気づけばアトマイザーのトップキャップがハマりづらい。

 

 

新品の頃は滑らかなのに。ふと気がつくと固くて脱着出来んっ!Oリングがヘタッたか。

 

トップキャップがハマらなくてイライラ!もういいっ!他のアトマ使う!

 

そうなる前に、そうなってしまっても解決しよう。

(きっと既出だと思います)

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

 

ー スポンサーリンク ー

固くなる原因は?

トップキャップの脱着が固い

 

まぁぶっちゃけ新品時から脱着固いのもあるよね。

それはどちらかと言えばOリングが固着しているから使っていれば馴染んでくる(はず)

それでも固けりゃ、すでにOリングが劣化しているのかも。新品だからって安心出来ない。組み込み時に綺麗にOリングが溝に入っていないのに無理やりトップキャップを付けられてるって可能性も。

 

さらに、無いとは思うが設計ミスって事も。溝に対してオーバーだったり、サイズが適正じゃなかったとしたら。ま、防ぎようがないってヤツだ。さすがにそんな事は滅多にないと思うけど。

 

 

 

トップキャップの脱着が固い

 

1番多い原因は?

摺動(しゅうどう)によるものでしょう。要するに脱着によるOリング表面の劣化。そして変形。

特に洗浄して乾かしたあとにハメると劣化が顕著だ。RTAのガラスチューブ部のOリングのように固定されっぱなしなら劣化進行度も遅いけど、ドリッパーみたいに高頻度で脱着する場所はどうしてもね。

 

 

脱着が固いときの対処としては潤滑性を上げる。

 

 

私も初期はリキッドを塗ったりグリセリン塗ったりしてましたが、いかんせん保たない。

気付けば乾いて固くなってる。

 

んで何か良いものはないか。探しました。

 

潤滑といえばオイルやグリスみたいなものが頭に浮かぶが、直接ではないにしても口から吸引するものに対してそういった成分のものを用いるのはありえない。匂いもキツそうだし。

 

 

 

これで潤滑性を上げる

ワセリン

 

んで色々探してたどり着いたのがコレ。

 

ご存知ワセリン

 

これなら安全だろう。なんたって口唇の保護って用途だし。そして激安。

 

 

って事で購入して、手持ちのアトマイザーに手当たり次第に塗ってみた。

 

先に結論書いておくと、バッチリだった。

塗って数ヶ月放置してからトップキャップを外しても、その瞬間に滑らかなのがわかるだろう。持続性もあるってわけだ。

(極端に乾燥する環境においた場合にどうなるかは知らない)

 

 

ワセリン

 

塗る時の手順(書くまでもないが・・・)

 

  1. アトマイザーを洗浄。
  2. 乾かす(水気をとる)
  3. Oリングに薄く塗布。
  4. トップキャップ脱着を繰り返し馴染ませる。

 

これだけ。ただこれだけの事でいいんです。

 

 

ワセリンをOリングに塗る

 

指の腹に少量とり、Oリングに対し薄く全面に塗ってあげる。たったこれだけの事なのだ。

 

 

 

トップキャップの脱着が固い

 

勿論トップキャップだけじゃなく、ドリップチップの脱着が固い場合は、ドリップチップ側、810ならトップキャップ内部のOリングに塗っても効果的。

 

 

 

Oリング

 

それでもダメなら?

まずこれで潤滑に問題はなくなる。だけどこれでも固くてハメづらいなら、それはもうOリングが劣化しきっている。

表面見ても亀裂入ってたり、もう確実に変形しているでしょう。

 

こうなったら大人しく新品のOリングに交換しましょう!

私は画像のように不要なくらいOリングをストックしています。

 

新品時から脱着が固くて、確認してもOリングに異変が無い場合は1サイズくらい下げたOリングに交換してしまうのも手。勿論リキッドが漏れてこないか確認は必要だけど。私はいくつかのアトマイザーで交換して良好な結果を得られています。

 

 

かなり既出率の高そうなネタだけど、そういや書いてなかったなーって事で一応。

私は使用後のアトマイザーは必ず綺麗に洗浄して、仕上げにOリングにワセリンを塗ってから保管しています。次に使う時の為に良い状態で寝かせておきたいから。

 

 

ご購入はこちら

 

ー スポンサーリンク ー

TwitterでShuをフォローしよう

こちらの記事もおすすめ