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OE-mfcc-01オフィスエッジのマイクロ・フューズド・クラプトン・ワイヤーの紹介です。

商品説明によると以下のとおりです。

  • 26ゲージ2本を融合し32ゲージで巻きました
  • 線材はSS316L

では、サクッと見ていきましょう。

 

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外観

OE-mfcc-02OE-mfcc-03OE-mfcc-041ケースに10本入り、2ケースセットでの販売ですので計20本入っています。

もう少し寄りで見ましょう。

 

 

OE-mfcc-05OE-mfcc-06OE-mfcc-07OE-mfcc-18見辛いですが、説明通り2本のワイヤーを別のワイヤーで巻いてあるようです。

 

 

ビルドしてみる

OE-mfcc-08今回は「Serpent Alto」に組んでみます。

 

 

OE-mfcc-091本そのままの長さで0.6Ωくらいですね。

 

 

OE-mfcc-10OE-mfcc-11OE-mfcc-12OE-mfcc-13内径3mmで8巻になりました。デッキ幅的にこれくらいが限界かな。
ワイヤー自体は柔らかすぎず硬すぎずで非常に取扱いやすいです。

そういやマイクロコイル状にしない方がよかったかな...
でもこれでスペースドコイル作るとなると相当な低抵抗になりそうな気が…

 

 

OE-mfcc-14OE-mfcc-15焼き入れしときます。
ちょっとホットスポットは出やすい感じです。
太さの割には立ち上がりが遅くなくていい感じ。

 

 

吸ってみる

OE-mfcc-17この3台の温度管理モードで吸ってみました。
正直あまり参考にはならないと思います。きっと明日再トライしたら別の結果になる気がします。ですので適当に読んで下さい。

 

Minikin2
カーブモードが優秀な「Minikin2」ですが、今回はTC、180~220℃、最大40W設定で吸います。180℃では軽油入れられたガソリン車みたいな状態。トロ火でグツグツ...ペン型スターターキットのような味と煙の出方。220℃だと急加速して急ブレーキ踏むような挙動。初めにゴワッと熱く濃いのが来て、その直後に急に制動されてジワ~とした弱火。もう少し下げた200℃では爆煙は望めないが、エコカー運転可能でした。結局色々試した所、今回のセットアップではもう少し最高ワッテージ落として200℃で35W近辺が美味しく吸える感じかなぁ。コイル形成を変えればMOD側の設定で弄りまわす必要はなさそう。

 

SKAR
"DNA75"の特に設定を弄っていないSS16Lプロファイルにて、180℃最大30Wで吸います。ちょっと加熱が強い。140℃最大25Wで普通に吸える感じ。ちょっとドライ気味になる傾向があります。今回の3台のなかではイマイチしっくりこない印象。今後もう少し試していきますが、「SKAR」に吊るしで入っていた316Lとは相性良くないかも。今度スペースドコイルで試してみよう。このワイヤーの為に"EScribe"で弄るのは気が重いから。

 

Strider
"VO75"は今後にも期待したいところですね。温度管理で120~180℃で吸ってみました。コットンチェンジの度に挙動が激変しますね。トロ火みたいになったり、中華の強火かよ!て加熱になったりで、セットアップ毎の温度設定が決まれば省リキッド運用出来ました。低めの温度から攻めていけば、どこかの時点で必ず美味しいポイントにぶつかる感じですね。

 

まとめ

さすがに立ち上がりは少しだけ重いですが、いわゆる普通のクラプトンほど熱を持つまで時間を要さないですね。熱引けは標準的かなぁ。あと、今回8巻して面積が増したのも要因にあるとは思いますが凄いミストの量です。爆煙派にもオススメ出来そう。今回のコイルで言えば20コイル分使えますし、量と価格から考えて良コスパなんじゃないかなと思いました。

 

 

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