米国製リキッド「Reaper Blend」を吸ってみます。

 

メーカーは2013年創業のRocket Fuel Vapesで、「Reaper Blend」は2014年にSpinfuel eMagazineにて最高賞を受賞しています。

複雑な6つのタバコ風味からなる「Reaper Blend」は米国兵士の名前にちなんで命名されているとのことです。

 

公式サイト|Rocket Fuel Vapes

 

今更感のあるレビューではありますが、名品と名高いリキッドですので楽しみながらレビューに挑みます。

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

 

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パッケージ

今回120mlだからだと思いますが、袋入りでステッカー付き。なんとなくお得感あってホクホク♪

 

 

ガラス瓶に見えなくもないけどPP製のフツーなボトルでした。ドロッパーだけじゃなくてノズルも付属してくれたら嬉しいよなぁ。特にコレはガラスじゃないんだし指で押せるんだから。ま、大容量だから移し替えればいいけどね。

 

 

セットアップ

今回のセットアップ

 

  • Dead Rabbit RDA
  • シングルコイル抵抗値1.0Ω

 

良い風味を生成してくれる「Dead Rabbit RDA」をセンターにシングルコイルでセットアップして使用してみます。

 

 

吸ってみる

以降の感想は筆者の主観になります

 

シングル1.0Ω20W

 

Shu
スコーーープハーーー!

 

おぉおー、なんとも複雑な風味だなぁ。当たり前だけど勿論タバコ風味なのは確かだわ。

私はあまりタバコ風味のフレーバーって吸った経験がないので、他のどれかに近いとか例えにくいのですが...

 

 

HiLIQのコレとは似てる。そりゃあ同じタバコ系だからベースとしては当然なんだけど。「Reaper Blend」のほうがもう少し甘みを控えめで複雑さも数段上ではあるけど。

甘み控えめとはいえ、やはり甘さはある程度、いやハッキリとあるんですよね。これはVAPEのリキッドである以上は仕方ないことなんでしょうね。

 

喫煙者の方に「Reaper Blend」をタバコ風味だから吸ってみ?って吸わせても「うーーん、わかるけど...タバコかっていうと...」って言われそう。

やっぱ辛味とか苦味とかが足りないんだわ。不味さ要素が無いんですよ。この辺は難しい部分なんでしょうねぇ。消費者は美味いものを求めて買うんだから。

 

結果から言って私はコレ、かなり「アリ」でしたね。この複雑な風味は好き。そこまで“突き放す感”も無かったし。タバコ風味って事に拘らずに単純に美味しいと感じましたね。

とはいえ人を選ぶ風味だとも思うので、試す場合は小量ボトルからいけばいいでしょう。

 

 

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