BF対応のMTLなRDTA!

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

Galaxies MTL Squonk RDTAのパッケージ全体

 

2018年最も勢いを感じたメーカー『Vapefly』。

Wotofoに「Serpent」があるように、Vapeflyには『Galaxies』がある。

RDA、RTAとリリースされ、今回はRDTAとなります。それもBF(ボトムフィード)に対応しています。

 

パッケージ・内容物

Galaxies MTL Squonk RDTAのパッケージ正面と裏

 

コンパクトな紙パッケージ。

 

 

Galaxies MTL Squonk RDTAのパッケージを開封

 

それでは「Galaxies MTL Squonk RDTA」開けていきまーーす。

 

 

Galaxies MTL Squonk RDTA本体とスペアチューブとドリップチップ

 

本体、スペアのガラスチューブ、シェイプの異なるドリップチップ。

 

 

Galaxies MTL Squonk RDTAの付属品諸々

 

取扱説明書(日本語記載無し)、BFピン、各スペアパーツ。

プリメイドコイルとコットン。

 

以上の内容物となっています。

 

 

製品仕様

Galaxies MTL Squonk RDTA全体画像

Galaxies MTL Squonk RDTA

  • タイプRDTA
  • 大きさΦ22.2x33.6mm(DT除く)
  • 重さ41g
  • 材質SS / Derlin / PMMA / Glass
  • コイルシングル
  • エアフローサイド&ボトム
  • リキッド保持量2ml
  • BF対応

 

 

製品詳細

Galaxies MTL Squonk RDTAのトップとボトム画像

 

Galaxiesには欠かせないパターンが掘られたチューブパーツ。

ドリップチップも定番のシェイプとなっています。

 

 

 

Galaxies MTL Squonk RDTAのエアホール部画像

 

エアインテークは少し面白い仕様。

片側のみ6穴となっており、3穴は対になる一般的な吸気用。残り3穴は片側のみ吸気として使用したい時のため。

 

 

Galaxies MTL Squonk RDTAのコンタクトピン出代画像

 

初期装着は通常のコンタクトピンでした。出代は充分にありますね。

 

Galaxies MTL Squonk RDTAのドリップチップ2種を並べた画像

 

ドリップチップは2種ありますが、初期装着のほうは内径3.9mm、もう1つは内径が測れないけど2mmちょっとくらいと狭い。ともに510で接続部の長さは5mm。

 

 

Galaxies MTL Squonk RDTAのトップキャップを外したところ

 

トップキャップは1本のOリングで保持。エアフローコントロールリングの可動域を制限するために噛み合わせる構造となっています。これによりMod脱着時に空回らず便利です。

 

Galaxies MTL Squonk RDTAのトップキャップ内側

 

チャンバー出口はミストを集約するようファンネル形状を採用。

 

 

Galaxies MTL Squonk RDTAのデッキを俯瞰から

 

金メッキされたポストをもつデッキ。

Galaxies MTL Squonk RDTAのデッキを別角度

 

もはやシングルコイルの最適解のようになりつつあるポスト構造。

 

 

Galaxies MTL Squonk RDTAのポストを拡大

 

ポストにはワイヤーの逃げ防止の返しが付けられています。

 

 

 

Galaxies MTL Squonk RDTAのサイドエアフロー調整部

 

サイドのエアホールはイモネジによる開度調整が可能。

 

 

Galaxies MTL Squonk RDTAのデッキを真上から

 

ボトムのエアホールは真円。サイドを閉じればここのエアーが最大になりますね。

 

 

 

Galaxies MTL Squonk RDTAのフィルポート

 

デッキの傍らに備えれれたポートはタンクへのリキッド注入用。BF運用しない場合はこちらからどうぞ。

 

 

 

Galaxies MTL Squonk RDTAのタンク内の空気抜き

 

その際に空気が抜ける小径の穴もちゃんと空けられています。

 

 

 

Galaxies MTL Squonk RDTAのBF時の吐出口

 

BF運用時はタンク内にある支柱の小さな穴からリキッドが吐出します。

 

 

Galaxies MTL Squonk RDTAのOリングがちぎれた

 

バラしている過程でガラスチューブにOリングが残る事がよくあります。特に開封直後は大抵貼り付いていますよね。

無理に剥がすとこのような事態に。スペアあるから良かったけど萎えますね。剥がす時はぬるま湯に浸けると安全かもね。

 

 

 

Galaxies MTL Squonk RDTAを分解した画像

 

という事で全バラしで5つのパーツ構成となりました。

 

Galaxies MTL Squonk RDTAのコンタクトピンを抜いた画像

 

さて、この「Galaxies MTL Squonk RDTA」は発売直後から話題になりました。

それも『漏れる』という良くない内容で。

メーカーであるVapeflyも認識し対策はされているようです。ただ、既に販売店にあるストックはどうだろう?

