MadaoTechは中国にて2010年に設立された企業であり、ISO等の国際基準を取得しており品質に自信を持っています。
今回の「Air Force One RDA」は低価格で味が良いと海外で高評価を得ています。

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

 

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内容物

本体。“RDA”ですがガラスチューブを備えています。かなりワイドボアに見えるドリップチップを装着していますね。

 

 

付属プリメイドコイルはスペースドコイルで、おそらくカンタルA-1の28ゲージくらいかな。例によって使用しないので仕舞っておきます。

 

 

全パーツばらしてみた

[L⇨R]デッキ / ピラー / ガラスチューブ / エアフローリング / トップキャップ / ドリップチップ

 

 

■ドリップチップ

根本が絞られたワイドボアドリップチップです。

 

 

■ドリップチップ510アダプタ

アダプタでお好きな510ドリップチップを使用出来ます。ワイドボアでもアダプタでも、どちらを使用するにせよ次に説明するトップキャップが径を絞った形状なので、実のところ加え心地だけの違いになると言ってもいいかもしれません。

 

 

■トップキャップ

ご覧のようにスレッド部が随分絞られています。

 

 

■エアフローコントロールリング

トップサイドからのエアー流入をコントロールします。Oリングにグリセリンを塗ったのでスムースに回せました。

 

 

■ガラスチューブ

RDAなのにガラスチューブを備えています。

 

 

■ピラー

ピラーというかフレームといえるパーツになります。内部に見える2つのパイプっぽいのが、トップからのエアーをコイル周辺に当てる役目に存在します。

 

 

■デッキ

ベロシティタイプの2ポストでワイヤーホール径は標準サイズ。見ての通りボトムからのエアーも流入します。前述のトップからと上下からエアーがコイルに当たる構造となっていますね。残念ながらボトム側のエアーコントロールは出来ませんが小径3穴のエアーホール形状がなにやら拘りを感じます。

 

 

コンタクトピンはカッパー製で出代は調整可能。一番引っ込めた状態は完全にフラットまで埋まるので少し引き出しておいた方が良いですね。

 

さてビルドしていく前に洗います。

Shu
使用前にはよく洗浄しましょう

 

ビルドしていく

カンタルA1ワイヤー28GA内径3mmの5ラップスペースドをデュアルで組んで0.6Ω弱。エアホールの真上に配置し、高さは画像程度で上のエアーパイプとの中間位置になります。

 

 

フレームパーツはハメ込み式なのでエアーパイプがコイルの真上に来るように被せます。

 

 

ガラスチューブはトップキャップを締め込んだ際にエアフローコントロールリングで押さえこむ構造の為、ここでは被せておくだけ。

 

 

エアフローコントロールリングを被せます。このエアホールとフレームパーツの2つのパイプ型エアホールの位置関係は特に意識しなくても良い構造だと思いますね。と言うか意識してもどうしようもない。

 

 

トップキャップはスレッドになっているので回して装着しワイドボアなドリップチップを装着するか...

 

 

510アダプタを装着し好きなドリップチップを装着します。

 

 

リキッド補充

さて、どうやって補充するのかな?

 

 

ここから突っ込んでやるのか・・・うーんやり辛いな。

 

 

エアホールからも出来なくないけどコットン全体に補充出来ないな。

 

 

結局ガラスチューブまで外して隙間から補充するのが早くて確実かな。とはいえ補充の度にここまで外すのは「うーん...」と言った感じもします。

 

 

吸ってみる

まずはエアフローコントロール全開で。

 

Shu
スコーー、プハーーー !

予想通りドロー軽いですね。でも味は結構出てきています。

では、1/4開で改めて吸ってみます。うん、味は濃く出ますね。ちなみに上のエアフローを全閉にしてボトム吸気のみにする事も可能です。吸ってみます。うーん、ドローに変化はつくけど味の出方に変化はないかなー。上も開けた方がエアーの流れというか通りというか、吸い心地的に好みです。

ミスト量は多いです。コイルやリキッドにも依存するので単純には言えないですが、相当にモックモクの爆煙です。

 

 

試しにワイドボアのドリップチップでも吸ってみました。悪くないですね。味の濃さとのバランスから、こちらの方が合っている気もしないでもないです。とはいえドリップチップの最終出口あたりしか径が変わっていないので、見た目と咥え心地の変化という意味合いが強いと思います。

 

 

製品仕様

メーカーMadaoTech
材質304SS
タンク素材Pyrex Glass
径(mm)23
高さ(mm)28
重量(g)43(実測)
ジュース保持量(ml)-
ポスト数2
ワイヤーホール数4
センターピン調整
MOD接続スレッド510
ドリップチップ交換

 

まとめ

というわけで、RDAにしてはパーツ数が多いです。洗浄するときのバラしが手間になる感は否めない。それにリキッド補充のたびにトップキャップとガラスチューブを外す必要があります。大変ではないのですが、もう少しラクにやりたい部分ですよね。ガラスチューブはワイヤーを見せたい人に向けてあえて採用したのですかね。コットンの乾きが目視出来るメリットもあるにはあるけど、無理に使用せず割れるリスクを下げて欲しいところです。


と、まぁネガは多いのですが、味自体は相当出ます。上下からエアーが入る仕組みは面白いのですが効果は感じづらいです。でも私が感じ取れないだけできっと意味はあるんでしょうね、きっと。
味の出るRDAが欲しい方は価格も安いので検討してみたらいいかもしれません。

 

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