2020年私的VAPE製品ランキング

 

2020年に当ブログでレビューしたVAPE製品を勝手に順位付けします。

 

 

恒例の年末ランキング記事。毎度の事ですが前置きとして、「市場に放たれた数多くのプロダクトからすれば極一部しか触れていない」「こんな順位はミズモノってか明日には変動してる」んで宜しくです。

 

 

 

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重苦しい一年だった

重苦しい一年を表した画像

 

ランキング前に今年を振り返る。

 

戦争体験の無い世代にとってはここまで生活に影響を及ぼした事象に遭遇したのは、未曾有の災害経験者を除く多くの人にとって初だろう。

これまで、インフルエンザ流行期でもマスクする習慣がなかった人も多かったはず。それが真夏でも息苦しさを感じながら着用してた。

 

経済が萎縮しフリーズしながらも先の見えない戦いに抵抗し続けるしか道はなかった。

 

 

 

── 重苦しさに浸かりきった一年。

 

正直言って、こんな陰鬱な状況下でブログに向き合うモチベーションが保てなかった。

ウイルスに関して、春の時点ではここまで長引くとは思ってもいなかった。夏頃にはだいぶん落ち着いているだろうと甘く考えてた。

冷静にはなり難いがそれでも冷静に見ると、通年通して消失せずに人を巡り続ける驚異であり脅威なウイルスだ。

 

短期治験なある意味得体の知れないワクチンを子供世代に強制摂取するなんて事にならないのを願う。

 

まぁ、何にせよ考える時間が有りすぎたかもしれない。ハナシをVAPEに結ぶと、今年の重暗いヴェールに覆われた状態で新しい製品を摘もうという気にならなかった。それに、さすがのVAPE市場も膠着気味だったのは否めない。リリース数も体感で昨年から半減しているのじゃなかろうか。

個人的には「状況より興味が上回る製品がなかった」という一点でしょうね。

なので必然と言うべきか、記事本数も激減していった次第であります。

 

とはいえ、一日足りともVAPEを使わなかった日はなかった。

 

ありがとう

美味しそうな2つのパンケーキ

 

さて、当ブログを開設した年に米国の代表が変わりました。そして時を経てまた新しい人に変わりました。

思えば飽き性な私がここまで続けてこれたのは驚異的なのですよ。

それもこれも...いや、ベタに美辞麗句でまとめようなんてタチではないんだけど...。こうして読んでくれている貴方がいるから、私にとってはそれしか理由がないですね。

 

ありがとうございます。

 

ふと、書きかけの記事があるのに気づいて、その日付が一年前だった。もう今となっては何で放置したのかも覚えていないけど...。ついでだから書けてなかったお礼をさせて頂きました。

 

 

 

 

ランキングにした製品群

 

んで今年のランキングはブログ開設した最初の年に書いた(んじゃなかったかな?)ランキングのようにオールジャンルまとめた簡易版とします。なにせ触れた数が少なかったからね。

 

9位→3位

 

9位:Pro 200 Box Mod

米国VGODのテクニカルMODですが既にディスコンとなってます。

何が良いってカタチがイイ。ここまで他と差別化されたフォルムとテクスチャ、無骨さや実質的なパワフル感も外観に相応しい。派手じゃないのに個性が確立されてるのは流石です。このまま小型化されたシングルバッテリー版があれば最高なのですが...。VGOD自体が活動停止してるっぽいので望んでも実現は難しいでしょうね。

 

 

 

 

 

 

8位:Dvarw MTL FL

ここまでシンプルで整っているアトマイザーは少ないでしょう。

チャンバー構造も凝っているのですが、何よりもスレッドの円滑さは使ってすぐに気付ける部分。中々にお値段は張りますが、タンクバリエーションなどはサードパーティというかクローンで揃えてもいいかもしれないね。

ぶっちゃけて言えば風味とかそんなのは、もっと、も~っと安価なのでも良いものはあります。この名前、このカタチの良さを理解出来たら掴むものです。

 

 

 

 

 

 

