ステルスタイプのMODと言えばココ、Teslacigs(テスラ)ですね。
中国のメーカーになります。

最近で言えばKangerTechの「Juppi」や、ROFVAPEの「Witcher」など細々と出ているステルスタイプのMOD。
本当は「MicroStick」が欲しいってのはあるけど入手性がね...

今までTeslaのステルスは気になっていたけど、内臓電池ってので敬遠してました。
しかも“Li-Po”使ってたから尚のこと手が出しづらかったんです。
それが今回18650バッテリーを使用するタイプが出ていたので購入してみました。

 

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開封していきます

teslastealth75-01アクリル製のケースに入ってきます。

 

 

teslastealth75-03裏は取り出し方と真贋チェックのシールがあります。

 

 

teslastealth75-04はい、こんなです。ズッシリとした重みがあります。
もはや鈍器
こんなに重いと思ってなかったな...
あと、塗装が少し荒いですわ。

 

製品詳細

  • 寸法:奥行49/幅27.5/縦92(mm)
  • 素材:亜鉛合金
  • 電池:ハイレート18650(別で用意必要)
  • 重量:179g
  • 出力モード:VW/TC-Ti/TC-Ni/TC-SS/Bypass
  • 出力幅:7-70W(0.5W刻み)
  • 最大出力電圧:8V
  • 最大定格電流:26.5A
  • 抵抗値幅:0.1-3.5Ω(VWモード)/0.05-1.0Ω(Ti/Ni200/SSモード)
  • 温度範囲:100-300℃/200-600℉

 

付属品

teslastealth75-05

  • 検査証
  • 取扱説明書(英語)
  • RDA用アダプター(画像に入れ忘れました...後ほど紹介)

 

外観から説明

teslastealth75-06トップにパフボタンがあります。
ストロークは浅いですが良好な押し心地です。

 

 

teslastealth75-07バッテリーカバーはマグネット式で、ベントホールが2箇所設けられています。

 

 

teslastealth75-08アトマイザー装着部下部に小さめの“OLED”。
「iStick PICO」と同じで底にプラスボタン、マイナスボタンが設けられています。
クリック感はカチッとした感じで良好です。

 

 

teslastealth75-09バッテリーカバーのマグネットが結構強めなので、底の取っ掛かりから外していきましょう。

 

 

teslastealth75-10パカッと。

 

 

teslastealth75-11負極側端子がスプリング式になっています。

 

 

teslastealth75-12パフボタン側が負極。ちゃんと表示はあります。

 

アトマイザー取り付け

teslastealth75-13スレッドは510でコンタクトピンはスプリング式になっています。
アトマイザー径は22mmまでの対応となっています。

 

 

teslastealth75-14普段使いの「Toptank mini」を装着してみます。

 

 

teslastealth75-15出代はこんな感じ。
ドリップチップをもっと短いのにしても収まりいいかもね。

 

 

teslastealth75-16続いてはRDA用アダプターを使用して「YURI RDA」を装着してみましょう。
このアダプターは凄く軽いです。アルミかな。
エアフロー用のスリットも切ってあります。

 

 

teslastealth75-17510なので普通に回して装着してから...

 

 

teslastealth75-19こんな感じになります。
「YURI RDA」の場合、エアホールがガイドと被りますが、実際はガイドの内径が23mm程度ありますのでまったく問題なく使用可能です。
エアフローコントロールのツマミが突起している「Goblin mini V3」も装着可能でした。

 

操作説明

teslastealth75-20

  • 電源ON/OFF:パフボタン5クリック

 

 

teslastealth75-25アトマイザーを装着するとコイル素材の選択画面になります。
何故か必ず“SS”からスタートです。
底のプラスボタンで“SS”⇒“NORMAL(VW)TiNiSSのループで切り替わります。
マイナスボタンは逆進行です。

  • 出力値固定:底のマイナスボタンパフボタン
  • 抵抗値固定:底のプラスボタンパフボタン

それぞれもう一度押すとことにより固定解除。

・バイパスモード:出力を70Wまで上げて、そこでもう一度プラスボタンを押せば切り替わります。

 

温度管理

それでは、SSコイルで温度管理してみます。
以下設定手順。

  1. 5クリックで電源ON
  2. アトマイザーをセット
  3. コイル選択をSSが表示された状態でパフボタンで決定
  4. 5クリックで電源OFF
  5. 底のプラスボタンとマイナスボタンを同時長押しで温度変更モードに入る
  6. 温度をプラスマイナスボタンで変更してからパフボタンで決定
  7. 5クリックで電源ON

SSワイヤーでスペースドコイル0.76Ωを組んで、120℃設定の温度管理で試運転してみました。
温度管理モードを選択した時点で出力と抵抗値は自動でロックが掛かります。
細かく制御は行われています。
思っていたよりヘボくは無い印象です。むしろ優秀な感じを受けます。

 

 

teslastealth75-27何度も繰り返したのですが、その後でもコットンはやや焦げ程度でした。
温度管理モードで出力固定を解除して、上限出力を設定することも出来ます。
この辺を追い込めば実用的な域までもっていけるじゃないでしょうか。
結構シビアに"TEMP PROTECT"で加熱停止入ったので、Kangerの「KBOX mini」の温度管理のように行き過ぎて一気にコットンが焼けてイガる心配も無さげです。
「iStick PICO」の温度管理はわりと抑え気味な動作ですが、「Stealth 70W」は攻め気味な感じといった印象です。積極的に加熱していこうとする感じです。
まぁもうちょっと色々試してみたいところではあります。

 

まとめ

普段VAPEの持ち運びは100均のジップ式のミニポーチに入れているのですが、「iStick PICO」に「Toptank mini」を乗せている場合は、ドリップチップが飛び出してジップが閉まらないのです。
「Stealth 70W」の場合はジップが閉まりポーチに綺麗に収まりました。
それだけって言えばそれだけのメリットです。
それと、パフボタンがトップにあるのが気に入りました。それによりMOD自体の握り方も変わるのですが、新鮮で良いですね。
今回の「Stealth 70W」に関しては18650バッテリーを使用出来るので選択しましたが、使ってみて思ったのは、ステルスならもっと小型を選んだ方がいいかもですね。
重いのは仕方ないとしても、結構デカいですし、もう少し縦寸詰めてもらえたら良かったんですがね。
良くいえば堅牢な造りではあります。

 

 

teslastealth75-23見た目は大事であります。

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