このリキッドと出会っていなければ、私のVAPEライフは今と違うものだったかも。

 

 

米国 Nicoticket を代表するリキッドで、2016年頃なら誰しも一度は吸っているほどの名品。2014年に賞を受賞したことで調子づき過ぎた為か2017年に一度廃業した Nicoticket ですが、2018年には突如復活。吸えなくなって多少のワコンダロスもありましたが、感動もなく復活してくれたおかげでまた吸えるわけです。私もVAPEを始めた頃からお世話になったリキッドですので今更ですがレビューしておきます。

 

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

 

 

 

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製品仕様

    製品仕様

    ・風味:コーヒーバニラタバコ
    ・内容量:30 / 60ml
    ・VG/PG比:70/30
    ・生産国:米国

     

    パッケージ

    今はドロッパー付きのキャップで販売されているようですが、この頃はスポイト無しで不便でした。

    ⇨ 今は"Chubby Gorilla"製のボトルで新発売されています(2018年5月追記)

     

     

     

    2017年6月の現時点で公式サイトも閉鎖しています。
    倒産前の告知にて「Wakonda」Virusは継続販売するとの事でしたが、それもいつまで続くやら。

     

    2018年4月時点で復活しています → Nicoticket公式サイト

     

     

     

     

    セットアップ

    Maze V3 スペースドコイル0.8Ω

     

    今回はこれで吸ってみまーーす。

     

     

     

    吸ってみた

    以降は筆者の感想です

     

    ま、いまさら感想ってのもないかと思いますね。
    とはいえ、書かないわけにもいきますまい。レビューですから。

     

     

    Shu
    スコーー、プハーーー !

     

     

    とにかく濃厚で甘い。コーヒーとバニラの配分が極めて秀逸。
    まろやか。タバコはわからない。(コレに限らずほんっとにタバコ感を感じ取れないんですよ私)
    だけど、ただ甘ったるいだけではなく、キッチリとコーヒーが機能していますよ。

     

    全体としては非常にまとまりが良い。とっつきやすい風味。
    私はVCTなんかは、最初吸った時、「うーん...」となりましたが今ではリピートするくらい好きです。
    それに比べてこの「Wakonda」は最初っから「ウマッ♪」となった憶えがありますね。

     

    しかし何故ここまで馬鹿売れしたかと言えば、色々と事情もあるでしょうね。日本に入ってくる前にやたらと賞獲ってたりして話題性が高く、それもあってどんどんブログでも記事にされて広まったりして。
    あの当時はここまで濃密な風味のリキッドが少なかったりってのもあるでしょう。

     

    ま、否定派の方がいるのも理解出来ますよ。味覚なんて人それぞれだし、好みだって千差万別。

    ただ、数多くの人に支持されていたのは事実です。

     

     

     

    一時代築いた名品です。

     

    Shu
    2017年の今は他にもいっぱい美味いリキッドあるね

     

     

     

    特にこれらは「Wakonda」と似ていないけど、大変美味しいリキッドです。

     

     

     

    新生Nicoticketのニューバージョンのレビューはこちら

     

     

     

     

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