MECHLYFE COMPACT RBA OCC|510コンタクトで利便性アップ!

 

人気のポッドMOD向けRBAユニットでオームメーターで抵抗値見れるタイプのヤツ。

 

 

海外のショップ見ててもVINCIとRPMが2強といったところ。あ、あとAegis Boostも人気だね。

それらポッドデバイスはいづれもリビルダブル可能なデッキが売られています。どんな分野でも大抵サードパーティ製パーツが充実してるモノって確実に人気をもってる。

全て確認したわけじゃないから確実なハナシではないんだけれど、これまで流通してポッド向けデッキは、その構造からも独自接点構造となっている為に組み込み後じゃないと抵抗値を見れません。まぁ、そこはポッドMODに装着しちゃえばスクリーンがあるから抵抗値表示にて確認出来るのですが、実運用しているとガンク除去が出来ねぇ!ってとこに行き当たるんですな。空焚きしててもガンクは落ちねぇってわけです。

 

実際のところ510コンタクト最強って事です。だってオームメーターで事前に抵抗値見れるし、なんだったらドライバーンも出来たりする。そういったの持ってなくても、他のMODに装着すれば同じ事出来るでしょ?てなわけで今回は人気ポッドMOD用リビルダブルユニット510スレッドバージョンを見てみます。

 

 

 

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購入したのはMECHLYFE製

MECHLYFE COMPACT RBA OCC 2種類パッケージ

 

VINCI用とRPM用を入手しました。今回使っていくのはRPM用ですのでご承知おき下さいませ。

なぜRPM用をまず使うのかってのは純正のリビルダブルユニットを既に使い込んだから、違いがあるのかなーってのも見たいから。VINCI用もその内使うけど今回はパス。そういやVINCI用の純正リビルダブルユニット出たね。まさかVOOPOO自ら出してくるとは思ってなかった。でも、今回紹介するような510コンタクトじゃないみたいから、どうだろうね。

 

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MECHLYFE COMPACT RBA OCC パッケージ側面

 

実のところ同じようなのが何社からもリリースされている。特に意識したわけじゃないけど何となくMECHLYFE製にしてみました。

MECHLYFEは自身もポッドデバイス出してるのに、こんな他社のもののパーツまで出しちゃってるという出しゃばり屋さん。

 

内容物

MECHLYFE COMPACT RBA OCC 内容物
■ 内容物
  • 1x MECHLYFE COMPACT RBA OCC
  • 2x スペアネジ
  • 4x スペアOリング
  • 2x プリメイドコイル
  • 2x コットン
  • 1x ドライバー

製品詳細

MECHLYFE COMPACT RBA OCC ユニット全体

 

ユニットの外っかわは純正のコイルヘッドとかと変わらないですね。当然ながら純正のカートリッジにぶち込むわけだから同じ大きさじゃないと合わないわけです。

 

 

 

 

MECHLYFE COMPACT RBA OCC ユニットコンタクト部分

 

ベースを外せばお待ちかねの510コンタクトがお出ましだ。

 

 

 

 

MECHLYFE COMPACT RBA OCC ユニット分解図

 

パーツ構成としては3つに分割されます。それぞれがスレッドでの組付けなので、どちらかを外す際にもう一方も外れてしまいがちです。まぁ大して不便でもないですけど。

 

 

 

 

MECHLYFE COMPACT RBA OCC オームメーターに設置

 

ベースを外した状態でオームメーターに設置可能となります。

 

 

 

 

MECHLYFE COMPACT RBA OCC この状態でビルド可能

 

やっぱりこういったしっかりとした土台に固定してビルド出来るってのも良いポイントだと思います!

