さて前回のような経緯を経て、VAPEがわたしShuの日常に侵入してきました。

 

 

 

ざっくりとした目次

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2016年1月

VAPEにより一日の煙草を吸う本数は半減しました。

初めに買った BI-SO の Rum Coke はとっくに消費しており、確か BI-SO の別の味を買ったり、HANGBOO や LIQUA 等の安価なリキッドを吸っておりました。

この頃はまだ煙草を減らすのが目的でVAPEを吸っており、リキッドは安価に抑えようと考えてました。

 

 

hangboo
日常的に吸っていると、VAPEに関して調べる機会も格段に増えていきました。

 

2016年2月

この頃はまだ EVOD2 で吸っていたので、ボックス型MODの情報を目にしても「そんなデカいの持って外行くわけ?」と言った感想しか持っていませんでした。
職場の休憩中に使用するのが前提なので、ペン型スターターで十分だったわけですね。

ネットで情報を見ていると抵抗値を下げると煙の量が増えるとの事で、よりリキッドを味わえるのかと思い、プリメイドコイルも抵抗値違いを複数試したりしました。
結果的に標準で付属していた1.5Ωがベストだとわかったりしました。

コイルの抵抗値変えても味も煙も出なくなるか、異様にジュルりが増えるだけで、ペン型スターターの限界なんだろうと我慢していました。
しかし色々な情報を見ていると、EVOD2 もパーツを変えればもう少し味を向上させる事が出来ると分かりました。

そこで購入したのが...

kangeraerotankv2
Kangertech の Aerotank V2 です。
この頃はアトマイザーが味を支配しているなんて理解もしていなかったのですが、ネットの情報を信じて買ってみたわけです。

 

モノが到着してすぐに EVOD2 に装着。HANGBOO の苺とバニラを50:50で投入。

シューー、プハー!(吸って吐く音)


「おぉおおお!味の濃密さが増した!」

「それに吸い込みが軽く、エアー量が凄く増えたし、出る煙も増えて吸ってる感が倍増した!こりゃ楽しいわ!エアフローコントロール可能なのがこんなに楽しいとは。コイルは同じなのにここまで変わるとはVAPEって奥深くて楽しいわー」

 

そして、VAPE沼に更に深くハマったわたしの耳にはMODの足音が聞こえてくるのでした...

 

 

 

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