国内 MK Lab の こいこい(Koi-Koi)ラインから「花見 -Bloom Night-」を吸ってみます。

 

ホントに面目ない。これまで MK Lab 関連のリキッドを1本も吸った事がありません。Koi-Koi に関してはいつか吸いたいなぁ・・・とつねづね思っていたのですが、ついぞ今日の日まで実現していないという。国産リキッドの中でも吸っておかなきゃならんブランドの一つだろうに。

 

というわけで Koi-Koi の2018年春の新作、その名も「花見 -Bloom Night-」であります。

 

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

 

提供元:べプログショップ

 

 

 

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製品仕様

花見 -Bloom Night-
・風味:オレンジクッキー&バニラ
・内容量:20ml / 60ml
・VG/PG:68/32
・価格:¥1,380~
[公式の説明]
光札、桜に幕をモチーフとしたイラストです。 クッキーの甘さと香りの強いオレンジの裏に、オレンジピールのほろ苦さをトッピングすることで上品なデザートへ。 低ワットでは甘みのある爽やかなオレンジが、高ワットではクッキーとバニラの甘みが強くなり、ほろ苦さのあるオレンジクッキーへ変わります。 タンク全般とドリッパーに適した仕上がりになっています。

このタイミング(2018年3月末)でこの名称、という事もあって「桜」を絡めた風味かと思いきや違いました。オレンジクッキーとバニラなんて、さも美味そう。オレンジピールの活躍次第で印象が大きく変わりそうな予感がします。

 

緻密な VG/PG 比に拘りを感じますよね。

 

今回の提供品は 20ml ですが、コスパに優れた 60ml での販売もありますので、気に入った方は大きいほうを選んだほうがお得です。ま、初めはお安い 20ml でお試しするのが吉でしょう。

 

 

 

丁寧にラッピングされています。さっそくピリピリと開けていきます。

 

 

 

ノズルはわりと内径大きめなヤーツでしたね。通常のヤツのつもりでボトルを押すとドバっと出ますのでご注意を!

 

 

 

 

吸ってみる

名称 Hadaly RDA Entheon RDA Gorge RDA
抵抗値 1.2Ω 0.8Ω 0.4Ω
線材 カンタルA1 単線 カンタルA1 クラプトン Ni80 フラットクラプトン

 

なるだけ似た構造のアトマイザーで抵抗値を3種類用意して吸いくらべしてみます。都合によりワイヤーの種類が異なるのはご了承下さい。

 

 

 

さて、この瞬間が一番楽しみ。どのような風味を出してくれるのかっ!

 

 

 まずは 1.2Ω にて。

 

Shu
シュコーーーーッ プハァ~~~~~

 

 

全体を包むバニラと “ほのか” な酸味を伴うジューシーなオレンジ。結構「バ○リース」的な飲みやすいオレンジジュース感。バニラが良い感じに「まろやかさ」を造ってくれて、とてつもなくバランスが良い。

低抵抗ながら濃さも充分に感じられ、クッキー感こそ嗅ぎ分けられなかったが、とにかく美味しい。

 

 

 

 

 

 続いて 0.8Ω にて。

 

Shu
シュコーーーーッ プハァ~~~~~

 

 

オレンジピールの酸味がよりハッキリ出てきます。だからと言って酸っぱいわけじゃなく、オレンジの甘みとバニラのまろやかさと絶妙な三つ巴といった感じ。

最後の後味がクッキーっぽく感じなくもないか。

抵抗値下がったぶん、全体的な濃さが増したのですが、とにかくバランスが良くてヤミツキ。

 

 

 

 

 

 最後に 0.4Ω にて。

 

Shu
シュコーーーーッ プハァ~~~~~

 

 

あぁ、こりゃ風味飛んじゃう感じやわ。「花見 -Bloom Night-」の緻密なバランスで美味しい部分が抜けちゃう感じ。残ったのは主に甘みになっちゃう。まぁこれは使うアトマイザーやコイルによっても違うから、この抵抗値が必ず合わないって言い切れないですけど。個人的には 0.8Ω 近辺で吸うのがオススメですかね。

 

 

 

まとめ

 

冒頭書いたとおり Koi-Koi を初めて吸ったわけですが、こんなに完成度高く美味いリキッドのシリーズなのか。そう驚いてます。

 

高抵抗で吸ってもモックモクの爆煙になるってのも特徴かも。

 

“さっぱり” と “こってり” の中間、暑くも寒くもない時期に似合う、これは是非吸ってみて頂きたいですね。

 

 

 

 

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