ベプログが満を持してオリジナルVAPE製品を発売!

 

 

今回レビューする「Easy VAPE Rainbow」は国内最大のVAPEショップであるベプログ初のオリジナルVAPE製品です。

 

 

 

実はこれまで以下の不満がありVAPEをやめてしまう方が多かったのです。

 

  • 消耗品やコイル交換やタンクの洗浄が面倒・・・
  • たくさんの味を楽しみたいけど味を変えるのが大変
  • コンパクトなVAPEだと吸いごたえが弱い
  • メンテなどの管理が大変で続かない

 

「Easy VAPE Rainbow」はこういった不満解消を念頭に置いて開発された製品です。

 

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

 

 

提供元:ベプログショップfa-external-link

 

 

 

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パッケージ・内容物

セット内容

・Easy VAPE Rainbow キット
・べプリキ Tobacco Flavor :15ml
・ベプリキ Dryhard Menthol :15ml
・価格:¥2,980-(2018年5月現在)

セット内容から言っても、他社同様製品であるPULSE」「C-FLAT」「Infinixという当ブログでも取り上げたキット品達を凌駕する充実ぶり。そして低価格なのだ!

この時点で本気度が伺える。

 

 

さて「Easy VAPE Rainbow」キットの中身を見ていこう。

 

内容物一覧

・Easy VAPE Rainbow 本体
・カートリッジ  x2
・USBケーブル
・取扱説明書(日本語)

カートリッジは2個入っています。一つは本体装着済みで入っていて、もう一個は何故かシリコンカバー付き。

 

 

 

ペラ紙ですが、カートリッジの使用方法が書かれたクイックガイドが入っています。

 

 

 

取扱説明書はケースを開いた面に記載されています。全て日本語で記載された安心感。

 

そもそも操作に悩む必要の無い製品ではあります。それがコンセプトだし。だけど、まったくのイチからVAPEを始める方にとっては大事な情報。

先のクイックガイドと合わせて読めば誰でも扱えるでしょう。

 

 

 

 

 

製品仕様

製品仕様

・サイズ:100 x 20 x 10.5 mm
・重量:20.7g(カートリッジ含む)
・抵抗値:1.8Ω
・電力:7W
・電圧:3.3 - 4.2V
・バッテリー容量:400mAh
※急速充電非対応

薄い造りでとにかく軽い。咥えVAPEも可能なほど軽いです。ボタン類も皆無なので、咥えて吸うだけで過熱が始まるオートタイプとなっています。

 

 

 

大きさとしては胸ポケにも入る細さ。持ち運びの不便さは皆無ですね。

 

 

 

 

 

製品詳細

吸い口はセンターにブリッジが通った2穴。両サイドの面が取ってあるので咥えた違和感はありません。

 

 

 

 

カートリッジ内のリキッド残量が確認出来るよう窓が設けられています。

 

 

 

 

下部に大胆にベプログのロゴが入り、その下の乳白色な半透明パーツは内部のLEDが光り吸引状態である事を知らせてくれます。

 

 

 

 

底には充電用のMicro-USBポートがあります。

取扱説明書にも記載されていますが 2A以上の急速充電器は使用できません” のでご注意を!

 

 

 

 

充電中は側面の“パワーインジケーター”が『青色』に点灯し、満充電になると『緑色』に切り替わります。

 

 

この“パワーインジケーター”は吸引中にバッテリー残量も知らせてくれます。以下の点灯状態で判断可能です。

 

  • 3つ:100~70%
  • 2つ:70~30%
  • 1つ:30%~

 

 

 

 

吸引中はロゴ下LEDが7色(?)に変化しながら光ります。ここから製品名の「Rainbow」が来ているんでしょうかね。

暗いところで使用していたら結構目立つのでは?

