なんだかんだで初めて SMOK の製品に触れます。

 

一時期より存在感薄いような気もする SMOK さんですが、それなりに新製品も発売しているみたい。今回のはキット品ですね。

 

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

 

提供元:HealesCabin

 

 

 

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パッケージ&付属品

というわけで「OSUB Plus Kit」になります。開けていきまーす。

 

 

 

スリーブを外すと「SMOK」と描かれた化粧箱。

 

 

 内容物はこんな感じ

 

内容物一覧
・OSUB Plus 80W TC Mod
・Brit Beast Tank
・スペアガラスチューブ
・スペアOリング
・スペアコイルヘッド
・USBケーブル
・取扱説明書

ガラスチューブの予備が付いています。スペアのコイルヘッドは Brit Beast Tank 装着済みと同じ抵抗値のものでした。

 

 

 

 

OSUB Plus Kit 外観・仕様

OSUB Plus 80W TC Mod
・サイズ:54.5×25×75mm
・重さ:203g
・バッテリー容量:3,300mAh
・出力:1-80W
・電圧:0.8-9V
・電圧:0.8-9V

 

Brit Beast Tank
・径:24.5mm
・高さ:43mm
・重さ:39g
・リキッド保持量:3.5ml
・ボトムエアフロー
Mod はバッテリー内蔵型となっています。容量としては中々多いものですが、クイックチャージに対応していないようですので、充電時間は覚悟しないといけませんね。

 

 

カラーバリエーションは5色あります。

 

 

 

 

OSUB Plus 80W TC Mod 詳細

丸みを帯びたフォルムで握りやすいと思います。サイズ感としては18650バッテリー1本の Mod から一回り大きいくらいのサイズですね。

 

 

 

コンタクト部は一般的な510となっており、フィットするアトマイザー径としては24.5mmがジャスト。巷に多い24mm径のアトマイザーなら「良い感じ」に乗っかるでしょう。

 

 

 

底にはベンディングホールが5×5ホール設けられており、緊急用でしょうか?「RESET」用のホールが空けられています。

 

 

 

側面には控えめなサイズのスクリーン、球型のサブボタン、そして充電・アップデート用の Micro-USB ポートがあります。

 

 

 

反対面には製品名が印字されているのみとシンプル。

 

 

 

パフボタンは黒いプレート自体の上のほうを押すことにより作動します。このタイプは押しやすいとは思います。

 

 

 

 

Brit Beast Tank 詳細

キット品のアトマイザーはクリアロマイザーの「Brit Beast Tank」です。昨今多い大型コイルヘッドを用いた濃厚爆煙タイプのものです。

 

 

 さっそくバラしてみる

 

大体バラせるのはこんな感じ。シンプルな感じで良いんじゃないでしょうか。ドリップチップはトップキャップとスレッドによる接続方式です。

 

 

 

 

コイルヘッド V8 Baby Q2 Core

付属のコイルヘッドは「V8 Baby Q2 Core」というものです。抵抗値は0.4Ωのデュアルコイルで、最適なワッテージは60W程度と結構エゲツない出力を要求しています。

 

 

 

見た感じはシングルコイルですが、デュアルコイルとのことです。

 

 

 

最初の使用時はコットンに直接リキッドを垂らしておきましょう。

 

 

 

フィルポートがあるので、タンクへはこちらから補充可能です。

 

 

 

 

OSUB Plus 80W TC Mod 操作説明

簡単に操作方法の説明をしておきます。と言っても取扱説明書の翻訳がメインです。おかしな翻訳になっている部分には目をつぶって下さい。

楽しむ前にタンクに十分な量のリキッドが入っていることを確認してください。

 

操作ガイド

 

1.オン:デバイスの電源がオフの状態で、電源ボタンを2秒で5回すばやくクリックして起動します。

 

2.Vaping:デバイスの電源が入っている間、電源ボタンを押したままにしておくと、1回の焼き込み時間が12秒を超えると強制的に停止し、1回放します電源ボタンを5回押してロックまたはアンロックします。

 

3.画面ロック解除ステータス:
1)UP DOWNボタンを同時に押し「UP&DOWN LOCKED」を選択してUP DOWNボタンをロックして誤動作を防止します。
2)MODEキーとMODE WATTの間で作業モードを選択するには、Power + DOWNボタンを同時に押します。
3)パワーアップボタンを同時に押して別のエフェクトを選択します。STRENGTH MIN SOFT NORM HARD / MAX
4)UPまたはDOWNボタンを押して温度またはワット数の設定を調整します。

