+WEED(プラスウィード)CBD専用ヴェポライザー|フルスペクトラム最大含有量も吸ってみた

 

高品質な日本製「吸うCBD」。

 

 

日本製CBDリキッドブランド +WEED™(プラスウィード)は高品質、高濃度のCBDリキッドやパウダーをラインアップしています。充填式や使い捨てカートリッジタイプ等の使用者に応じた製品が揃っているので使いやすく、特にフルスペクトラム製品はこれまでCBDリキッドに興味の無かった人や、CBDの体感に懐疑的だった人に向いた強力な4成分配合となっています。

 

 

 

── 提供|GREEN RUSH BY WEED ──

 

 

 

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CBDとは何か

 

以前にCBDリキッドをレビューした際に調べて書いた内容をセルフ引用したいと思います。

 

 

 

 

 

CBDとは?

 

大麻(麻)の日本においてのイメージは今更ココで語るまでも無いでしょう。世界各国においても合法化運動が起きており、医療として用いる事による効能も認められています。しかしながら意識の鈍化、認知機能の低下が顕著にみとめられ、ゲートウェイドラッグとしてのイメージも強いです。

 

さて、大麻に含まれる科学物質である『カンナビノイド』は数十種類の成分にのぼりますが、中でも『THC』『CBN』『CBD』が三大主成分と言われています。その内、日本で禁止されている『THC』に陶酔成分が認められています。

 

今回のリキッドにも含まれる三大主成分の1つである『CBD』は陶酔成分が極めて低い、または一切無く、日本においても『合法』です。研究によりCBDは『痛みの緩和』『痴呆』『ストレス』他様々な症状に非常に有効であると認められた成分なのです。

 

しかしなぜ合法であり良い効能が認められているにもかかわらず認知度が低いのか。それは製造コストが馬鹿高いからです。この成分の抽出にお金が掛かるために広く製品化されずにいるのが現状です。

 

 

 

2018年に書いた内容ではありますが、2019年になっても状況は変わっていませんね。

わかりやすく書くと...

CBDは違法性がなく人体にとって有用な成分ではありますが、その抽出に掛かるコストの為に商品が高価格であり広く認知するに至らないといった現状です。

 

パッケージ

+WEED パッケージ

 

左がPeach Champagne CBD3% Starter Kit White(ピーチシャンパンCBD3%スターターキット ホワイト)です。その隣の小さなのはNature Flavor CBD Full Spectrum 60% Cartridge(ネイチャーフレーバー CBD フルスペクトラム 60% カートリッジ)になります。

 

今回ご紹介するのはセルフ充填式では無く、予めカートリッジにリキッドが封入された最も簡単にCBDを楽しめる構成の製品となっています。当ブログで日頃取り上げている製品のように扱いが複雑ではなく、手にしたその時点から使いこなせるような電子タバコデバイスとなっています。

 

 

 

 

+WEED パッケージ背面

 

別途、取扱説明書等は同梱されておらず、パッケージ背面に使用方法が書かれています。

詳しくは公式サイトがかなり丁寧に説明してくれているので目を通すと良いでしょうね。

 

 

内容物

+WEED 内容物

■ 内容物
  • 1x プラスウィードバッテリー
  • 1x 交換用カートリッジ
  • 1x USB Cable

製品詳細

+WEED バッテリー

 

プラスウィードバッテリーは直径が僅か11.2mmというとっても細い造り。長さは88mmとボールペンより短いくらいですね。

 

 

 

 

+WEED バッテリーロゴの部分

 

装飾類は特になく、CBD製品である事がわかるヘンプマークにブランドロゴの印字のみ。

 

 

 

 

+WEED バッテリーのカートリッジとの接続部

 

カートリッジとの装着部はベイパーにお馴染みの510スレッドとなっています。

デバイス直径的なサイジングの面からも組み合わせる方はいないでしょうが、このバッテリーにはプラスウィード専用カートリッジしか用いてはいけません。

 

 

 

 

+WEED バッテリー充電中

 

