「Cantata 211」by Tark's Select Reserve

 

米国 Tark's Select Reserve のコーヒー+タバコ風味のリキッド「Cantata 211」を吸ってみます。

 

煙草系リキッドの評価が高い同メーカー。初めて吸いますので期待しちゃいますね。この手のコーヒーと煙草の組み合わせってのは多いけど、そのバランス如何によって大きく好みが分かれるかと思います。

 

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

 

提供元:べプログショップ

 

 

 

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製品仕様

Cantata 211
・風味:コーヒー+タバコ
・内容量:30ml
・VG/PG:不明
・価格:¥2,750-

これね、VG比率が不明なのです。

 

風味に関しては説明によると「甘さ控えめ」って事なので、飽きずに吸い続けられそうで期待したい。

 

 

 

これね、ノズルもスポイトも無いんです。うーん、不便だ・・・

空のボトルに全量移し替えました。

 

 

 

 

これで吸ってみる

名称 Hadaly RDA Entheon RDA Gorge RDA
抵抗値 1.2Ω 0.8Ω 0.4Ω
線材 カンタルA1 単線 カンタルA1 クラプトン Ni80 フラットクラプトン

 

なるだけ似た構造のアトマイザーで抵抗値を3種類用意して吸いくらべしてみます。都合によりワイヤーの種類が異なるのはご了承下さい。

 

 

 

さて、この瞬間が一番楽しみ。どのような風味を出してくれるのかっ!

 

Shu
シュコーーーーッ プハァ~~~~~

 

 

 

まずは Hadaly 1.2Ωにて。

 

!?これは変わった味だなぁ!

確かに甘さは控えめと言えるかと。ぼんやりとしたコーヒーの中に香ばしさが漂っている感じですね。なにやら苦味も感じます。

抵抗値の兼ね合いもあって薄いです。

 

 

 

 

続いて Entheon 0.8Ωにて。

 

甘みが強くでました。しかしそれも吸い込む瞬間だけ。スッと甘みはひいていきます。コーヒーと煙草に関しては判別しづらい絡みあいかたをしています。

相変わらず苦味というか渋みも感じられます。大人な風味ですね。

 

 

 

最後に Gorge 0.4Ωにて。

 

うん、0.8Ωと余り変わらず、最初に甘く、後味に苦味を残していきます。

 

 

 

これは人を選ぶ度合いの高い風味だと思いますねー。甘党だとキツイかもしれない。

リアル煙草のような苦味はないけど、ビターなチョコといった感じで甘さのなかに渋みといったものを感じます。

わかり易い風味じゃあないですね。複雑です。マッタリとスローペースで吸うのが合うようなアダルトなお味でした。

 

 

 

 

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