ナイロン製ボディでバッテリー露出タイプのスコンカー!

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

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概要

 

変態段付きアトマ(?)でお馴染みCreavapとKaser Modsの中の人が展開しているフランスのPhantoHm。

既にいくつかリリースしているスコンカーの中でも小振りなモデルがPhantoHm (L)ight Sになります。

 

パッケージ・内容物

 

それでは「Phantohm (L)ight S」開けていきまーーす。

 

 

 

 

  • Phantohm LS 本体
  • ボトル(6.5mL)
  • ラップx2
  • カード

 

製品仕様

 

  • タイプ|メカニカルスコンカー
  • 大きさ|42x25x73mm
  • 重さ|40g
  • 材質|ナイロン/銀/ベリリウム/SS
  • バッテリー|18650
  • 保護機能|無し(フルメカニカル)
  • カラー|ブラック/レッド/パープル/ライトブルー

 

製品詳細

 

ナイロン製筐体にSS製パフボタン。

いかにも3Dプリンティングな質感で非常に軽量。

 

 

 

両方の側面には『PhantoHm』のロゴが大きく入っています。

 

 

 

トップとボトム。アトマイザーは24mm径までオーバーハングせずに乗せられます。底面は何もなくフラット。

 

 

 

 

公式によるとコンタクト部分はシルバー(銀)らしいけど、どの部分がそうなのかわかりません。

普通に510規格な構造のBFコンタクト。

 

 

 

 

内部のプレートは銀メッキされたベリリウムとのこと。

おそらく組み付け時の手作業による指紋がベタベタと残っていますね。

 

 

 

さすがにコンタクト周りは丁寧に仕上げてあります。もしかすると流用かも。

通電の仕組みとしてはよくあるシンプルなものです。パフボタンを押し込むとバッテリー負極側と繋がったプレートと接して通電する構造ですね。

 

 

 

通電チェックした痕でしょうね、負極接点に擦れが見られました。

 

 

 

 

ボトルは1本同梱されています。やわらかいシリコン製でリキッド保持量としては6.5mLとのこと。

 

 

 

 

ストローは長過ぎるのでカットして使用します。

 

 

 

内部はとてもタイトな造り。押し込む様に装着となります。

 

 

 

 

しっかりと装着!

 

 

 

 

さて、PhantoHm (L)ight Sはバッテリー露出タイプのスコンカーとなっています。なのでラップも付属していますし、好みのラップを用いてドレスアップしても良いでしょうね。

今回はストックしてあった新品のVTC5Aをリラップして使います。

 

なかなか収縮がしぶとかったけど問題なく完了。

 

 

 

念の為アトマイザーを乗せておいてバッテリー装着。

しっかりと保持されるタイトな造り。それ故に脱着はそれなりに気を使うけど緩いのは論外ですからね。

 

 

 

 

ちなみに乗せているのはGas ModsのNOVA RDAです。

このRDAのレビュー時に大型Modに似合うと書いたのですが、PhantoHm (L)ight Sにはマッチしていると思います。そもそもコレに乗せる為に買いました。目論見通りで良かった。

公式インスタではMISSION XVのKRMA RDAを乗せたりしてました。

 

 

 

 

かなり小振りでなにせ軽い!

実際はバッテリーキャップ式のPico Squeezeのほうが小さいですけどね。でも24mm径までのアトマイザーが乗せられるし♪

そういや18350版も開発中っぽくて気になる。

 

まとめ

 

これまで持ち出していたスコンカーはWismecのLUXOTIC BF BOXでした。

保護機能も付いているしなんの不満も無かったのですが、もう少し所有者の少ないプロダクトがいいなぁってことで買い足し。

 

 

 

フルメカニカルかつロック機構も備えていません。万人にはオススメ出来ないですね。リスクを理解している人のみ使いましょう。

 

ご購入はこちら

 

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