気センサー口、そしてフィルポートがあります。

 

 

ZERO by Renova

 

両側面にはエアインテークがあります。

 

 

ZERO by Renova

 

凝っているのがフィルポートですね。

一般的なポッドはシリコン製のカバーで閉じる構造ですが、ZEROは少し変わっています。

 

 

 

ZERO by Renova

 

フィルポートにボトルのノズルを挿して押し込む手順となります。

 

 

 

ZERO by Renova

 

押し込む事により吐出口がタンク内部に開放される事によりリキッド注入される仕組みです。

本構造により高い漏れ耐性、子どもによる使用制限にも配慮されています。

 

 

 

 

ZERO by Renova

 

 初回使用時はリキッドがコットンに浸透するまで10分程度は待ちましょう!

 

操作方法

ZERO by Renova

 

ボタンにはLEDが仕込まれており、//の3色に点灯します。

出力モードとバッテリー残量の両方を表しす事となります。

 

モード|緑:High(12.5W)青:Medium(10.5W)  赤:Low(9W)

バッテリー残量|緑:High(70%以上)青:Medium(70-30%)  赤:Low(30%未満)

 

 

 

 『ZERO by Renova 操作方法』 

 

電源オン/オフ:ボタンx5

モード変更:ボタンx3(2秒以内)

モード確認:ボタンを押した点灯色にて確認

 

1ボタンながら無理のない仕組みになっていて扱いやすいですね。

ちなみに実際に吸う場合はボタンによる加熱では無く、吸引により自動で加熱されるタイプです。そのためご操作防止にボタンのサイズも小さいものとなっています。

 

 

吸ってみる

ZERO by Renova

 

それじゃあ吸ってみよう!

感想はあくまでも筆者の主観として捉えて下さいね。

 

 

──ドローについて

 DL(ダイレクトラング)も出来なくない、けど基本はMTL(マウストゥラング)向けな重めのドローですね。

 

 

──風味について

 各モードごとに感想。

 Low:希薄な風味でニコチン摂取のみに重点を置いた感じ。

 Medium:明らかにミスト量が増えますが、風味は変わらず薄いですね。舌先に何か少し感じる程度。

 High:ここで一気に香りが増します。薄いながらも口内にも風味が広がります。

 

 

個人的にはHigh一択といった使用感。とはいえ決して濃い風味ではありませんね。

 

 

まとめ

ZERO by Renova

Vaporesso ZERO by Renova

7/10

 

 

■ ZEROby Renova のココがイケてる

  • 心地よい触感
  • 3つのモード
  • フィル構造
  • 携帯性

 

■ ZERO by Renova のココがイマイチ

  • 希薄な風味再現性
  • オート加熱

 

 

評判が良いから期待してたんだけど、え?って感じで特別な濃さってのは感じない。並。

風味のアウトプットから言えばminifitと同クラスに感じる。サイズは少し大きいがInnokinのEQのほうが明らかに濃い風味を楽しめますね。

ニコチン摂取に主眼をおくなら交換用カートリッジが手に入る製品ならどれでもいいんじゃない。

 

 

参照他にもポッドタイプはレビューしているので見てみてネ

 

 

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