7位:iStick S80

内蔵バッテリー機にも気持ち的な抵抗感はなくなりましたね。それもこれもポッドデバイスで慣らされたってのはあるのかも...。

以前であれば内蔵バッテリーのライフエンドと共に手放さなければならない、そういった気持ちが先行してましたけど。

てなわけでS80なわけですが、久しぶりにちゃんと使える小型テクニカルMODですね。これより小さな物も世にはありますが、アトマイザーとの組み合わせバランスを考慮すると丁度良いサイジングとなってます。質感も金属を堪能出来て良き塩梅。

 

 

 

 

 

 

6位:Pioneer RTA

画像はショートタンク装着。まぁコレもカタチがイイ。エアインテーク部分は白眉。

風味生成はPrecisioGateのほうが出しやすい。けどね、どれ選んでもちゃんとビルドすれば間違いないタンクアトマイザー達です。

 

 

 

 

 

 

5位:ANTIQUITY RDA

本来であればチャンバー内は広めなのがRDA。ANTIQUITY RDAはタンクアトマイザーよりも狭いのでは?というところがポイントです。

まぁ思いの外、濃密風味は得られないけど、リキッド保持量も少ないけど...。でも、このカタチいいでしょ?

BF機に組み合わせて使いましょう。それかRDTA版も出たのでそちらでもいいね。

 

 

 

 

 

 

4位:Xtal

ここでポッドデバイスがランクイン。

まぁ、少なくとも当ブログにおいては今年外せないVAPEデバイスでしょう。記事公開依頼ず~っと閲覧数が高いですから。

メッシュコイルに限りますが、同サイズでは飛び抜けた風味生成能力となってます。

 

 

 

 

 

 

3位:KRMA.GEN

結局ね、KRMA RDAが良すぎなんですよ。アッチがあればコレは別に入手しなくていいでしょうね。でも、あのカタチの良さを維持したままタンクが付いたのは控えめに言って最高。

 

 

番外編

選外となったが思い起こせば

 

ここで記憶から漏れてて、「あっ、アレもあったな...」的なヤツを挟んでおこう。

 

 

 

適度なMTL的ドローで良い印象しかないのだが、何故かまったく忘れてた。いけないね、もうちょっと使っていこう。

 

 

 

 

クリアロマイザーですけど、爆煙系じゃなく漏れにくいってので選ぶとコレ以上ある?って感じ。

 

 

 

 

リキッドを選ぶなら衝撃的ウマさだったこの辺りかな。風味ってのは好みによるから参考程度に。

 

 

 

 

機種固有カートリッジですが、明らかに良くなっていたので挙げておきます。

TARLESS PLUSの記事も年間通して閲覧数高いので、やはり注目されてるデバイスなんだなぁって思います。

 

2位

 

Anatolian Mods

これも好み炸裂した順位です。メカニカルなので尚更、質感重視となるわけですが文句なし。

本来であれば今でも入手可能だったはずですが、今年の状況下の影響により公式サイトが閉じられてしまいました。復活するのを望みます。

 

 

 

 

1位

 

ブルーベリーのパンケーキ

クリームの甘さとブルーベリーの甘酸っぱい果肉が合わさり、それらとフンワリしつつも弾力感のあるパンケーキ生地を一気に口に放り込むと至福の時間を過ごせます。食べ終わるのが勿体ない。

 

 

 

 

じゃ、なくて...

 

 

 

 

 

 

 

Taifun GTR RTA

海外からですがまだ購入は可能です。

結局ね、機構を組み込みまくってるのに全てがユーザーの使用感に寄与してる。それに尽きるでしょう。

今回ランキング入りした製品はどれも好みだったわけですが、そんな中でもオールタイムで見たとしてもアトマイザーとしては個人的に限りなく上位に位置。タンクアトマイザーなら間違いなく1番好み。

 

来年は明るい年に

2021年は明るい年にしたい

 

冒頭にも書きましたが、重暗い空気感に疲弊した2020年でした。私自身も色々と、ホントに色々な事があった一年でした。

今年に関しては私個人だけじゃなく、ほとんどの人が影響を受けた年だった事でしょう。

 

そんな中をくぐり抜けた皆に言いたい。

「いやー、大変だったね。来年は明るい年にしたいね」

 

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