Ni80のヒューズドクラプトンワイヤーです。

 

今回レビューする「Superfine MTL Fused Clapton Wire」は Vandy Vape製のNi80(ニクロム)ワイヤー。

 

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

 

 

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パッケージ・内容物

 

Ni80ワイヤーです。ニクロム線のうちニッケル80、クロム20の配分のものがNi80と表記されています。一般的にVapeで最もポピュラーなカンタル線と比べて立ち上がりが速いという評判があり使用者が多くなってきているようです。

今回の製品は名前にMTLと入っているんですよね。ワイヤーでMTL向き不向きがあるのでしょうか。

 

 

 

製品仕様

 

  • 長さ10ft(約3m)
  • 線材Ni80
  • 構成30ga✕2+38ga

 

 

 

リールに巻かれています。端同士をかしめてあります。ほどく時に押さえておかないとバララララッと一気に緩んでしまうので注意が必要ですね。

 

 

 

製品詳細

 

細めな30ゲージ2本を軸に激細な38ゲージを巻いてあります。

 

 

 

ビルドしてみる

 

巻いてみました。使い心地第一印象としては、とにかく柔らかいですね。柔らかすぎです。

手巻きにしろ治具を使うにしろ柔らかすぎて扱いづらいという印象。綺麗に巻くのはなかなか困難でした。どうにもフニャフニャしちゃうんですよねぇ。

 

 

 

まとめ

 

さて、綺麗に巻くのは難しかったが味はどうか?

 

うーーーん、フツーー。特別なにか変わった印象もなくクラプトンワイヤーで組んだコイルって感じ。MTL特化とかわからん。

悪いわけはなく、良い味で楽しめます。ですがMTLがどうのってのは疑問がありますな。

 

立ち上がりは比較的重いです。同仕様のカンタル線とかよりは速いんだろうけど、単純にクラプトンで組んだコイルの重さです。

 

 

味の良さに寄与しているのだろうけど、予想外に柔らかくて扱いづらい印象が残りました。追記しました。

 

 

2018年7月29日追記

 

 

柔らかくて巻きづらい・・・と思っていましたが。

私のガタガタな巻きを見かねて(?)コメントにてコツを教えてもらいましたので追記しときます。詳しくはコメント欄見て貰えれば的確に書いて頂いてますが、一応書いておくと。

 

  • 一周巻くごとにワイヤーの平らな面が治具に接するように補正する

 

これを意識して巻くといとも簡単に!

(画像だとクッキリ見えますが、実際は0.5mmくらいの世界なので・・・結構見づらいですけどね)

 

 

 

当初巻きづらいと感じた理由がわかりました。楕円状のワイヤーの長辺が縦になったり横になったりで隣接ワイヤーと綺麗に並ばなかったからでした。

教えて頂いたとおり、一周ごとにしっかりと意識して巻くと、以前の“変に柔らかい”といった感じも無く簡単に巻くことが出来ました。

 

そして吸った感じも変わりましたね。明らかにミストのキメが細かくなりました。きちんとコットンに接した為ですねぇ。シルキーー。まぁ、これがMTL向きとかはわからない。

 

 

という事で“扱いづらい”という感想は訂正させて頂きます。しっかりと理解して用いれば使いやすい、です。

super-masaさん、コメントで教えて頂きありがとうございました!

 

 

 

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コメント一覧
  1. super-masa より:

    はじめまして。いつもブログを楽しく見させていただいております。
    このワイヤーについてはもう3回購入しているくらいのお気に入りなので、生意気言うようですがご容赦ください。
    綺麗に巻くやり方ですが、このコイルは楕円形ですのでコットンに対しての接触面を多くする必要があります。ですので一気に巻いてしまうのではなく、一周ごとに持ちかえて巻くと綺麗に巻けます。説明が下手ですみません。
    MTLについては私もわかりませんが、個人的見解では普通のクラプトンコイルよりも細くて抵抗値を稼げるため、MTLアトマイザーの狭いデッキでも抵抗値を上げてビルドできるからではないかと思っております。
    私はvape歴2年ほどの若輩者のため、先輩に意見するのはおこがましいですが、参考にしていただけたらと思います。

  2. Shu より:

    コメントありがとうございます。
    いえいえ、先輩なんてとんでもないです。このワイヤーに関して私より多く使用されてきた方の意見はありがたいです。
    私もサクッと使って記事にしちゃう質なので良くないんですよね。
    よかったら、巻き方の部分、持ちかえてというやり方を詳しく教えて頂けませんか?文字だと説明難しいかもしれませんが...

    • super-masa より:

      返信ありがとうございます。
      要するにワイヤーは楕円形なので表面積が広い部分と狭い部分がありますよね?コットンが接触する部分に広い面が当たればいいわけです。そのまま一気に巻いてしまうとどうしても捻じれができてしまい、レビューの画像のような感じになってしまいます。
      私は左手でコイルジグをもって右手で巻くのですが、一周巻いたら捻じれないように一回手を離して、広い面がジグに触れるように巻いての繰り返しでやってます。普通のクラプトンはまんまるなので意識することはありませんが、極端な例だとリボンワイヤーを巻くような感じです。伝わりますでしょうか?難しいですね(^-^;

  3. Shu より:

    super-masaさん
    ありがとうございます!とてもわかりやすい説明です^^
    なるほどー、言われてみて納得しました。
    しかし改めてワイヤーを見ても細かすぎて...出来るかなぁ。ちょっと試してみて上手く出来たら記事に追記します。
    丁寧に教えて頂いて、ありがとうございます!

    • super-masa より:

      よかったです!
      個人的に好きなワイヤーでRTAにも使ったりしているのでとてもいいと思ってます。もちろん人それぞれ好みは違うので一概には言えませんが、この魅力が伝わると嬉しいです!

      • Shu より:

        ありがとうございます。
        早速再トライしてみたところ、教えて頂いたとおりやるといとも簡単に巻けました!
        記事にも追記しておきました。super-masaさん的に見て綺麗に巻けてるかはわかりませんが。。実際味も良い方向に変わりました。
        いいワイヤーですね。予備をストックしておきたいですね~

  4. super-masa より:

    私のヘタクソな説明がこうも分かりやすくなるとはお見それいたしました。完璧なビルドで素晴らしいです。何も言うことはございません。ありがどうございました!

    • Shu より:

      こちらこそ、本当にありがとうございました。親切にわかりやすく教えて頂いたおかげです。
      改めてちゃんと良く見て使わなくてはいけないなーって思いました。コメント頂けたおかげで助かりました!

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