VCT BOLD(ボールド) by Ripe Vapes リキッドレビュー

 

バニラカスタードタバコリキッドの代名詞VCTの新シリーズ。

 

 

定番リキッドの1つであるRipe VapesのVCT。

気付けば全5風味(+プライベートリザーブ)とバリエーションが拡大していました。そんな中から今回はタバコ風味を強調したバージョンであるBOLD(ボールド)を吸ってみます

 

 

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製品仕様

VCT BOLD ボトル 正面

 

■ 製品仕様:VCT BOLD

 

  • メーカー|Ripe Vapes
  • シリーズ|VCT
  • PG/VG比率|ー
  • 清涼感|無
  • 内容量|60mL
  • 製造国|USA
  • 価格|¥1,980~

 

 

公式による風味の説明

VCT BOLD

Based on the original Ripe Vapes VCT with a stronger tobacco taste. Available in 60ml chubby bottle only.

VCT BOLD

タバコの味が強いオリジナルのRipe Vapes VCTに基づいています。 60mlのぽっちゃりしたボトルでのみ利用可能。

 

 

VCT BOLD ボトル 正面 寝かせた状態

 

VCT BOLDはオリジナルからタバコ風味を強調した風味とのこと。もうそれだけで期待感が高まりまくり。

 

 

Ripe Vapesのリキッドは成分比率の表記が細かい

VCT BOLD ボトルには成分比率の表記がある

 

以前も書いたがRipe VapesのリキッドはVG/PG/フレーバーの配分を微調整した結果をバッチ毎に印字してあります。この表示があるだけでも、しっかりと管理されてるんだなーって印象は受けますよね。

 

吸ってみる

VCT BOLD Holic MTL RDAにて吸ってみる

 

■ テイスティング環境

 

  • アトマイザー|Holic MTL RDA
  • コイル|カンタル マイクロコイル:0.72Ω
  • コットン|Firebolt Cotton

 

それじゃあ吸ってみよう!

感想はあくまでも筆者の主観ですからね♪

 

 

まずサイッコーにウマい!ってのは言っておきたい。

 

そして吸った感触としては、初めてVCTを吸った時に感じた風味じゃないコレ?っていうよくわからない事態に...。

と、いいますのも同時にオリジナルのVCTも吸って比べているんですけど、オリジナルのほうってなんか風味が変化していってる気がするんですよね。多分、単なる私の気のせいだと思うんですが、新しく買って吸うごとに甘味増してきてね?っていう感覚があるんですよ。

最初に吸った2016年の印象からだいぶズレてきているとでも言おうか。いや、というより買う時期によって風味にブレが大きくない?ってのが正しいか。今、比較用として吸っているVCTは甘すぎる気がするんです。

 

VCT BOLDに話しを戻そう。

とても素直にウマいと思えた最初に吸ったVCTに近い風味だと感じます。そこまで甘味が突出するわけでもなく、バニラカスタードのまろやかで程よい甘味、それにタバコ風味が混ざる事により得られるコク。ほのかに感じるニガミ。どこをとってもウマミの塊。

こういったVAPEでしか楽しめない風味のリキッドを吸うと、あぁVAPEって最高って思う。

 

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