底には充電用ポート。同梱のUSBケーブルは短過ぎるので手持ちのもので充電中。

バッテリー容量は380mAhとかなり少なめですが、用いるカートリッジの抵抗値が1.2Ωと高めなので不足なし。

 

 

 

 

+WEED カートリッジ

 

ピーチシャンパンCBD3%カートリッジ。

先にも書いたが充填済みでそのまま使えるタイプとなっています。使い切りなので再充填は不可となっています。構造的に分解不可です。リキッドが無くなったら新しいカートリッジを使用しましょう。

今回用いるのはCBD3%のもの。プラスウィードのラインアップとしては最も濃度は低めとなっています。他に5%と超高濃度10%が存在します。

 

 

 

 

+WEED カートリッジ内のリキッド

すでに結構吸った状態

 

画像は順序逆で申し訳ないけどすでに結構吸ったあとのタンク内の状態。まぁ最初からそうなのだけどリキッドは天然の不溶成分がブレンドされてるから見た通り一般的なVAPEリキッドとは様相が異なります。

不溶成分もそうですが、とにかく粘度が高いです。寒い時期に使用する場合は下記の予熱機能を用いましょう。

 

 

早速吸ってみます。感想は筆者の主観ですからね。

と、その前に簡単に使い方説明。

使い方

+WEED パフボタン

■電源オン/オフ
パフボタンを5回連続して押すと電源がオン/オフが可能です。

 

■ベイピング

電源オン時にパフボタンを押しながら吸い口を咥えて吸引。

 

■予熱機能

電源オン時にパフボタンを2回押すと15秒間プリヒートされます。

※CBDリキッドはとても粘度が高いです。カートリッジ内部パーツ保護の為にも気温の低い場所で使用する場合は予熱機能を用いましょう。

 

■出力変更

電源オン時にパフボタンを3回押す毎に出力が変更可能です。パフボタン部のLEDカラーで出力がわかります。

  • 白ランプ:電圧2.7V
  • 青ランプ:電圧3.1V
  • 赤ランプ:電圧3.6V

 

 

吸ってみる

 

 

よりCBDを吸収出来るように推奨された吸い方があります。公式の説明を引用しておきます。

 

 

 

楽しみ方

 

 

CBDを吸引したら、肺に溜めていただき、鼻から少しずつ吐き出していただくと良いです。 リラックスできるような落ち着いた場所で吸引していただくことをオススメしております。
通常のVAPEの吸煙方法とは異なり、吸い込んだ蒸気をすぐに吐き出さずに、10秒ほどしっかり肺に溜めることが重要です。


CBDリキッドは煙(ミスト)を楽しむというよりは、CBD感を味わいます。

 

 

というように一般的なVAPEリキッドとは異なります。ゆったり吸う必要があるという事です。

 

 

 

 

各電圧にて吸ってみましたが、いづれにせよ風味、香りとしては極めて控えめなもの。

 

公式が説明しているように一般的なVAPEリキッドと考えてはいけませんね。主にリラクゼーション向けといったものですから。

で、私がその効能に与かれたかと言えば...う~~ん、私ってば今現在ストレスがほとんど無い生活を過ごしているからなのか、ハッキリ言えばよくわかりません。

ただバッチリ睡眠とった後だったのに少し眠気が来たかもしれません。

CBDは「睡眠の質を改善」したり「精神状態の緊張を緩和してリラックスできる」効能もあるので、眠気を催す可能性があります。ですから、自動車等の運転前に摂取してはいけません。

 

 

 

CBDは自動車等の運転前に摂取してはいけない

 

 

以前吸ったCBDリキッドも同様ですが、人によってはまったく体感出来ない可能性はあります。逆に明確な効能を感じている人の報告も多くあります。

万が一を考えて1日の終わり、就寝前の摂取が良いでしょう。

 

 

 

CBDフルスペクトラムを吸ってみる

+WEED フルスペクトラム

+WEED
「吸うCBDフルスペクトラム」
4つ成分を抽出し配合した60%、50%、40%、30%、20%、10%。
超高濃度 CBD カートリッジを楽しむなら、「CBDフルスペクトラム」がおすすめです。
クラス10,000のクリーンルーム完備された設備の下、製造を行っています。
「麻」の成熟した茎から抽出された「CBD」です。

*医療品および医療機器ではございません。

 

さて、冒頭紹介した製品の隣にあった小さいヤツ。これはカートリッジなのですが、中にはCBDフルスペクトラムが充填されています。

 

 

 

 

+WEED フルスペクトラムリキッド

 

ここまで読んで頂きありがとうございます。ここからが本番です。

 

CBDフルスペクトラムとは何か?

