SnowWolf Wocket Pod System by Sigelei レビュー|出力調整可能な味の出るポッドデバイス

 

ポッドデバイスなのにスクリーン搭載!可変出力!メッシュコイルで立ち上がり馬鹿っぱや。

 

 

SnowWolf(Sigelei)のWocket Pod Systemのレビュー。ポッドデバイスでありながらOLEDスクリーンを備え、出力も細かく調整可能というテクニカルMODみたいな仕様。搭載されるコイルヘッドも風味重視の抵抗値設定と、しっかりと風味を楽しめるように作っているみたいですよ。

 

 

── 提供|VapeSourcing ──

 

 

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パッケージ

SnowWolf Wocket パッケージ

 

パッケージを見る限りはポッドデバイスというよりテクニカルMODに見える。

 

 

 

 

SnowWolf Wocket パッケージ

 

パッケージスリーブを外すとSnowWolfのロゴマーク。いつの間にこんなリアルめな絵柄になったのか。

 

内容物

SnowWolf Wocket 内容物

 

■ 内容物一覧

 

  • Wocket Mod
  • USBケーブル
  • 取扱説明書(一部日本語記載有)

 

 

SnowWolf Wocket ポッドのパッケージ

 

何故かポッド(カートリッジ)は別梱です。

 

 

 

 

SnowWolf Wocket ポッドの内容物

 

■ 内容物一覧

 

  • ポッド(コイルヘッド装着済)
  • コイルヘッド
  • Oリング
  • 取扱説明書

 

 

 

製品詳細

Wocket 本体

SnowWolf Wocket 本体外観

 

本体はポッド装着部が無ければテクニカルMODに見えてしまうくらいなのである。というのも大きさはOrion Qと同じくらいなのだけど、スクリーンを搭載しているからそう錯覚してしまうんだと思う。

 

 

 

 

SnowWolf Wocket 本体ロゴマーク拡大

 

ロゴは両面に入っているけど中々カッコいい。クリアパネルの内部にあるから触れてもフラットです。

 

 

ポッド(カートリッジ)

SnowWolf Wocket ポッドカートリッジ外観

 

ポッド未装着の本体見てても絵面的に締まらないからポッドのほうを見ていく。

ポッドカートリッジでは良く採用されている食品グレードのPCTGで作られています。リキッド保持量は3mLとちと控えめ。

 

 

 

SnowWolf Wocket ポッドカートリッジは3ピース構造

 

取り外せるのはドリップチップ(吸い口)とコイルヘッド。どちらもOリング保持なのでスポッと引き抜く。

 

SnowWolf Wocket ドリップチップは510規格

 

ドリップチップは510サイズで接続部の長さは4.8mmと標準的。ここにエアホールがあり、MTL(煙草吸い)する際は閉じておくことになるようです。

 

 

SnowWolf Wocket コイルヘッドは0.7Ω

 

コイルヘッドはベースパーツに装着してポッドへと装着する構造。内部のコイルはX-Gridというメッシュ構造のようですね。0.7Ωと良い感じの抵抗値となっているのが特徴でしょう。

メインのエアフローコントロールはこちらベース部分にて行います。

 

 

 

 

SnowWolf Wocket ポッド装着状態の外観

 

本体へと装着するとポッドの露出部分が案外少ないという印象です。それの裏付けとしてバッテリー容量が1,150mAhと競合機より多めなのです。

 

 

 

SnowWolf Wocket 操作系インターフェイス面

 

操作面にはポッドデバイスらしくなく色々とある。

まずロゴマークがあるのがパフボタン。続いてスクリーン。そしてワッテージ調整ボタン(+ボタン)に充電用USBポート。

 

 

 

 

SnowWolf Wocket 反対面

 

反対面はロゴが入っているくらいとシンプル。

 

 

 

 

SnowWolf Wocket ポッド装着して上から見たところ

 

といった感じで、少し強力なタイプのポッドデバイスという造りとなっています。

 

リキッド補充

SnowWolf Wocket フィルポートはキャップをスライドして

 

ついに出たかといったところだけど、スライドするだけでフィルポートを露出させられる構造。これは最高に簡単なアクセス方法だと思います。

 

 

 

 

SnowWolf Wocket リキッド補充はラクチン

 

