透けてコイルが見えちゃう!?

いつも適当にチョイスして提供受けたりしているわけですが、最近の製品だと思っていたら遡ること丸一年前に発売された製品でした。
なのでまったく旬ではないのですが、よろしければお付き合い下さいませ。

 

本記事はGearBestの提供でお送り致します。

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

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ざっくり特徴

  • 22mm径
  • タンク容量2.5ml
  • ボトムエアフロー
  • シングルコイル向け
  • ジュースコントロール搭載

 

パッケージ&付属品

付属品は以下の通り

  • 予備ガラスチューブ
  • 予備チャンバースリーブ
  • 予備ドリップチップインナースリーブ
  • 予備イモネジ
  • 予備Oリング
  • プリメイドコイル
  • コットン
  • 取扱説明書

 

外観

見ての通りチャンバーが内が見てとれます。
ビルドしたコイルが見えまっせーっていうのがアピールポイントでしょうか。

 

 

 

バラしてみた

タンクのパーツは本当はもっとバラせる筈なのですが、少なくとも私の個体は固くて分離出来ませんでした。
これはもう、ガラスチューブが割れた時に初めてバラせそう。
久々だわ、ここまで固くて外すの諦めた製品。。

 

各パーツごとに見ていきましょう。洗浄前なので汚れ付いているかも。

 

ドリップチップは内部に透明なチューブが仕込まれています。
んで、これまた3ピース構成となっていてバラせます。

 

 

ロゴが印字されたトップキャップ。

 

 

見えづらいですが、ガラスチューブinガラスチューブとなっています。

製品のコンセプトとして、内部を見せたいといったことがあるのでしょう。
そこから製品名もきているんじゃないですかねぇ。

 

 

デッキ見ていきましょう。
2ポストなのでシングルコイル専用となっています。

ベース部側面にジュースコントロールのロック/アンロックのマークが印字されています。

 

 

3方向のボトムサイドから吸気したのちセンターの大っきいエアホールからコイルに直撃するって構造です。

 

 

コンタクトピンはこんな出代なのでハイブリッド接続では使用しないでおきましょう。

 

 

ビルドしてみる

ビルドはしやすいポスト構造ですね。

上からコイルを置いてネジを締めるだけ。

 

 

細いワイヤーの場合はネジ頭でしっかりと締め込めるように、よく確認して締め込みましょう。
ネジ頭が先細っていますからね。

 

 

今回はコイルサイズの兼ね合いもあって、コイル向きはこう。

 

 

コットンの足をジュースホールに落としておきます。

 

 

トップフィルなので上部ポートからチューッと注入。

 

 

 

吸ってみる

 

Shu
準備が整いましたので吸ってみます♪

 

以降は筆者の感想です

エアフロー全開で吸ってみます。

 

Shu
スコーー、プハーーー !

 

うん、普通な風味の出方だね。

ほんっと普通。

普通ってなんだ!って言われそう。

だけど普通なの。

エアフロー全開だと当然ドローは軽いけど、絞っても軽め。
でも完全に閉じると一切吸えない気密性はあるんです。

 

まぁ、なんだ、その、淡白な感想で...かたじけない。
とにかく普通なんです。

 

 

まとめ

見た目に個性はあるにはあるが...

AFCやJFC、それにトップキャップの脱着等の各部動作は滑らかで良いですね。
シースルーではありますが、実際は気泡で中が見通せないっていう。
タンクパーツの組み込みが固くてバラせないってのも、どうなの?
んー...あえてコレを今選ぶ必要はないのかな。。

 

Shu
まぁ、とにかく普通なのさ

 

製品仕様

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