スマッシュヒットのMTLドリッパーのタンクバージョン。

 

 

今回レビューする「Galaxies MTL RTA」は2018年のMTLブームを牽引した「Galaxies MTL RDA」のタンクバージョン。まぁ実際は単純にタンクを搭載したってわけでもないみたいね。

 

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

 

 

 

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パッケージ・内容物

 

それでは「Galaxies MTL RTA」開けていきまーーす。

 

 

 

内容物を見ていこう

 

 

  • Galaxies MTL RTA
  • バブルガラスチューブ(5ml)
  • ドリップチップ(デルリン)
  • スペアパーツ|イモネジ / Oリング / キューブエアフロー
  • 工具|ドライバー / 六角レンチ
  • プリメイドコイル(Ni80)
  • コットン
  • 取扱説明書(日本語記載無し)

 

 

製品仕様

 

  • タイプ|RTA
  • サイズ|Φ22.2x49.5mm(DT含む)
  • 重さ|54g
  • リキッド保持量|3ml
  • コイル|シングル
  • エアフロー|ボトム

 

 

 

製品詳細

 

縦長のフォルム。咥えやすいドリップチップを装着。

 

 

 

 

見慣れないダイヤルが。

 

 

引用元:http://www.vapefly.net/vapefly-galaxies-mtl-rta/

 

エアー量の調整はダイヤルにて。それぞれ反対側を閉じた場合も含めて8通りの組み合わせが行えます。

 

 

 

 

バラしてみると5ピース構成。

 

 

 

 

センターにコイルを配置するシングル用デッキ。中心にあるエアホールはブロックパーツになっていて付属のホール形状違いと交換が可能です。

 

 

 

引用元:http://www.vapefly.net/vapefly-galaxies-mtl-rta/

 

このようにエアー吹き出し口も4種類のバリエーションから選択可能です。エアー取り入れ口のダイヤル選択と組み合わせると何パターンになるっけ?・・・とにかく多くの組み合わせが行えます。

 

 

 

 

キューブは側面からイモネジにて押さえて固定しているだけなので外すのは簡単。小さいから無くさないように注意ですね。

 

 

 

 

チャンバー天井はややドーム状になっています。

 

 

 

 

付属のプリメイドコイル(Ni80)は使用せずに組みました。狭いスペースなので単線でも内径3mm程度がギリギリかな。抵抗値は0.6Ω。

 

 

 

 

ジュースホールが小さめだったのでコットン量は少なめに。見た目よりだいぶスカスカに削いであります。

 

 

 

吸ってみる

 

それじゃあ吸ってみよう!

感想は一意見として捉えておいて下さいね。

 

Shu
スコーーッ・・・プハァ!

 

良い感じの重ドローに濃密かつ解像感のある風味。

文句なし。

ダイヤルでのエアフロー調整はイマイチ違いが明瞭じゃあないけど、まぁこんなものでしょうかね。

 

しっかし素直にキッチリと味が出ますね。

 

 

 

 

まとめ

評価:Galaxies MTL RTA|9/10

 

  • 質感:綺麗|標準|荒い
  • ビルド:容易標準|難
  • 風味の濃さ:濃厚濃いめ中間|薄め|薄い
  • 解像感:中間|荒

 

 MTLを堪能可能な重いドロー。

解像感があり濃密なミスト。

 

 

2018年のリキッドレビューは大抵「Galaxies MTL RDA」で行ってきました。そんなお気に入りのドリッパーにタンクが装着されたわけですね。

RDAのほうも変わったエアホール構造でしたが、本作も何か個性を持たせる必要性があるって事で少し変わっていましたね。

お気に入りのリキッドをしっかりと味わいたい方向け。

 

 

 

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