2018年の締めくくりとして、今年レビューした製品を勝手にランキングにまとめます。

 

その前に恒例の『ぼやき』をお許し下さい。

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

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ぼやき

 

2017年は闇の中で出口を探し回って、ただひたすら疲れた...そんな1年でした。

そして2018年は出口を探しあて、闇の中から明るい場所へと歩み始めた...こんな感じでしょうか。

 

 

とはいえ、あまり嬉しくない出来事も多かったねぇ。例えば・・・

 

  • 週末食べに行こうと思っていた店がボヤ騒ぎ
  • 新しく出来た飲食店で昼に摂った食事を夜中に猛烈嘔吐→3週間後その店は食中毒で営業停止
  • 夜中ブログを書いていたら突然部屋に知らないオッサンが乱入

 

オッサン乱入は心底驚きと恐怖がありましたよ。今思い出してもゾッとします。

 

 

 

ブログ関連で言えば安定して製品を提供頂いていて有り難いところです。わけあってSNSでの発信もしていないのに...

それもこれも見に来てくれる貴方に感謝です!

2019年は発信を再開する予定。

2017年までアレコレしてたサイト自体の改変は安定しましたが、撮影機材や環境変更に伴いまたゴタゴタしてました。2019年からはその辺りをフィックスしたい。

 

 

そういや、当ブログのトップ画等を描いてもらっている絵師:姫川恵梨先生がイラストを担当した文庫が発売されました

 

 

まぁ、正直VAPEのブログで紹介してもどうなん?って感じではあるけど。

キュンとしたい女性や、お子さんに是非買ってあげて下さいね☆ミ

 

 

 

閑話休題。

それでは2018年にレビューしてきたVAPE製品を勝手にランキング付けしていこう!

あくまでも世に出たVAPE製品の1パーセントにも満たない量しか触れていませんので、その点は予めご理解下さい。

そして私が2018年にレビューしただけで、製品自体は前年から発売していたってのもあると思います。

 

 

では、いってみよ!

 

 

RDA

1928 MTL RDA
ここが特徴
とても仕上げの美しいCthulhu Modの1928 MTL RDAはシングルコイル専用のMTLドリッパー。外径22mmだがチャンバーは12mmと極小の部類。風味の濃さは程々に留まるが解像感は高い。

 

 

Berserker MTL RDA
ここが特徴
絶好調に飛ばしているVandy Vape。トレンドだったMTLに対応した18mm径のシングルコイル専用ドリッパー。狭いチャンバーで濃密なミストを生成。造りも良くビューティーリングがサイズ違いで2種同梱される。

 

 

 

Bell RDA
ここが特徴
PhevandaによるBell RDAはトップ吸気を採用した正にベル型をしたドリッパー。MTL向けではないです。ウェルが浅いので付属のBFピンを使用しての運用向き。トップ吸気のためリキッドの漏れはまったくない。驚くべき風味の良さ。シングルコイル専用なので扱いも簡単。

 

 

 

 

PIXIE RDA
ここが特徴
Vapeflyの非MTLのドリッパーPIXIE RDA。スムースなサイドエアフロー。シングルコイル専用デッキはとても簡単にビルドが可能。とても低価格で手軽にビルドを始められるので最初に選ぶのも良いでしょう。

 

 

 

 

 

C-Roll RDA
ここが特徴
新規メーカーAmbition ModsからC-Roll RDA。大胆に絶縁材を用いてチャンバー内エアフローをコントロール。シングルコイル専用でBFピンも付属。
あまり話題にもなっていないドリッパーだとは思うが、このCロールエアーの風味は格別でした。今後のリキッドレビューでのテイスティング機として出番も多いでしょう。
とにかくリキッドが美味くなる...そんな性能。

 

 

C-Rollは固定だが、2位以下は日々変動するんじゃないかな。

完全にシングルコイル用ばかりになってしまったが、市場全体としてそんな流れだったからね。

 

ランキング外になってしまった中にも良い製品は多かった。ビルドやリキッドの組み合わせによってはランキングに入るものもあるでしょう。

 

 

という事でサラッと紹介。

 

 

実際2位だよコレ。なにせ「C-Roll RDA」と共に使用頻度が高い。何故選外にしたかと言えば、まぁ同じメーカーの「Bell RDA」のほうがインパクトがあったから。

 

 

 

 

 

見た目だけで評価するなら断トツ1位だった。価格がやや高いところと入手性の悪さから選外。

 

 

 

 

 

2018年のWotofoから選ぶならリカーブ。

エアー量多めだったかな。そういやWotofoってMTL向けなの出してたっけ?

 

 

 

RTA

Ares MTL RTA
ここが特徴
Innokinからリリースされた「Ares MTL RTA」は、その名の通りMTL特化型のタンクアトマイザー。MTLである良さを最大に発揮した濃密な風味を生成。勝手に『MTLタイプのRTA』の代表格だと思ってる。

 

 

 

415 RTA
ここが特徴
国産RTA。詳細はレビュー読んでね。

 

 

 

Ammit MTL RTA
ここが特徴
Geek Vapeの代表的なアトマイザーAmmitを2018年のトレンドMTL向けに調整したもの。
RTAとして重要視する漏れ耐性が如何かどうか?その点でトップ吸気である本製品は完璧。安心して外へと持ち出せます。レビュー時にも書いたけど、欠点らしいものが見当たらない。

 

 

RDTA

 

2017年も同じだったけど、なにせレビューした数が少ない。だからランキング形式にはしない。

 

