【旧版】The VIRUS(ウィルス) by NICOTICKET リキッドレビュー

 

 

破綻(?)したNICOTICKETの残留リキッド(の筈)である「The VIRUS」のレビューです。

※本記事は旧版VIRUSのレビューです。現在はリニューアルされています。

 

 

 

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外観

nicoticket-virus01

 

これも随分前に買ったものの残りがあったので吸ってみます。

 

 

 

 

nicoticket-virus02

 

2015年8月製造品。
購入したのは2016年の3月頃?だったかな...いづれにせよ随分と放置しました。

 

 

概要

 

 

べプログの説明:
チョコレート、コーヒー、ピーナッツ、蜂蜜、キャラメル、タバコ、そしてメープルシロップへとシフトしていく風味の感染プロセスに耐えるしかありません。

 

 

 

吸ってみた

 

以下の感想は筆者の主観になります

・ニコチン: 0mg/ml
・スティープ: 3ヶ月以上

 

まずは香りのチェック。

これ、何て言えばいい匂いなんですかね...とにかく色々混ざった匂いで、甘そうではあるんだけど、正月の黒豆?甘い昆布?
説明不能。
とにかく吸ってみよう...。

 

あー、これ人選ぶわ(笑

なんて言うか、色々と混ぜまくったリキッドって多いですけど、それらの多くはうま~く味が統一されて一塊になっているモノが多いと思います。

だけどThe VIRUSはそれぞれの味が激しく分離されて主張している感じです。

それでいて、最終的な風味として一つの個性と成立している、そんなイメージですかね。

個人的にはナッツとレーズン、メープルを強く感じるフレーバーです。

実際レーズン入っているかと言えば、入っていないようですが...

フルーツ系や飲料系のフレーバーが好きな方には向かない印象です。
間違いなく好き嫌いが明確に出る味ですね。

吸って吐いた後に残る味や香りがクセになります。
私は今後も買えるのであれば間違いなくリピートします。
ハッ、感染しちまってたのか...

 

 

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