TETRIS by POMP VAPE|JUUL互換のポッドシステムレビュー

 

超コンパクトなJUUL互換機。タッチ操作で3つの出力モードを切り替えるポッドデバイス!

 

 

POMP VAPEのTETRISはかの有名なJUULと互換性のある薄型コンパクトなポッドデバイス。

3つの出力モードを切り替えられるタッチスクリーンにバイブレートフィードバック搭載と、小型ながら使い勝手に優れた機能が詰め込まれたひと味違うポッドデバイスとなっています。

 

── 提供|VapeSourcing ──

 

 

ー スポンサーリンク ー

JUUL互換

JUUL

 

本記事でレビューするTETRIS(テトリス)はJUUL(ジュール)のポッド(カートリッジ)を使えるという特徴があります。

 

 

JUULとは
2017年登場のJUULと言えば電子タバコとしては世界で最もシェアを獲得しているデバイス。その若年層にまで及ぶ余りの普及ぶりによりFDAの緊縮が加熱している実情があり、煽りを食っているVAPE愛好家から見れば余り良いイメージが無いかもしれません。なぜにそこまで普及したかと言えば、その手軽さが挙げられるでしょう。価格、取扱い方法が競合製品と比較してイージー。具体的なデバイスイメージとしてはVAPEにおけるポッドシステムそのものですが、VAPEでは当たり前に行える「膨大な種類のリキッドを好きに用いる」という魅力はありません。それは『タバコ葉を主成分とするニコチン塩が添加されたフレーバーを詰め込んだカートリッジでの供給形態』を採用しており、再充填が不可な構造の為ですね。
※ノンニコチンの互換カートリッジや空カートリッジも流通しています

 

TETRISはそんなJUULのJULLPODS(カートリッジ)を使用可能で、出力を任意に切り替えて風味を濃く出来る機能を搭載している事からJUULユーザーの注目度が高そうです。まぁJUUL使ってる層がマイナーなPOMP VAPEの存在を知ればね。。

 

 

パッケージ

TETRIS パッケージ

 

TETRIS...なかなかに思い切ったネーミングですね。テトリスって落ちゲーのアレから取られた名前と考えていいんでしょうかね?って他にないよね。懐かしいね~「ハットリス」なんてのもあったよね。今でも「ぷよぷよ」は凄い人気!大会も頻繁に行われているみたいし。・・・話しがソレたわ...ばよえ〜ん!

 

 

 

 

TETRIS パッケージ

 

クリーンな白基調の紙パッケージで、シャレオツ感がありますね。それではTETRIS見ていきましょう!

 

 

 

内容物

TETRIS 内容物

 

内容物一覧

 

  • TETRIS(Battery+Pod)
  • USB Cable
  • Strap
  • User Manual

 

TETRIS 取扱説明書

 

取扱説明書は英語のみの記載ですが、大体見ればわかるような内容でしょう。

とても注意すべき点が書いてありますが、同梱されているカートリッジ(ポッド)は再充填不可です。(細かく言えばリキッド屋さんに向けての記載ですが...ていうかどこ向けの取説なんだよって話しなんだけど...)後述するように再充填出来ないような造りとなっています。

なんてこったい、これじゃあJUULと一緒じゃないかよーーー!

 

製品仕様

TETRIS 外観

 

スペック

 

  • タイプ|ポッドデバイス
  • 大きさ|38.8x47x8mm
  • 重さ|41.3g
  • 材質|不明
  • バッテリー|内蔵400mAh
  • 動作モード|Powerful/Normal/Soft
  • リキッド保持量|0.5mL
  • コイル抵抗値|1.5Ω
  • 出力|3-17.5W
  • 充電|5V/500mAh
  • カラーバリエーション|全7色
  • 製造国|中国
  • 公式サイト|POMP VAPE

 

 

製品詳細

TETRIS 外観TETRIS 外観

 

小さいっ!!小さいぞー。これこそポケットサイズ!!

トップはカートリッジ装着スロットと、ボトムには充電用のUSBポート。

 

 

TETRIS 充電中

 

正面TETRISロゴの隣にはタッチスクリーン...とは言ってもLED3個のみのインジケータですけど。

バッテリーの残量はLEDの点灯数にて判別可能です。

 

バッテリー残量
Full:3点灯 / 70-30%:2点灯 / <30%:1点灯

 

 

TETRIS 大きさ

 

なんていうか写真で見るより実物は小さく感じます。カードサイズとは言えない厚み(8mm)なのだけど、実際に持ってみると1cm切った時点で相当薄く感じちゃうんです。ちなみにiPhone XRが厚さ8.3mmです。

 

TETRIS minifit

 

まぁ親指サイズなminifitと比べると大きいんだけど、もうどちらも最小サイズと言える小ささで携帯性抜群。

 

 

 

TETRIS カートリッジ(ポッド)

 

カートリッジ(ポッド)を見ていこう。これがねぇ...リキッド保持量わずか0.5mLという代物。

 

 

TETRIS カートリッジ

 

マウスピース中央がミストホールで、その横っちょのオーバルがエアホール。

 

 

TETRIS カートリッジ

 

カートリッジにはマウスピース(右)と接点カバー(左)。接点カバーのほうは実際使う時には不要なものです。

 