 

 

 

 

 

 

同梱のリキッド

キット品には2本のオリジナルリキッドが付属します。

 

『ビタミンB12』配合の「Tobacco(タバコ)」と、『ビタミンB12』『カフェイン』入りの「Dryhard Menthol(ドライハードメンソール)」の2種各1本づつが付属。太っ腹だよね。

 

どちらも安心の国内製造品で、VG比率はカートリッジ構造に適した『60%』となっています。

 

本体「Easy VAPE Rainbow」のみならず、これらオリジナルリキッド「ベプリキ」の価格破壊っぷりも凄まじいのですが、ここではレビューせず、別途紹介予定です。

 

 

 

 

 

カートリッジへリキッド補充

「Rainbow」は使い捨てカートリッジを採用しています。替えのカートリッジが安価で販売されているってのが「Rainbow」の強みかと。

違うリキッドに切り替えたい時は新しいカートリッジを使用すればOKです。これまでのように手間な洗浄をしなくてもOK。

 

 

それでは初めてカートリッジを使用する時の手順を説明します。

 

まず“キャップ(吸口パーツ)”を外します。

これは2箇所爪で引っ掛けてありますので、爪の部分を浮かせてから引っ張って外して下さい。ちょっと外しづらいんでココは要改善ポイントですね。。

でもまぁ、コツを掴めば簡単っす。

 

 

 

 

“キャップ”を外したら“シリコンストッパー(蓋)” が付いています。中央の大きめのホールは発生したミストが立ち昇る為にあるので、ココにリキッド補充してはいけません。

 

 

 

 

“シリコンストッパー”をめくって、ノズルを挿し込んでブチューッとリキッドを注入します。

 

この際、両側のシリコンストッパーを外して下さい。気圧の関係で液漏れを起こすことがあります。

 

との事ですので守って下さい。画像は私が勢い余って片側しか外さず注入した悪い例です。ま、漏れなかったですけどね。

 

 

 

 

初回リキッド補充後は、コットンに染み渡るよう10分を目処に放置して下さい。でもコットンの吸収スピードは速いっぽい。

 

 

 

 

 

吸ってみる

 

さて、この瞬間が一番楽しみ♪ どのような風味を出してくれるのかっ!

今回は付属のオリジナルリキッド「Tobacco(タバコ)」を吸ってみます。

 

Shu
シュコーーーーッ プハァ~~~~~

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味というより香りが強い

 

ドローはMTL(煙草吸い)寄りの重めな吸い心地。紙巻き煙草っぽい重さって言えばそう。

 

まず吸って驚いたのは、香りが凄く強いってこと。舌で感じる「味」より、鼻を抜ける「香り」がとても強い。これは吸ったベプリキ「Tobacco(タバコ)」が強い香料を使用しているのか、「Rainbow」の性能によるものなのか、未だ判断つかない。

 

そしてミスト量は、これはもう満足しなきゃおかしいってほど出ます。このサイズからは想像つかないくらい出ます。

 

 

 

 

 

まとめ

評価
オススメな点 ◎ 安価で入手性良し

○ 簡単操作

○ メンテがラク

イマイチな点 △ 筐体のプラ感強い

△ カートリッジのキャップが外しづらい

 

さてさて、いつ ベプログは自社製品を出すのか?と思っていましたが、ついに発売されちゃったスターターキット「Easy VAPE Rainbow」です。

 

これはホントーに「VAPEってなに?」って位置にいる人向け製品です。勿論、冒頭書いた「メンテがめんどくさい」って理由でVAPEを離れた方のカムバックキットにも成り得るでしょう。

味を追求される方や、既にリビルダブルを楽しんでいる方々に向けての製品ではありません。

 

ややこしい構造の理解や、操作の煩わしさ、強い嗜好製、そういったコトからの開放。

もっとカジュアルに、手軽に入手可能で初見から簡単に扱える。それが「Easy VAPE Rainbow」の印象でしょうか。

 

 

私としては「Easy VAPE Rainbow」から入り、その先にもっとVAPEに興味を持っていってもらいたいな♪てな風に思います。

 

 

 

 

 

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