 

 

 

Galaxies MTL Squonk RDTAの漏れ対策Oリングを付けた画像

 

私が購入した時期は問題発覚から幾分後のことで、既に販売店が対応してくれている状況でした。

画像だと見づらいけど、ピンの首にある半透明のOリングを付属してくれていましたので装着しました。

要はシリンダー状の隙間を漏れてくるのをここで塞き止めるってわけです。

 

今回の件、報告例の多さからいっても高確率でリキッド漏れが発生したようです。根本的な設計ミスっぽい。タンク内に位置する吐出口から逆流してるんじゃないかねぇ。

この位置から漏れるとなるとModのコンタクト部に貯まり、隙間があれば内部へ侵入する可能性も高いです。

Vapeflyもとんだヘマをやらかしましたねぇ。

 

ビルドしてみる

Galaxies MTL Squonk RDTAの付属プリメイドコイル

 

付属のプリメイドコイルが珍しく抵抗値1.0Ωと使用してもいいかなって思えるものだったので使います。

MTLという事で吹き付けるエアー量も少ないですから高抵抗ですね。

 

 

 

Galaxies MTL Squonk RDTAの付属プリメイドコイルの内径は2.5mm

 

内径2.5mmがメーカー推奨と思っときましょう。

 

 

 

Galaxies MTL Squonk RDTAにビルドしている画像

 

まぁ取り付けは簡単ですよ。シュッとコイルのリードをポストに横から入れるだけ。

んで、控えめにイモネジを締め込んでコイルが型くずれしないよう調整しながら本締めするって要領。

 

 

 

Galaxies MTL Squonk RDTAのコイル高さ参考

 

高さ方向は成り行きに任せました。

 

 

 

Galaxies MTL Squonk RDTAのコイルリードを留めた画像

 

正確にイモネジのセンターで留める場合はちょっと指を添えてやる必要があります。

まぁ、ざっくりやっても引っこ抜けたりしなけりゃOKなので神経質にならなくとも構わない。

 

 

 

Galaxies MTL Squonk RDTAのビルド後

 

さすが付属のプリメイドコイルだな。なるようにしかならん。いい感じにエアーを受けられる位置なのじゃないかな。

 

 

 

Galaxies MTL Squonk RDTAのコットンを設置した画像

 

一旦コイルに通電したあとコットンを通します。コットンは付属品は使わなかった。特に理由はないけど。

結構コットンホールが狭いのでそれなりに削がないと入らないと思われる。

 

 

 

Galaxies MTL Squonk RDTAのタンクへの注入方法

 

タンクにリキッドを注入してみます。

 

ポートにノズルを挿して押し下げます。それから注入。

ポートはスプリングにより沈み込みます。沈んだ際にタンク内に吐出する穴が露出する構造。すなわち普段は逆流する心配がありません。

 

 

 

Galaxies MTL Squonk RDTAビルド完了画像

 

この注入の構造ってのが本機が初なのかは知らないけど、よく出来ていると思いますね。

なのに何故あのような基本部分で欠陥を残したのか。。

 

吸ってみる

Galaxies MTL Squonk RDTAをiStick Pico Sに乗せた画像

 

それじゃあ吸ってみよう!

感想はあくまでも筆者の主観として捉えて下さいね。

 

Shu
スコーーッ、プハァ~

 

ボトムエアフローで吸ってみましたが、濃密なミストですねー。

ドローも開度に応じて、まぁMTL機として納得の吸い心地。最も小径の1穴で吸うと激重だなぁ。疲れる。

 

サイドも開けてボトム&サイドエアフローで吸うと、少し薄く出来るので濃過ぎるリキッドを吸う時に良いんじゃないかな。

 

味自体はこれまでもGalaxiesシリーズは良かったですが、吸い心地も含めると1番好みですね。

解像感は高いし、単線1.0Ωくらいの風味が穏やかで荒れておらず落ち着きがあって吸いやすい。

 

まとめ

Galaxies MTL Squonk RDTAをPico Squeezeに乗せた画像

Galaxies MTL Squonk RDTA

質感|良 ●ーー●ー●ー● 

ビルド|易 ー●ー●ー● 

風味の濃さ| ー●ー●ー● 

風味の解像感|高 ー●ー●ー● 

ドローレンジ|軽 ●ー● 

漏れ耐性|良 ●ー● 悪(対策後)

 

Galaxies MTL Squonk RDTAをPico Squeezeに乗せた画像

 

BF対応している(そのせいで欠陥に繋がったっぽいけど)RDTAですので、スコンカーでも使用可能だから活躍してくれそう。

実質2mlのリキッド保持量のあるRDAという事になる。BF時のボトル分も合わせて考えれば、ドリッパーの良い味を補充不要で手軽に持ち出せる。

うん、これあったらRDAとRTAのGalaxiesは要らないかもね。

 

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