マウスピースについての注意点
TETRISのカートリッジは再充填不可です。要するに最初にリキッド補充したら、その一度しか使えないという構造となっています。開封時はマウスピースはカートリッジに軽く被せてあるだけです。マウスピースを深く装着する事により両サイドが爪によりロックが掛かり取り外せなくなるという構造です。リキッド補充前にマウスピースを深く装着しないよう注意しましょう。

 

実際私は気付かずリキッド補充前に装着してしまい、・・・力づくで取り外しました。。

という事で実質取り外せるわけですが、メーカー公式が言うように再充填不可な構造なのは確かです。

 

 

 

TETRIS カートリッジ

 

カートリッジには基本的に外す必要のないシリコンカバーがハマッているのですが、案外緩いハマりかたです。マウスピースを外した時しか気にしなくてもいいですけどね。リキッド補充時にキッチリとハマっている事を確認しましょう。

 

 

 

 

TETRIS リキッド補充

 

それではリキッド補充してみようかな。香り強めの「スムースタバコ」を使ってみましょう。

 

 

 

 

TETRIS リキッド補充中

 

公式スペックだと0.5mLの容量とのことだけど、実際もう少し入る気がするのだけど??

透明だから分かりづらいがコイルユニットとチムニーのある周囲の空間だけがタンクとなっており、あとの空間はエアーの通路だったりで確かに実容量は少ない。それでいて再充填不可の使い捨てという事で...コスパ悪いっすねぇ!

 

 

TETRIS 外観

 

カートリッジを本体に装着すると「ブルルッ」と振動して繋がった事を知らせてくれます。こういったレスポンスがあるとデバイスとしての信頼感みたいなのは向上する。

 

 

使いかた

TETRIS タッチスクリーン

 

操作はタッチスクリーンをタップして行います。正しくタップ出来ていれば振動のフィードバックがあるので、タップミスには気づけます。

 

 

TETRISの操作方法

 

電源オン/オフ/ロック/アンロック

電源は基本的にオン状態でありオフには出来ません。タッチスクリーンを2.5秒以内に5タップする事によりロック/アンロックが可能。

 

電圧変更

タッチスクリーンを1.5秒以内に3タップする毎にPowerful(4.2V)/ Normal(3.7V)/ Soft(2.7V)と切り替わる。

LED点灯色にて電圧を判別:4.2V / 3.7V / 2.7V

 

プリヒート(予熱)

タッチスクリーンを1秒以内に2回タップ。1.8Vにて10秒間自動的にパフされます。プリヒート中に1回タップでキャンセル。

 

 

パフは吸引によるオートタイプ。ここは好みが分かれるところだね。

タッチスクリーンの操作はイマイチ。まったく反応しなくなる事があるんだよね。その場合は底に近い辺りをタップすると反応しやすかった。

 

保護機能についても書いておこう。

公式サイトと取扱説明書では内容に差があるんだけど、両方併せて書いておく。

 

 

TETRISが搭載している保護機能

 

Over-inhaling Protection

吸引時間超過保護。

 

Low Resistance Protection

抵抗値が下限を下回る場合に動作停止。

 

Over-Charge Protection

過充電保護。

 

Discharge Protection

過放電保護。

 

Low-Voltage Protection

定電圧保護

 

Short-Circuit Protection

短絡保護。

 

 

吸ってみる

TETRIS 充填済カートリッジ

 

それじゃあ吸ってみよう!

感想はあくまでも筆者の主観ですからね♪

 

 

思いのほか芳醇なミスト生成で驚いた。かなり濃い香りが鼻孔に到達してくれるので、意外にも満足度があったんだよね。

冷静に風味として考えると、いかにもポッドといった水準。だから甘みとか複雑な風味を堪能したい場合には当然向かないと思う。

 

今回吸ったスムースタバコが香り強めだから...ってのもあると思う。薄いリキッドだと論外な結果となりそう。

 

 

出力の違いによる風味の変化について

意外にも一番低い2.7Vで既にクライマックスを迎えている。今回の結果で言えば電圧上げても変化は微妙。特に最大電圧の4.2Vはちょっと「焦げ感」が出てくるから余り使わないほうが良さそう。

PG/VG比率とか気温とかによって電圧を変えたり、プリヒート使ったりでいいんじゃないでしょうかね。それにPOMP VAPEが公式サイトで推ししてるように「CBDオイル」向けって考えれば有用な機能なのかもね。

 

 

まとめ

TETRIS 外観

POMP VAPE|TETRIS

5/10

 

TETRIS のココがイケてる

 

  • 香りは強めに出せる
  • 操作・触覚フィードバック
  • 出力を変更出来る

 

TETRIS のココがイマイチ

 

  • カートリッジが再充填不可

 

 

拘って造られている感はある。タッチでの操作は少し反応が悪い時もあるけど、まずまず実用的ではあるし。

しかしカートリッジが再充填不可というのは決定的にイケていないでしょう。

メーカー通りに従うならたった0.5mL吸いきったらポイしろって事でしょ?まぁ、本家JUULも0.7mL使い切りなんだけど...

んで提供元見たら取り扱い消えてるし。。まぁ何にしろリフィル出来るカートリッジに変更しないと買う価値ないです。

 

ご購入はこちら

 

取扱いが無くなりました

 

ー スポンサーリンク ー

TwitterでShuをフォローしよう

こちらの記事もおすすめ