 

4.スクリーンロック状態:
1)UP DOWNボタンを同時に押して、毎日の服用時間と総パフ数を表示します。
2)電源ボタンを5秒間押したままにして、電源を切って消灯します。

 

5.電源オフ:デバイスがロックされている間、電源ボタンを5秒間押し、電源をオフにすると、画面がオフになります。これはデバイスの電源がオフであることを意味します。

 

6.保存:設定が完了すると、すべての設定が自動的に保存されます。電源投入後にリセットする必要はありません。

 

7.メニューとプロンプト:起動後、電源ボタンを2秒間で3回すばやく押すと、操作メニューに移動します。同時に、パワーボタンの長押しが機能を確認したので、UP / DOWNボタンはメニューの移動を行うことができます。 上/下ボタンを押してアトマイザーの抵抗を調整し、その範囲は150 m(10.05 Q)です。

 

8.画面に「TEMPERATURE PROTECTED」と表示された場合、加熱コイルはVaping中に最大許容温度に達しました。それが起こった場合、O SUB Plus TC Modは発射を続けるが、所望のワット数を提供することはできない。

 

初めて SMOK 社の製品を使用したのもあるのでしょうか、ちょっと操作に戸惑ってしまいました。結構独特な部分がある印象です。

 

 

 安全機能はバッチリ

 

 

各種安全機能は豊富に搭載されています。他の機種であまりみないようなパフ回数に制限を設ける機能もあります。

 

 

 

それでは吸ってみましょうか♪

 

 

 

 

OSUB Plus Kit で吸ってみる

さて、この瞬間が一番楽しみ。どのような風味を出してくれるのかっ!

このコイルヘッドの最適値は60W程度とのことだけど、経験上これらを真に受けてそのワッテージを掛けると劣化が速いです。なので少し落として40Wで吸ってみましす。

 

Shu
シュコーーーーッ プハァ~~~~~

 

 

おっ、予想より濃くない感じ。いや、むしろ丁度良い!これくらいなら濃さに疲れないし、美味いっすな。

 

エアフローコントロールもキッチリ絞ったりスカスカにしたりとキッチリと機能します。

 

ミスト量は多いっすなー。モックモクっすわ。ちなみに最適値の60Wにすると濃い~くなりました。でも普段は控えめにしとけばいいな。

 

 

 

この手のキット品に採用されるクリアロマイザーは本当に性能が高いです。

 

 

 

 

まとめ

総合点
オススメな点 ・小型でバッテリー容量多い イマイチな点 ・クイックチャージ非対応

 

各社クリアロマイザー造って、それに合わせたコイルヘッドも造ってますけど、そろそろ規格として共用可能なものを設けたほうがいいんじゃないでしょうか。私はそのほうが嬉しいな。

 

話が逸れたけどこの OSUB Plus Kit はまとまりも良く価格も安いし、最初の1台やサブ機としてオススメですね。

 

 

 

 

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コメント一覧
  1. ゆうこ より:

    はじめまして。私もこれ持っています。
    エアフローからリキッドが漏れまくるのですが、組み立てがわるいんでしょうか?

    • Shu より:

      はじめまして。コメントありがとうございます。

      どの段階で漏れますか?どの程度の量が漏れますか?

      クリアロマイザーはコイルヘッドを使う都合上、どうしても漏れやすい傾向があります。
      コイルヘッドのベースへの取り付けは、力一杯締めなくても、普通に回して回らなくなるトコロまででOkです。
      リキッド注入時に漏れるのであれば、エアフローを閉じて注入して下さい。
      長時間放置する場合はドリップチップ側を下にしておいて下さい。
      使用中に漏れるのあれば、ドリップチップ側にミストが抜けきらず、滴ってエアフロー周辺に溜まった分が漏れ出てくるのは、量にもよりますが、普通の事です。
      あまりに使用期間の長いコイルヘッドであれば、コットンが痩せてリキッドを保持出来なくなっているので漏れやすくなります。
      コイルヘッドの底の穴とエアホールは直通です。おそらくコットンに原因があるような感じがします。
      それと、あまり関係ないかもですが、VG比率の低いリキッドは漏れやすいかもしれません。

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