Pegmodz by VAPEformen - 1st Product Prototype #1

 

誰かの手に...。

 

 

このブログは自身の趣味が行き過ぎて、どうせならどなたかの役にたつ情報を発信出来たら嬉しいという想いで立ち上げました。

検索で飛び込んでくれた人も、ブックマークやRSSで来てくれる人も、皆さんが来てくれたから続けてこれました。

内容として大した役に立たなかったり、仕様もない記事もあるかと思います。

それでも再訪してくれる貴方には感謝しまくりです!

 

 

さて、タイトル通りではありますが、オリジナルのアトマイザーを試作中です。

色々あって計画からかなりビハインドしながらもサンプルが完成した事から情報公開します。

 

 

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Pegmodz by VAPEformen

 

遡ること2018年夏、Pegmodz誕生。

 

かねてからオリジナルのアトマイザーを造りたい想いがあったShuと、叩き上げで技術力を身に着けているJohnにより発足しました。

 

正式には「Pegmodz by VAPEformen」ですが、呼称としては「Pegmodz」「Peg」となります。ただし仮称ですから今後変更する可能性もありえます。

重要なのは名前ではなく目標にあり、「趣味として造る」わけではなく「販売する事を前提」としています。誰かの手に渡る事を目標としている為、自己満で終わるモノは造りません。そんな意気込みです。

 

とはいえ、アトマイザーを造るなんて2人にとって初の、本当に「ゼロ」からのスタート。

企画・設計・調達・製造・条件...まずこれらを整理してからサンプル制作に取り掛かりました。

 

 

 

 

 

サンプル1号が完成したのは2018年末。

 

数々のアトマイザーをレビューしてきたとはいえ、造り手側になると不要な知識が邪魔になるとでも言おうか。

浮かんでくるアイデアが既出じゃないだろうか?という思いに侵食されていき、中々思い通りのカタチにならず苦し紛れに生み出されたサンプル1号は酷く平凡な仕上がりとなった。とても世に出せる代物ではない。画像もない。

 

しかしコレは確実に必要なステップだった。

VAPEアトマイザーとして機能する「叩き台」が必要なのは当初から2人の共通認識だったからだ。

 

 

 

 

 

現在に至るまで幾度となく打ち合わせを繰り返してきているが、当初のコンセプトを元に「方向性」というものが明確になったのは2019年1月。方向性というか「独自性」と言ったほうがいいか。

 

サンプル1号があったおかげで「何が必要か」「どこまでなら実現出来るか」そういった製造要件が固まり、フラフラしていたアイデアが絞り込みやすくなっていた。

 

 

 

 

 

朧気だったビジョンが明確になった。

実際に問題なく造れるか、使ってみての問題点抽出、基本はこれの繰り返しだ。なににせよサンプル2号が完成しなければならない。

 

しかしここでJohnの多忙もあり4月頃まで一旦活動が停止する。

 

 

 

 

 

サンプル2号の完成は5月頭だった。

 

 

 

 

構造は決定していても実際の吸い心地に関わる部分、例えばエアホール径などはバリエーションが必要となる。そのためサンプル数は多くなる。

画像のキャップは適当なものだ。とりあえず被せるものが無いとアトマイザーとして機能しないので適当に造ったもの。

 

 

 

 

 

■ ◯◯◯ スペック

 

  • タイプ|RDA
  • 大きさ|Undecided
  • 重さ|Undecided
  • 材質|SUS304 / 他
  • エアフロー|ボトム
  • コイル数|シングル
  • リキッド保持量|ー
  • ドリップチップ|Undecided
  • コンタクト|510
  • BF対応|Undecided
  • カラーバリエーション|全1色
  • Designed by Shu & John
  • Made in Japan

 

アトマイザー自体の名前に案はあるが決定していないので伏せておく。

その他、仕様について決定している部分は多いが、今後の変更する可能性も鑑みて開示しない。

 

 

しかしながらこのサンプル2号を実使用し、そして改良案を模索している日々の中、私Shuの頭には何とも言い難い「何かが不足している感」があった。

起案時点では気付かなかった不足、それが明らかになったのは大型連休が明けてから。その「何か」に気付いた瞬間、その不足を補うどころか、これまで妥協せざる得なかった部分を一気に解消出来るアイデアが浮かんだ。そこにJohnの知識が合わさった事により唯一無二とも言えるプランが完成した。

 

 

 

 

 

そのプランについては明らかに出来ないが、実現出来ればかなり面白い事になりそうだ。

 

 

完成まではもう少し

 

目標に近づいてきていたが、また大きく変更する部分が生まれた事により完成はまだ少し先。

造るなら「より良くしたい」という気持ちが沸き起こる。都度そのような気持ちになるから、このままでは終わりが無くなりそう。だから、今現在見えているもので完成まで突っ走る。

 

順調に進めば次回の記事で全ての仕様について明かせるでしょう。

 

 

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