Caliburn KOKO(カリバーン・ココ) by Uwell|小型ポッドデバイスはこれで決まり

 

評判にたがわぬ高性能小型ポッド。

 

 

未レビューだから使った事はありませんが先代Caliburnってのは凄く評判が良かったですよね。それ以前の同サイズのポッドデバイスとは風味生成が随分と違うらしい。気になって買う直前だったけどポッドデバイスも手元に溢れてたから何となくスルーしていたんだよね。んで気付けば可愛らしいフォルムのCaliburn KOKOが登場していたってわけですね。

 

── 提供|VapeSourcing ──

 

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UWELL
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パッケージ

Caliburn KOKO パッケージ

 

一応ね、記事を書くに当たりUwll公式サイト覗いたんだけど、載ってないんだよねCaliburn KOKO。なぜだ...!?

 

 

 

 

Caliburn KOKO 開封

 

まぁ理由はわからんけど...。この記事書いてる時点でそんなに発売から時間経ってもないんだけどね。不思議だね。

 

内容物

Caliburn KOKO 内容物

 

■ 内容物
  • 1x Caliburn KOKO
  • 2x カートリッジ(1.2Ω)
  • 1x microUSBケーブル
  • 1x ストラップチェーン
  • 1x ユーザーマニュアル
  • 1x ワランティカード

 

製品詳細

Caliburn KOKO 外観1

 

先代CaliburnはJUUL系の縦に長い形状だったけど、Caliburn KOKOは第4世代iPod shuffle的なスクエアボディ(やや縦長)に吸い口だけ飛び出したスタイルへと変化。

大きさは横43mm×縦67mm×厚み12mm、ボディ材質はアルミ合金でとても軽量(33g)な造り。カラーは全4色でレビュー品はブルー。

 

 

 

 

Caliburn KOKO 外観2:側面

 

薄いよね。側面にある小さな穴、吸い口側のほうがエアインテーク(吸気)で下のほうのはLEDインジケーター。

LEDのほうはバッテリー残量を色で表します。100~60%:緑60~30%:青30~0%:赤となっています。

 

 

 

 

Caliburn KOKO 外観3:トップ側

 

吸い口は長いオーバルだけど、本当のミスト排出口は奥に小さい丸穴となっています。

 

 

 

 

Caliburn KOKO 外観4:底面

 

底に充電用microUSBポート。急速充電には対応しておりません。といってもバッテリー容量520mAhだからそんなに時間は掛からないでしょう。

 

 

 

 

Caliburn KOKO カートリッジを取り外した状態

 

カートリッジを引っこ抜く。

ちなみにマグネットでの装着ですが、一旦引き寄せられた状態からもうひと押しカチッとなるところまで押し込んで装着です。

 

 

 

 

Caliburn KOKO カートリッジのキャップを外した状態

 

リキッド補充するには吸い口部分を引っこ抜きます。単純な構造だけど吸い口内部の突起がフィルポートの蓋代わりになるので絶対に漏れませんね。

 

 

 

 

Caliburn KOKO カートリッジの目盛り

 

この手の大きさのカートリッジにしては大きなジュースホールとなっている印象です。

リキッドは「MIN」より上まで補充しないとコットンが吸わないので、最初の注入はそこんとこだけ注意ね。

 

 

 

 

Caliburn KOKO リキッドを補充中

 

注入っ!!

穴は3つあるけど両サイドのどちらかから注入して下さい。真ん中の穴に補充しちゃダメですよ。

 

 

 

 

Caliburn KOKO 初回補充後は10分くらい待つ

 

初回リキッド補充後は10分程度はコットンへの浸透を待ちましょう。コットンがリキッドで浸った状態じゃないと加熱して焦げちゃうからね。

 

 

 

操作方法


 

吸い口を咥えて吸い込むだけ。

吸引センサーにて自動加熱となっています。

 

 

 

保護機能


 

短絡保護/低電圧保護/10秒カットオフ

 

 

吸ってみる

Caliburn KOKO 吸ってみる

 

 

1.2Ωカートリッジ


 

おっ...っと驚く風味を出してくれますね。

評判はいいけど、実物見るとこんな小さなカートリッジだと言われてるほどには期待出来なさそう...っていう先入観は見事に砕かれた。

 

評判通り、このサイズからは信じられない風味です。香り豊かで咥内で感じられる風味も従来の同サイズポッドデバイスより明らかに上質ですね

 

 

ドローとか


 

吸った感覚的には、中間より少し重いくらいのドローとなっています。AFC(エアフローコントロール)機構は備えていませんから、そこんとこは留意しておいて下さい。個人的には丁度良い抵抗感に感じます。

 

 

まとめ

Caliburn KOKO まとめ

 

 

Caliburn KOKO

 

〇 小型軽量

〇 サイズ超えの風味生成

〇 リキッド漏れがない

 

 

 

これからVAPEを始める方向け

 

サイズを超えた風味生成...それは間違いない。が、勘違いして欲しくないのは、あくまでもポッドという括りにおいてのハナシなのだ。それも小型ポッドデバイスという狭い括りの中でだ。そんな狭いカテゴリーの中では最良の部類であろう。

だけどやっぱりビルドしてる人からすると、同程度または近い風味を期待してしまうとまったく違う。Orionとかの中型ポッドと比べたとしてもかなり物足りない。そのくらいのものです。でも、VAPE自体まったく未体験の人が初めに接するには向いていると思うんですよね。このくらい風味が感じられて手軽に使えるものから始めるとハマれそう。

 

 

 

 

Caliburn KOKOはとにかく小型

 

こんなに小型だからどこにでも気兼ねなく連れ出せる。胸ポケにも余裕で収まりますよ。

んで、使ってて思ったのは吸引による加熱センサーの精度が高いですねー。以前のものだとヘタすりゃ加熱しっぱなしとかあったけど、Caliburn KOKOはピタっと止まってくれる。むしろ少し意識的に吸い込まないと作動しないくらい安全方向に振ってある感じ。良いです。

 

 

 

 

Caliburn KOKO チェーン付き

 

そういやチェーン付属。いつもならこんなチェーン使わないけどCaliburn KOKOくらい小型ならチェーンもアリかも。まぁ使わないけど。

 

 

と、手軽に使えて優秀。も少し風味を楽しみたいなら上のクラスへどうぞ、って感じですかね。

製品仕様

Caliburn KOKO 製品仕様

 

■ 仕様:Caliburn KOKO
  • タイプ|ポッド
  • 大きさ|43x12x67mm
  • 重さ|約33g
  • 材質|アルミニウム合金
  • バッテリー|内蔵520mAh
  • 出力|11W
  • 電圧|3.2-4.0V
  • リキッド保持量|2mL
  • 対応コイル|Caliburnシリーズ
  • カラーバリエーション|全4色
  • 製造国|中国
  • 価格|¥2,367~
  • 公式サイト|

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