おっきいのレビューした後、ちっさいのレビューします。

 

さてこちらはMini Voltをレビューした際に、18350バッテリーで使用可能な小型MODがどこか造って欲しいな~って書いてたら、hiroさんに「こんなのどう?」と教えてもらった製品になります。

 

 

 

GBで購入してマレーシアポストを選択したのですが、クアラルンプール空港がちょうど例の事件の後だったからなのか、やけに動きが遅くて届いたのが20日以上掛かりました。え?普段からそんなもん?

 

※ちなみに購入したのは、画像のようなアトマイザー付きのキットではなく「MOD単体」での購入です。

 

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

 

 

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パッケージ&付属品

本体の他はUSBケーブル(20cm程度)と取扱説明書、それと品質確認合否カードが付属。

この取説が意外にも(って言ったら失礼か)キッチリと操作手順等が記載されています。
英語表記のみですけど、案外操作説明すら付いていない製品ってのもあったりするので有り難い。

 

 

 

外観

今回カラーは“ SILVER ”を選択。
予想外って言ったらアレだけど、艷やかで中々な質感。

 

 

 

バッテリー着脱は背面から。

 

 

 

パフボタンも大きめで押しやすいです。

 

 

 

OLED「0.49インチ」と小さ目。まぁ筐体自体が小振りなので妥当でしょう。
USBポート自体が傾いてるのは価格なりか...

 

 

 

背面カバーにはベントホール(ガス抜き穴)が設けられています。

 

 

 

こちら側面には製品名の印字。

 

 

 

コンタクトは510スレッド。

 

 

 

コンタクトピンはスプリング式です。

 

 

 

バッテリー装着

マグネット式のバッテリーカバーを外します。

 

 

 

バッテリー向きはちゃんと表示があります。
正極側はスプリング式の接点。

 

 

 

負極側は固定式接点。

 

 

 

バッテリーのマッチング

と、このようにボタントップでも入りますが、何やら残量の認識が怪しかったりしたので、フラットトップのバッテリーのみ使用可能と思った方が良いです。

 

 

 

スクリーン表示

このように視認性は良好です。

 

 

 

サイズ比較

と、ここまで書いたのが2017年3月下旬、今現在は2017年5月7日です。

何故丸一ヶ月以上のあいだ記事の執筆が停滞したかと言うと、初期不良(と言っていいと思う)だったのです。

最初だけはキチンと動作しましたが、さて「SSコイル」で温度管理でも試そうかと思っていたら、"チェックアトマイザー"病を発症しました。

 

どのようなアトマイザーを使用しても駄目、中開いて確認しても特別異常も見られず。。
勿論、接点確認も確認して海外フォーラム覗いたりもしましたが解決出来ず。

 

こりゃアカンわ。。

 

で、結局Paypal様を盾にGBと交渉し返金対応となりました。
そしてそのあと別の海外ショップに発注し、ようやく到着したのでした。

 

 

 

操作説明

簡単に操作手順を記載しておきます。

 

・電源ON/OFFパフボタンを5クリック

・モード変更電源On時に“+”“-”ボタンを同時に3秒押す。その後“+”“-”ボタンで切り替えてパフボタンで決定

 

この程度の操作しか使用しませぬ。凄く簡単ですねー。

 

 

 

温度管理

ちょっと「SSコイル」で試したところイマイチな動作でしたが、後日時間取って試して追記します。

 

 

2017年7月25日追記

改めて「SSコイル」にて試してみました。
まぁボチボチな動作。基本的に弱々しい加熱で、加熱停止の動作もフラフラしていて荒い。緻密な制御をしていない感じ。
勿論ドライヒットはしないのですが、ちょっと使っていてストレスが貯まる感はあるかな。
高温域は怖くて試していないけど、190℃設定くらいだとそんな感じの動作。
こう、もうちょっと気合入れろよ!ってなる。基本的にワッテージモードで使えば良い製品なんじゃないかなぁ。

 

 

 

まとめ

もう、このサイズで内蔵バッテリーじゃないレギュレーテッドなんて本製品しかないのでは?

 

 

 

製品仕様

 

 

 

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