VIBE E-Liquid by Vape Craft 全5種リキッドレビュー

 

老舗リキッドメーカーによる新しいライン。

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

提供元:Vape Craft

 

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概要

Vape Craft IncによるVIBEは、あなたに他に類のない経験を与えるために活気に満ちたフレーバーと完全に混ざっているリキッドの新しくてエキサイティングなラインです。 あなたが愛する音楽のスタイルを表す5つの新しいフレーバーであなた自身の雲のビートに蒸気を吸い込んでください。

 

 

 

これまでもVape Craftからは『Bombshell(女優)』『Anonymous(匿名)』のそれぞれ個性的なラインを全種提供頂いています。

 

 

どちらもわりとオーソドックスなフルーツ系フレーバーが多かった印象です。

特に女優シリーズはラベルが個性的で、風味と女優さんを重ね合わせてイメージしながら楽しみました。

今回のVIBEはミュージック。なんたって音楽だ。そう、ビート。バイブレーションだ!

ナイスメロディに浸りっきりな私にうってつけかもしれない。

 

吸ってみる

 

全てC-Roll RDAにて吸っていきます。抵抗値は0.65Ωでーす。

 

それでは各リキッド吸う前に公式の説明の翻訳を入れておきます。まぁほぼ意味のわからない説明なんだが。

事前に言っておくと、全て清涼剤は入っておりません。スースー無しです。

 

BLUES

 

この荒廃したデザートは、さわやかなリンゴとシナモンの美味しいヒントであなたの味覚芽を楽しませてくれます。

 

 

現在のポピュラー・ミュージックの礎。ジャズもロックもここから派生した。君はデルタが好きかい?それともシカゴ?私はバディ・ガイが特に好きです。

ブルースにしろジャズにしろ、なにせ男の世界って感じ。

それではまずBLUES(ブルース)から吸ってみます。

 

シナモン強めのアップルパイ!焼き菓子の上にシュガー多めの果実が乗っかる様子が感じられる。

珍しい風味では無いけれど美味しいですね。濃度も文句ないです。

 

うん、わりと良くある味だー。男の世界どころか家庭で作る焼き菓子でした。

では次いってみよーーッ!

 

 

COUNTORY

 

あなたが夏といくつかの良い田舎のジャムについて考えさせてくれるフルーツの風味

 

 

こちらは白人による古典的な音楽ジャンル。日本ではあまり広く聴かれない印象だよね。ガース・ブルックスなんて名前すら聞いた事のない人も多いのでは?米国内でのセールスではマイケル・ジャクソンを凌いでいるんですけどね。それくらい米国ではバリバリ聴かれ続けているジャンルって事です。でも日本人には響きづらい...テイラー・スウィフトだって方向性変わってから一般認知度あがったもんね。

てなわけでCOUNTORY(カントリー)吸ってみます。

 

野苺?ラズベリー?なにせベリー系の少し複雑さを持った風味。生々しさのある果実感です。

決して悪い意味では無いけれど、フルーツ売り場に並ぶ手前の、ちょっと時期早いんじゃねってタイミングのベリー。

ベリーと甘さのバランスが丁度よいけど、ややスウィートナーっぽさが出てるか。その辺、ジャムっぽいとも言えるよね。

ジャムっぽいけどスムージーっぽさもあるかな。これも濃さに不満はないですね。

 

うん、清涼感も無いから夏場じゃなくてもオールシーズン楽しめるフルーツ系ってところかな。

次いきまーーす。

 

 

ROCK

 

この賞を受賞したサワーブルーラズベリーグミはあなたの靴下を落とします

 

 

1950年代前半、前述の黒人と白人の音楽などが融合され誕生。今はもはや広義に見ればどれもこれもロックと言えるくらい、ポップミュージックすら飲み込んだジャンル。

公式の説明がホント意味わかんないんだけどROCK(ロック)吸ってみますよ。

 

ロックだってのに凄く落ち着く風味だぞー。ラズベリーってこんなだったか。とりあえず酸味無し。

ほのかなベリーの甘味に癒やされるー。刺激の無い優しい味です。ひたすら吸い続けられますなぁ。

ジュワ~とした果実感が堪りません!

 

フルーツティーっぽさもあるね。

はい、次いきます。

 

 

HIPHOP

 

このブドウといちごの融合でビートを逃さないで

 

 

あんまり聴いてないジャンルだけど、The Rootsはカッコいいと思います。まぁ、私があまり聴かないだけで、米国では異常な人気が続いているジャンルですよね。

もはや公式の説明がROCKのものじゃないのかってくらいなんだが、HIPHOP(ヒップホップ)吸ってみますよ。

 

ブドウと苺が50:50か、ちょっとブドウ強めくらいのバランス。んで、甘みが強め。

瑞々しさっていうより、どことなくドロッとしたテイストかな。リアル感は無いっす。

濃さも充分だし普通に吸える感じ。まぁ、もう一つ隠し味的な要素があれば...ちょっとフツー過ぎる。

悪くはないって感じです。

 

 

EDM

 

EDMは、さわやかな香りのレモンライムソーダの爆発に混ざっているチェリーのおいしいブレンドです。そして、それはあなたの雰囲気を一晩中続けさせます。

 

 

EDMっていうジャンル名に違和感あるんですよね。まぁキーワードとしてEDMは既にオワコンかな。結果的にそもそもの種を撒いたDaft Punkは何年も前に別の方向見ていたし。

ま、いいや、吸ってみます。

 

美味いなコレ。公式説明通りで恐縮だけど、吸い始めからレモンライムソーダ炸裂。

これにメンソール入ったのとかありそうだけど、これは清涼感一切無し。

たしかにラストにチェリーも感じます。

うーーん、甘さが絶妙!酸味も無くて吸いやすい!ソーダ感で爽やかなのに、しっかりとフルーツ系を吸った満足感もある。

今回のVIBEシリーズでは1番好みですね。

 

まとめ

 

全てフルーツ系フレーバーでしたね。

どれも吸いやすい印象でした。奇抜な風味で「オエッ」てなるようなのはありません。

ただし「何この新しい味!」みたい新しい発見的な嬉しくなるのも少なくて、ちょっと物足りなさは残る。

 

シリーズとして5種類の味を出すならば、もう少し振り幅広げて欲しいかな。ベリーを使ったの多いし、どことなく似た風味が多いって印象。

フルーツで固めなくてもよかったのでは?あと、リキッド名と味に脈絡無さすぎなのもちょっと。

いや、そもそも音楽ジャンルと味って結びつけづらいんだけど。

 

ま、スティープで変化するのもあるだろうし、使うアトマイザーとそのセットアップでも変わります。

そして吸う人自身の体調による影響もありますからね。

 

んで、調べたら国内での取扱いショップはありませんね。

 

ご購入はこちら

 

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