 

 

 

印象に残ったのはこのあたり。

まぁ「Galaxies MTL Squonk RDTA」で間違いない。

 

 

 

テクニカルMOD

LUXOTIC BF BOX
ここが特徴
スコンカーですね。似たり寄ったりな外観の製品が多いなか、やはりJay-bo氏がデザインに携わると洗練されたプロダクトに仕上がります。小振りなボディに金属筐体、個性的な側面のレジン製パネル。2018年夏は1番持ち出ししました。

 

 

 

Towis T180
ここが特徴
タッチパネル搭載デュアルバッテリー大出力機。セッティングのメモリー機能が神がかっていたのだが、残念ながら販売終了っぽい。

 

 

 

iStick Pico S
ここが特徴
当ブログを見て頂いている方なら何となく気づいたかもしれないけど、アトマイザーのレビューでやたらとコイツに乗っけた画像が多い。実は本機レビュー時点では「まぁ、良いんじゃない」ってくらいだったのだけど、現在は使用頻度が最も高くなっている。なにせ質感が良いし、21700バッテリーのロングライフが最高。グリッピングも良いし機能面もEleafという事で不足なし。もはや『iStick Pico』の冠が不要だわ。まぁ、付けないとセールスに影響するだろうけど。

 

 

目新しい新機能を搭載したものは登場したっけ?まぁ、印象に無い。

前年から変化してきているのは21700/20700バッテリーに対応した製品が増えてきたところ。実際、保ちいいですからねー。

 

 

メカニカルMOD

Pro Mech
ここが特徴
これは2017年の製品かな?
伊達で名が通っているんじゃないですよね。さすがVGODという質感。手も出しやすい価格でオススメです。

 

 

 

Colibri Mini Box
ここが特徴
ロシアAmerPoint製の極小メカニカルMOD。Colibriシリーズ初となるボックスタイプ。
このサイズで18350バッテリーで使用出来る希少な存在。

 

 

 

Colibri 5
ここが特徴
2位と同じくAmerPoint製極小メカニカルMOD。
併売されている『4』から格段に洗練されています。まぁ「Colibri Mini Box」同様に18350バッテリーなので、かなり高抵抗での運用に限られるし、使用スタイルを限定するものではあります。

 

 

2018年をもって「Colibri」シリーズの販売店として国内で最も有名であったショップが閉店しました。

Colibriシリーズ自体は他にも取り扱っているショップがあるようですから入手は可能です。

 

しかし、私もVAPEを始めた当初、いや、始める前から覗いていたくらいのショップだったCHK。

2018年は明らかに勢いが無かったので、なんとなく予感はしてた。だけど閉店はとても残念です。

 

 

リキッド

 

リキッドに関してはランキング形式にしない。

レビュー時は限られたセットアップでしか吸っていないし、そもそも吸った時の体調等で風味の感じ方にブレがあるから。

 

なので2018年に吸って印象に残ったリキッドを紹介します。

 

 

まず頭に浮かんだのがコレ。新しい味ですね。そして素直に受け入れやすい。

 

 

 

 

 

魔女流ピーカンナッツバニラアイス。

癖の強い風味が特徴のWitchers Brewだけど、これは吸いやすい。

 

 

 

 

 

新ワコンダ。まぁ常飲するならコレ。

 

 

 

 

 

夏場に限らず吸いたくなるジューシーさ。

リアルな風味とは言い難いけど、たまにサッパリとしつつ果汁感のあるのを吸いたい時にいい。大容量で低価格。

 

 

 

 

 

いわゆる「VCT」系リキッド。

まぁ吸いながらじゃないとVCTとの違いを説明出来るものでもないんだけど。これも大容量低価格の部類で、ずっと売っていて欲しい。

 

 

 

 

 

これはHiLIQの新たな定番商品じゃないでしょうか。

それまでのチープな風味から一変、複雑さも持ち合わせたドッシリとした仕上がり。国内からも入手可能なので是非。

 

 

 

 

 

タイミング的にレビューしたてですが、正月限定バージョンの三光。

サクッと売り切れるでしょうから吸えるのは限られた人だけ。

 

 

 

レビューしていないものも含めると100種類以上は吸った2018年。

これまでの30mLは減り、60mLという容量がスタンダードになりましたね。そして消費者としては嬉しい、大容量なのに低価格で美味しいリキッドも多く販売されてきています。

リキッドは参入するハードルが比較的低いためでしょうけど、とにかく数が多い。そして気づかない内に消えていっているものも多いでしょう。このまま行くなら2019年も新しいメーカーが大量に現れそうだ。

 

 

さいごに

 

2018年は『MTL』と『BF』と『ポッド』が3大トレンドでしたねー。

他には高性能なコットンやニコチンソルトの登場もありました。

メーカーとしては安定のWotofo、絶好調なVandy Vape、勢いのあるVapeflyといったところが印象的です。

まぁ、EleafやWismec含むJoyetechグループは途切れなく新製品を出していて凄いなぁって思ってますけど。VAPE企業間の人の移動って激しそうだなぁ。独立したりヘッドハントだったりね。

 

 

提供頂いているのにレビュー出来ていないものや、自分で購入したものが10点以上溜まっているのですが、私自身のリソース不足で年内に間に合いませんでした。

それらは年明けからボチボチやっていきます。

 

 

2018年はお越し頂きありがとうございました!

2019年も引き続きよろしくお願いいたします!

 

2018年12月31日 管理人Shu

 

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