クリアロマイザー「Peta Tank」を RTAとして使用していきます。

 

 

正直言ってクリアロマイザーとして使うためだけに「Peta Tank」を買うのは勿体ない。リビルダブルへの移行を前提として手にするべき製品でしょう。しかしそれなら私のように既に「Pico RTA」持ってればいらなくない?ってなるのです。実際リキッド保持量の差や、AFCの違い等はあれど、そこは否定出来ない。

じゃあ何故買ったのか?それは『 RBAキット 』に理由があるのです。

 

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

 

 

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パッケージ・内容物

 

「Peta Tank」専用の「Kanger RBA/OCCジェンダーキット」になります。こちらのオプションパーツを使用する事により、クリアロマイザー⇨RTAへの変更が可能となります。

 

 

 

内容物はこんな感じ

内容物一覧
  • KangerTech Mini RBA Plus
  • OCC ジェンダープレート
  • OCC チムニー
  • Oリング
  • ジェンダー用フォーク

以上がキット内容物全てになります。

 

 

 

市販品でもあるKangerTech『RBAユニット』は置いておくとして、このプレートやチムニーに関してこのキットでしか入手出来ません。

 

「Peta Tank」本体では「Fog1」のコイルが、こちらのキットを用いればKangerTech『RBA Plus』の他、市販されているOCCコイルヘッド各種が使用可能となります。

いづれにせよ他社製品転用のもと成り立っているという、変わった製品が「Peta Tank」という事です。

 

 

 

 

はい、こちらが KangerTech「Mini RBA Plus」というRBAユニットになります。

 

冒頭書きましたが、今回私の「Peta Tank」購入動機としては、こちらのユニットが使用可能という一点、それに尽きます。

 

と言いますのも、私がこれまで最もビルドした回数の多い、思い出深いデッキなのです。リビルダブルを始めた頃「TopTank Mini」に付属していたこのユニットにてひたすら毎日ビルドして持ち出しておりました。

 

 

 

 

 

「Mini RBA Plus」使ってみる

デッキ・チューブ・キャップからなる3ピース構成のユニットです。

 

組む気満々でオープンしたら既にコイルが組み付けてありましたとさ。これって元々そうだっけ?

 

 

 

 

で、この2ポストのデッキなのですが、“小さい”っていう事を除けば、とても組みやすいのです。

 

 

 

 

既に組んであったコイルは抵抗値0.56Ω程度と、思いの外低い抵抗値でした。まぁ今回はせっかくなのでコレをのまま使っていこう。

 

実際組むとしても、2つのプラス頭ネジを緩めて隙間からコイルリードを通し、位置調整しながら締め込むだけ。とても簡単。

あとはスリーブを被せる際に、外側にハミ出たリードが干渉しないかだけ注意すればOK。

 

 

 

 

一旦ベースに組み付けてドライバーンしておきました。

 

 

 

 

そしてデッキ側面に一箇所あるこのネジ。

被せたスリーブを固定する為にあるのですが、コレがとにかく“小さい”ので紛失しやすいです。私も過去に無くしています。

 

隙間にスリーブが挟まれば問題ないので、必要以上に緩めすぎないようにするのがベターです。

 

 

 

 

このデッキ、コイル組み付けるのは簡単ですが、どちらかと言えばコットン量がシビアかも。これは何度もやって感覚を掴むしかありませんね。

 

 

 

 

チャンバーを構成するためのスリーブですが、ジュースホールが対面で1箇所づつ。

このジュースホールの位置が、組み付けた後でも少し高い位置。この辺は仕方ないですが。

 

 

 

 

ちなみに画像右が古いバージョンのスリーブになります。確かバージョン上がってジュースホールが狭くなったんだよね。

私は過去にも両方使って、ジュースホール大きい旧版が良かったので愛用していました。まだ手に入るのかな?

 

ま、今回はキット品に入っているほうを使っていきますね。

 

 

 

 

この辺は自由にやればいいでしょうが、私はコットンを一旦上に持ち上げてスリーブを装着します。

 

 

 

 

そして後からピンセットにてコットンをジュースホールを塞ぐ感じに調整していきます。

 

 

 

 

こんな感じでしょうか。うーーん、ジュースホールが狭いからコットン量が適正かがわからん。以前の大きいほうを使っていた頃はもっとフカフカに量も多くしてた記憶が。

 

 

 

 

ジュースホールがコットンで塞がれていることを確認しておきましょう。

 

 

 

 

トップキャップを被せる前にコットンにリキッド供給しておくのを忘れないように。

 

 

 

 

 

デッキからドリップチップへと繋がるチムニー。

Oリングが2種付属していますが、太いほうはKangerTechのコイルヘッドを使う場合に装着、細いほうは今回のRBAユニットを使う場合に装着です。

 

 

 

 

んでこのように付けておきましょう。

 

 

 

 

「Peta Tank」の最初の状態は「Fog1」コイルを使用するプレートが装着されていますので、それを今回のRBAユニットが使えるプレートに換装します。

 

 

 

 

付属のフォークをリングにある2つの穴に挿し込んで反時計回しで取り外します。

 

 

 

 

左の内径小さいほうのリングパーツを取り付けます。

 

 

 

 

んでこの状態でKangerTech「Mini RBA Plus」も各種OCCコイルも使用可能となりました。

 

 

 

 

RBAユニットを装着しユニットの蓋を閉じ、先ほどのチムニーパーツを装着。

 

 

 

 

そしてタンクを装着。透けて見える「Mini RBA Plus」が良い感じ♪ リキッド入れたらモロ見えになるけどね。

 

 

それではタンクにリキッドを入れて吸っていきましょうかね。

 

 

 

 

 

吸ってみる

 

さて、この瞬間が一番楽しみ♪ どのような風味を出してくれるのかっ!

 

 

Shu
シュコーーーーッ プハァ~~~~~

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これまた「Fog1」コイルを使用した「Peta Tank」より、さらにダイレクト感の高い風味を出してくれる印象です。

ちょっと最初から組まれていたコイルとコットン量のバランスが悪かったのがイガりやすい印象です。そもそもあまり低抵抗なコイルで使うデッキでも無いかと思います。

やはり0.8-1.2Ω程度の抵抗値が適しているかなぁって思いますね。

 

んで、1.0Ωで組み直して、コットン量を増やしてみましたが、実に良いっす。ミスト濃度も丁度良く、供給過剰も不足も起こらず実に安定的。

 

 

 

 

 

まとめ

と、いうことで「Peta Tank」RBA 編でした。

 

個人的に嬉しいデッキチョイスだったので迷わず手にしましたが、これから買われるのであれば「Pico RTA」とどちらが合っているかも考慮したほうが良いですね。

こちら「Peta Tank」を選ばれるのあれば、やはり出来合いのコイルヘッドでの使用頻度が高いという事を大前提としたほうがよろしいかと。

組む時間の短縮であるとか、まだ巻く段階には無いけれど、いづれはビルドもする事を視野に、質の高いミストを味わってみたい方、が該当するかな。

 

 

私自身はこの懐かしいデッキでの使用専用機になるでしょうけど、もし旅行にでも持ち出すなら「Kanger」OCCコイルを持っていってもいいな。勿論「Fog1」コイルでも。

そんな選択肢の幅が魅力の製品です。

 

 

 

 

 

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