 

 

 

CCBD(カンナビジオール)、CBDV(カンナビジバリン)、CBG(カンナビケロール)、THCV(テトラヒドロカンナビバリン)の成分を抽出した「CBDフルスペクトラムオイル」をリキッドに配合しています。 超高濃度 CBD リキッドを楽しむのなら、「CBDフルスペクトラム」がおすすめです。 「CBDフルスペクトラム」含有量10%、20%、30%、40%、50%、60%の商品をご用意しています。 通常のリキッドとは違い、 蒸気をできるだけ肺にためるとCBD感がより期待できます。

 

 

私がこの公式の説明を読んで気になったのは、成分名の中にある「THCV」というもの。

冒頭のCBDの説明に書きましたが「THC」は陶酔成分の高い禁止物質。「THCV」は似た物質名だが大丈夫なのだろうか?

 

 

 

THCとよく似た構造をもつが、植物体内ではCBGを前駆物質とせず、別系統のCBGVを前駆物質とします。食欲を抑制し、発作とけいれんを減らし、骨の成長促進を刺激する作用があります。中央アジアやアフリカ南部の品種にこの成分が含まれています。

 

日本臨床カンナビノイド学会

 

 

との事で安全な物質であり禁止もされていません。当然と言えば当然なのですが気になったので引用させて頂きました。それにしても有用な物質ですねぇ。

 

 

 

さっそく吸ってみます。ゆったりとね。吸うのはCBDフルスペクトラム含有率最大の60%のネイチャーフレーバー(無果汁)です。

 

 

こ、これは...。

絶対に勘違いしないで頂きたい。私は違法薬物の類を摂取した事はありません。

なので以下の感想におけるワードは、一般的で単純な意味を言っているのであって、イリーガルな意味合いでは無い事を予め理解頂きたい。

 

 

この風味は正に「草」です。確実に何かそういった草から抽出されたものである風味なのでしょう。

一般的なVAPEリキッドと吸い方も異なるが、そんなどころじゃなく風味が根本的に別方向のものだ。もう風味を楽しむとかではなく、ある意味では薬を摂取するような意味合いに近いかもしれない。

余計な風味付けがされていないネイチャーフレーバーだから尚のこと、抽出されたそのものの風味を強く感じます。

 

眠気どころか妙に頭が冴えた感覚を受ける。僅かに身体が弛緩するようなリラックス感も伴っている。不思議な感覚だ。しかしながらプラシーボでないとは言い切れない。この辺りは特に人それぞれ感じ方、その強弱が異なるだろうから断言はできないが。

ディスプレイに向かってタイピングしている今、普段とは感覚が少し違っている。ディスプレイに集中出来るというか、そのディスプレイの周囲が視界に入りづらいというか。この状況の中オーディオでミニマルテクノをかけながらタイピングしていく状態が心地よい。

 

まとめ

+WEED 本体外観

 

CBD製品はとにかく価格が高い。ぶっちゃけて言えばプラスウィードも同様である。

VAPE製品に組み合わせての摂取、そういった流通の仕方になっているのは合理性もあるだろうが、実質的な事を言ってしまえばベイピングで風味を楽しむようなモノではなく、サプリメントを摂取するような意味合いが強いものであると思う。

人によるところではあるが、身体が慣れて習慣となってきてから変化していた事にあとで気付ける、とでも言えばいいだろうか。なので継続使用が必須となってくる。ネックの価格はプラスウィードなら多少の緩和措置が容易されている。その辺りは公式サイトにて確認頂きたい。他にも再充填可能なカートリッジやパウダー等もラインアップされているので、興味のある方は覗いてみるべきだ。

 

 

 

 

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