こりゃラクだわ。ポート径は開口面として4mm角程度ですね。大概のノズルであれば挿さるでしょう。

 

 

 

 

SnowWolf Wocket タンク内リキッド残量は目視可能

 

リキッド残量はスモーク越しに確認可能。よくある、というかほとんどのポッドがそうだけど暗いところだと見づらい。

 

操作説明

SnowWolf Wocket スクリーン表示イメージ

 ▲小さいながらも必要な情報が表示されるスクリーン

 

 

それでは操作方法の説明がてら取扱説明書をスキャンしたものを掲載しておきます。

 

■ 取扱説明書


SnowWolf Wocket 取扱説明書①


1)デバイスのオン/オフ

パフボタンを3秒以内に5回押してデバイスの電源を入れます。

 

2)ベイピング

パフボタンを押す

 

3)ワッテージ調整

+ボタンを押す毎に増加(最大25W)

25Wで押すと5Wに戻るループ式

 

4)パフカウントリセット

パフボタンと+ボタンを同時長押し

 

5)ロック/アンロック

電源オン中にパフボタンを3回押下

 

6)充電&保護機能

SnowWolf Wocket 取扱説明書②

 

10secカットオフ、抵抗値警告、ローバッテリー警告、加熱警告

 

吸ってみる

SnowWolf Wocket ドリップチップのアップ

 

それじゃあ吸ってみよう!

感想はあくまでも筆者の主観ですからね♪

 

 

ドロー 上下にあるエアホール、両方とも全開でかなり軽めで楽しめます。上を完全に閉じて下を限界まで絞ったところ軽めのMTLで吸えるといったレンジとなっていますね。もう少し重めに出来ても嬉しいかなって思いますね。
風味 推奨最大値である15Wで吸ってみます。味の出ないポッドを「1」として味の出るドリッパーを「10」とした場合、Wocketは「6」くらい出てると思います。ちなみにOrion Qは「7」くらいかな。なのでちゃんと風味を楽しめるだけの濃さは出ていると言えます。変な臭みもありませんし立ち上がりも速くて良いですね。25Wまで上げると風味は多少濃くなりますが、ドライになりそうだから15Wくらいで吸うのが良いと思います。

まとめ

SnowWolf Wocket 全体外観を横から見た

SnowWolf|Wocket

9/10

 

Wocket のココがイケてる

 

  • チープ感の無い意匠
  • 秀逸なリフィル構造
  • 出力可変可能
  • 風味が良くロングライフなメッシュコイル
  • バッテリー容量

 

 

Wocket のココがイマイチ

 

  • ドリップチップの多少の熱持ち
  • コイルヘッド側AFCが操作しづらい

 

SnowWolf Wocket 手に持ったところ

 

なかなかに繊細な風味を生成してくれる。メッシュコイルだしこのくらいは本来出て欲しい。そして立ち上がりの速さはクイックに吸えてラグもなくチェーンも捗る。

 

コイルヘッドとポッドの接続がOリング保持なのでベース部のエアフロー調整時に全てがクルクル空転してやりづらい。グッと挿す方向に抑えながらやらなきゃ。

 

出力は最大25Wまで上げられるが、対応するコイルヘッドがオプションで出されているのだろうか?そもそもコイルヘッドの入手性が良いのだろうか?そこさえクリアならとても良いポッドデバイスだと思うのですが。提供元では販売されているし、どうやら0.6Ωのコイルヘッドもあるみたい。この辺りの交換品がOrionのように国内から入手出来れば、Wocket本体も安心して購入出来るのですけどねぇ。

 

製品仕様

 

■ 仕様:Wocket Pod System

 

  • タイプ|ポッド
  • 大きさ|40.5x15.4x93.6mm
  • 重さ|97g
  • 材質|Zinc-Alloy / PCTG
  • スクリーン|0.69インチOLED
  • バッテリー容量|1,150mAh
  • 出力範囲|5-25W
  • 対応抵抗値|0.35-3.0Ω
  • 入力電圧|3.4-4.2V
  • 充電電流|5V/1A
  • リキッド保持量|3mL
  • エアフロー|ボトム
  • ドリップチップ|510
  • コンタクト|独自
  • カラーバリエーション|全8パターン
  • 製造国|中国
  • 公式サイト|SnowWolf

 

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