Roak Box Pod Kit by Myvapors|ポッドデバイスレビュー

 

スマートな物理操作で吸い口を隠せるポッドデバイス。

 

 

小型なのに1,000mAhの大容量バッテリー搭載に充電用ポートがType-C。使わない時は吸い口を本体に収納可能というスマートな構造。

 

 

 

── 提供|VapeSourcing ──

 

 

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パッケージ

Roak Box Pod パッケージ

 

中身は小型ポッドデバイスなのに異様に大きなパッケージなのであった。いわゆるボックスMODが収められていそうなサイズ感です。

 

 

 

 

Roak Box Pod パッケージを開いたところ

 

ひとまず公式による特徴を書いておく。

 

 

Roak の特徴

 

 

「Myvapors」が設計した「真新しいボックスキット」。人間工学に基づいた設計の原則に準拠しています。スライドキー設計により、アトマイザーを隠すことができます

 

 

 

内容物

Roak Box Pod 内容物一覧

Roak Box Pod 充電ケーブル
Roak Box Pod ネックチェーン
Roak Box Pod マニュアルは日本語記載あり

 

■ 内容物
  • 1x Roak BOX Pod
  • 2x Roak Empty Pod 1.0ml
  • 1x Type-C Cable
  • 1x Hanging chain
  • 1x User Manual

製品詳細

Roak Box Pod 本体ロゴが入った面 Roak Box Pod 本体製品ロゴが入った面

 

カード型に見なくないけど、当然ながら厚みが結構ある。

サイズはW:46.6、D:14.7、H:66.6mmという小型で、重さは75g。胸ポケットで運べなくもないけどちょっと重たいですね。

 

 

 

 

Roak Box Pod チェーン取り付けホール

 

角に同梱のネックチェーンを通すホールがあります。

毎度書くのもあれだけど、このような重さと硬さの物体を胸元にぶら下げて歩くのってどうなのだろうか...。

 

 

 

 

Roak Box Pod 本体トップ面にあるスライドカバー

 

トップはスライドするカバーがあります。ポッド(カートリッジ)と充電用ポートどちらかをカバーする事となります。

 

 

 

 

Roak Box Pod 本体のポッド収納スリット

 

このようにポッド側を露出してるとポート側が塞がれるという構造。なかなか考えられていますね。

 

 

 

 

Roak Box Pod 吸い口操作レバー

 

側面にあるスライドレバー。後述しますがポッドを露出⇔格納する為に操作する事となります。

 

 

 

 

Roak Box Pod ポッド(カートリッジ)

 

専用のポッド(カートリッジ)。容量は1.0mLと少ないですが、本体の出力も最大8Wと低いものなので十分なバランスでしょう。

しかもJUULのような1回使い捨てではなく、好きなリキッドを補充して何回か使えるタイプ。

 

 

 

 

Roak Box Pod ポッドのリキッド補充口

 

補充は側面にあるキャップを引き抜いて行います。手軽なもんです。

 

 

 

 

Roak Box Pod ポッドにリキッドを補充した状態

 

実際の使用時は本体内に格納されますし、吸う際にも吸い口部分しか見えない構造なので、リキッド残量はポッドを引き抜かないと確認出来ないですね。

 

 

 

 

Roak Box Pod 本体ポッド収納状態

 

深く奥まで挿し込んで装着します。装着時にはLEDインジケーターが点灯しますので正常に接続された事がわかります。

 

 

 

 

Roak Box Pod ポッド収納状態でも充電可能

 

当然ながらポッドが入った状態でも充電可能です。カバーをスライドして充電用ポート側を露出させます。

 

 

 

 

Roak Box Pod バッテリー充電中

 

USB Type-C規格の充電用ポートとなっています。

公式に充電電流に関して記載が無いので、何アンペアまで出力出来る充電器を用いてよいのか不明。安全を見て低めにしておいたほうが良さげ。

 

 

 

 

Roak Box Pod 操作レバーで吸い口を突き出す

 

吸う時は側面のスライドレバーをトップ側に操作すればポッドの吸い口が出てきます。

 

吸ってみる

Roak Box Pod 吸ってみる

 

それじゃあ吸ってみよう!

感想はあくまでも筆者の主観ですからね♪

 

 

風味/ドロー まずドローは軽め。DL(ダイレクト・ラング=直肺)可能な抵抗感で好みにもよるけど適度な重さで吸いやすい。

風味はいかにもポッドといった香り重視ですね。舌で味わうより鼻腔を抜ける香りを楽しむべきタイプ。ニコチン摂取を前提とするならば十分と言える。香り自体はかなり強めに出てくれるので満足感は得られます。

まとめ

Roak Box Pod 本体

 

■ 評価:Roak Box Pod Kit

■ Good

  • スマートな操作性

■ Bad

    • ポッドしては重い

 

 

スマートな操作感のポッドデバイス

 

持ち運ぶ時は吸い口を隠せます。汚れなくて良いですね。吸う時に2アクション必要になりますが大した手間でもないでしょう。

アルミ筐体ながら肉厚に造られている事から少し重さが気になるところではあります。競合するJUUL等の軽さと比較すると重い。けどバッテリー容量も1,000mAhと異様に多い事から充電スパンを長くとれます。

しかしながらバッテリー容量を半分にしてでも小型軽量に振ったほうが良かったかと思う。このサイズ感であれば他に風味も上等なデバイスも出てきていますので。

 

 

 

Roak Box Pod 手に持ったところ

 

風味を楽しむという観点からは最底辺に位置するような製品群の一つかと思う。ニコチン(ソルト)を用いるべき製品だと思われます。そういった特色を理解したうえで使うのであれば、少し重いくらいで悪くないかな。

 

製品仕様

 

■ 仕様:Roak Box Pod Kit
  • タイプ|ポッド
  • 大きさ|66.6x46.6x14.7mm
  • 重さ|75g
  • 材質|Aluminium
  • バッテリー容量|内蔵1,000mAh
  • 出力|8W
  • リキッド保持量|1.0mL
  • コイル抵抗値|1.0Ω
  • カラーバリエーション|全7色
  • 製造国|中国
  • 価格|$16.99~
  • 公式サイト|Myvapors

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