 

 

 

 

MECHLYFE COMPACT RBA OCC デッキ構造はシンプル

 

デッキとしては一般的なリビルダブルアトマイザーでもよく見かけるデザイン。ただ直径はかなり小さい。小さいから慣れないとビルドしづらいかもしれないけど、Kayfunを思えばねぇ...。

 

 

 

 

MECHLYFE COMPACT RBA OCC プリメイドコイル

 

付属のプリメイドコイル使っていきます。抵抗値1.15Ωらしいからちょっと高いよなぁ。ちなみに純正のRBAユニットに当初から組付けられていたコイルの抵抗値は確か0.65Ωくらいだった。あれ、抜群に良い味だしてくれた。

 

 

 

 

MECHLYFE COMPACT RBA OCC 余剰リードのカットのみ注意

 

まぁ簡単です。気を付けるのは組付けたあと、余剰リードのカットをポストとツライチでして下さいね。チャンバーと接触しないようにだけ注意。それもあってオームメーターとかで抵抗値見れたほうが良いのは言うまでもない。

 

 

 

 

MECHLYFE COMPACT RBA OCC コイルの高さ位置参考例

 

ポストのキワでカットしたつもりだけど、ちょっと飛び出てるな。ここら辺、ポストえぐってくれてたらやりやすいよね。これでも短絡はしてなかったです。コイルの高さは適当です。

 

 

 

 

MECHLYFE COMPACT RBA OCC 抵抗値は高めです

 

抵抗値はこのくらいだった。だけど実際RPMに持っていくと0.1Ω高く出るのは特性。

 

とにかくこの時点でドライバーン済ませられるのがラク!510コンタクトじゃないユニットだと一旦カートリッジに装着してRPMにハメてドライバーンして、また外してウィッキングして...という手順だったんで。

 

 

 

 

MECHLYFE COMPACT RBA OCC カートリッジに装着する

 

組めたらカートリッジに装着しましょう。

 

 

 

 

MECHLYFE COMPACT RBA OCC スペアカートリッジのパッケージ

 

ちなみにカートリッジも追加購入してます。実際のところカートリッジってかなり長い期間使えます。使えました。特にリキッド固定してるなら長く使えるのは確かです。ただし、フィルポート(リキッド補充口)のシリコンカバーが千切れちゃうんだよね。なんとかならんものか...。

 

 

 

 

MECHLYFE COMPACT RBA OCC ワセリンをOリングに塗布してから装着

 

リビルダブルユニットのチムニー部分とベース部分のOリングにてカートリッジに固定されます。ただ、ちょっとOリングが太めだからそのままでは上手いこと入りません。ワセリン塗ったらヌルッと入りました。

 

 

 

MECHLYFE COMPACT RBA OCC リキッドを補充して使用準備完了

 

あとはリキッドを補充して完了です。吸いまくりましょう。

まとめ

MECHLYFE COMPACT RBA OCC VINCI用

 

まず吸った感想としては、プリメイドコイルはちょっとアカンですわ。味が薄かったね。普段は純正のほうで0.6Ωくらいで吸っていたから落差が凄くて実用に耐えなかった。

 

 

 

 

MECHLYFE COMPACT RBA OCC ビルドしてみる

 

なので早速組み直して0.6Ωで吸ってみましたが、バッチリ。風味は濃厚だしドライにもならないし、ちょっと純正よりエアーの通りがぎこちない気もするけど、ガンク落としとかの利便性が上回るから全然オッケーって感じです。

 

 

 

 

MECHLYFE COMPACT RBA OCC 接点部分

 

もはやポッドでこんなにビルドする日が来るとは!

そもそもポッドって手軽さが良かったんじゃないの!?ってトコロは否めないが...。実際、少しでも良い味で楽しみたくなっちゃうのは止められない。ポッドデバイスの中でもポッドMODに区分されるものはスクリーン搭載で抵抗値も見れちゃうわけで、ビルドしてくれと言われているようなものだったの。実際ビルドして吸ってると他のポッドは使わなくなるくらい違う。んで、やっぱり味が落ちた時のガンク除去だけが不満だった。実際ガンク落とせなかったからね。まぁ実際は使い終わってポイするカートリッジ分解してセラミックピンセットとか届くようにすればいいんだろうけど。

そんな手間な事せずともハナッから510コンタクトのこういったユニット選らんじゃえば解決だね。

 

 

 

 

SMOK RPM40

 

という事でポッドMODでビルドするなら、510コンタクトのユニット買うのがいいよっていうハナシでした。

 

ご購入はこちら

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