「TFV12 Baby Prince Tank」by SMOK

 

多彩なコイルヘッドに納得のリキッドキャパシティを備えたクリアロマイザーが SMOK から登場。

 

今回レビューする「TFV12 Baby Prince Tank」「TFV8 Baby Beast Tank」のアップグレードバージョンです。同梱される3種のコイルヘッドは新設計となっており、同じワット数で密度の高いミストと風味を発生させます。

 

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

 

提供元:Health Cabinfa-external-link

 

 

 

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パッケージ・付属品

それでは「TFV12 Baby Prince Tank」開けていきまーーす。

 

 

 

 内容物はこんな感じ

 

内容物一覧
・TFV12 Baby Prince Tank
・ガラスチューブ2ml
・コイルヘッド×3
・[スペア] Oリング類×5
・取扱説明書

コイルヘッドが3個も付属。1つは本体に装着済み。

 

 

 

 

フィルポートの予備を含め複数種のOリングがスペアとして同梱されています。これだけOリングが用いられているってのも大変だなぁ。

 

 

 

 

 

外観・仕様

TFV12 Baby Prince Tank
・サイズ:26(23)×53.7mm
・重さ:55g(56g)
・材質:SS
・リキッド保持量:4.5ml(2ml)
 ※()内は2mlチューブ
・対応コイルヘッド:V8 Baby シリーズ

太っちょバブルガラスが似合いのプリンス。バブルガラス装着時は直径が26mmにもなりますが、リキッド保持量は4.5mlと大きなコイルヘッドが収まるわりに多い。

 

 

 

 カラーバリエーション

 

参考:https://www.smoktech.com/atomizer/tfv12-baby-princefa-external-link

 

カラバリは10種類と多い。ピンクなんてホントにピンク。

 

 

 

 

 

製品詳細

コイルヘッド含めて5ピース構成。

 

 

 

 

ドリップチップは出口部の内径10mm弱とそこまでワイドでもないもの。柄は流行りの“ハニカム”というか“スネーク”というか、そんな感じ。

 

 

 

 

チューブは2種付属。リキッド保持量を多くしたいならチャビーなほうを選べばOK。

 

 

 

 

トップキャップは厚みがあって重厚。プリンスってことで「クラウン(王冠)」がモチーフとなっていて格好良いです。

 

 

 

 

フィルするためにはリッドをスライドするのですが、アンロックボタンを押し込んで矢印に従って回すという動作になります。

 

 

 

 

フィルポートが露出します。閉める時はリッドを少し押し込みながら戻すとキチンと閉じれます。

 

 

 

 

チムニーも太めですので、基本のドローは軽めでしょうね。

 

 

 

 

 

コイルヘッド「V8 Baby」

3種のコイルヘッドが同梱されています。それぞれ仕様が異なりますので、どれも試してもらいたいというメーカーの心意気でしょう。

 

 

 

 

それでは特徴を見ていきましょうか。

 

 

 

参考:https://www.smoktech.com/atomizer/tfv12-baby-princefa-external-link

 

 

 

はじめに装着されているのは「Q4」で、オーソドックスなシングルコイル。抵抗値も0.4Ωとちょっと低めといったところ。

 

 

 

 

クワッドコイルの「T12 Red Light」は0.15Ωという超低抵抗です。

 

 

 

 

通電するとコットン部分から光ります。

 

 

 

 

同梱の最後の1つは「V8 Baby Mesh」はその名の通りコイルではなくメッシュです。こちらも抵抗値は0.15Ωと低いです。

 

 

 

 

参考:https://www.smoktech.com/atomizer/tfv12-baby-princefa-external-link

 

さらに、別売ではありますが4種類のコイルヘッドがラインアップされています。

 

 

 

 

今回は「V8 Baby Mesh」を使用していきます。コットン量が多いので、たっぷりめにリキッドを吸わせます。

 

 

 

 

タンクにもリキッドを補充しておきます。

 

 

 

 

注意点

・コイルヘッドの初回使用時はリキッド補充して15分程度放置しコットンへ浸透させましょう。
・リキッドが入った状態で長時間放置する場合は、アトマイザーを逆さにしておきましょう。

乾いたコットンに熱を加えてしまうと簡単に焦げてしまいます。焦げるとコイルヘッドは使用不可になっちゃいます。焦らず待ちましょうね。

また、タンクにリキッドが入った状態で長時間放置する場合は、Modから取り外してアトマイザーを逆さにしておきましょう。じゃないとエアホールから漏れてきちゃいます。

 

 

 

 

エアフローコントロールは大きな開口が対面に1箇所づつあります。動作もスムースで回しやすいですね。

 

 

 

 

2mlのチューブを装着するとこんな感じ。どちらでも見ためは悪くないかな。

 

 

 

 

 

吸ってみる

 

さて、この瞬間が一番楽しみ。どのような風味を出してくれるのかっ!

 

 

Shu
シュコーーーーッ プハァ~~~~~

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かなり軽いドローに味の濃いミスト

 

とても軽いドロー。エアフローコントロールで限界まで絞ればそれなりの重さに出来ます。

当初の味は甘みがキツく尖った感じを受けましたが、しばらく吸っている内に柔らかい風味に落ち着きました。

 

 

 

このクラスのクリアロマイザーは軒並み高性能。どれもコイルヘッドがとても熟成されていて、文句なしに濃密な風味を生み出してくれます。

ただしポテンシャルを発揮してあげるためには50~60W以上の出力は必要です。安定して出力可能なバッテリーやModが必要ですね。18650シングル機では心もとない。

 

 

 

 

 

まとめ

評価
オススメな点 ・造形

・多彩なコイルヘッド

・簡易なリフィル機構

・濃密な風味

イマイチな点 ・最も高くて0.4Ωと低抵抗

 

各社いかに濃密な風味で、リフィルを簡易に、という方向に向かって足並み揃った製品となっている印象です。

造形や質感も良い製品が多いですよね。この「TFV12 Baby Prince Tank」もとても良い仕上がりだと感じました。全てのメーカーを知らないけど、他社と比べるとコイルヘッドのバリエーションは面白いですね。オプションではありますが、カンタルのプレートにパンチ加工した「Strip」という種類のコイルヘッドが最も良さそうなんですね。これも同梱されていると良かったんですけどね。

 

 

 

“あえて”クリアロマイザーを選ぶなら、コイルヘッドの選択肢の豊富さから本製品を選ぶ価値ありだと推しておきます。

 

 

 

 

 

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