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Limitless | PULSE

 

 

Limitlessの小型スターターキット「PULSE」のレビューになります。
製造はPLY Rockが受け持っているようですね。

どうやらこのスターターキット、それなりに売れてはいるようです。
ですが、初めに書いてしまうのもなんですが...私はこの製品の出来にガッカリしました。

 

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

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パッケージ&付属品

まずパッケージは良い感じの造りしてました。

 

 

はい、とっとと開けていきます。

 

 

内容物はこれらが入っています

  • PULSE本体
  • 予備ポッド
  • USBケーブル
  • 使用手順リンクQRコード

 

ポッドは予め本体に装着済みと予備の2つが入っています。
USBケーブルは厚めの皮膜でちょっといい感じのモノ。

 

外観

本体を取り出してみる。まず第一印象としては“チャチい”です。

 

 

質感的にっていうか軽すぎるんですよね。約20g程度なのでクッソ軽い。
まぁこの手の製品は軽くてなんぼってところもあるんでしょうけど、ペラッペラなアルミの筐体且つ表面の仕上げがマットな塗装で、見ため悪くない筈なのに軽すぎるからかチャチい感じを受けます。

 

 

ちなみに先駆者的製品の“iCare”とのサイズ比較するとこんな感じ。

 

 

全長や全幅はこんな感じでどっちもどっちなサイズなのですが、重さは断然“iCare”が重い。もともと“iCare”って結構ズッシリ感あるんですよね。それにしても“PULSE”は軽すぎ!

 

 

もうちょっと細かく見ていく

製造元PLY Rockが印字されています。どうやらPLY Rock自体からも販売されているようです。

 

 

その裏っかわ。販売者のLimitlessのロゴが印字されています。

 

 

こっちは吸い口側。マウスピースは光沢のある素材となっています。

 

 

マウスピースはこのように先細った形状をしています。

 

 

その裏っかわ。

 

 

吸口側に△形状の電源On/Off用スイッチがあります。「PULSE」は吸い込むと自動で加熱が始まるタイプです。“iCare”と同じですね。ですので吸う際にこのスイッチを押す必要はありません。

 

 

側面に充電用USBポート。

 

 

吸い口と反対側はよくわからない形の模様があります。ここは内部に仕込まれたLEDで光ります。この製品、いたるところがLEDで光るのですが、ちょっと派手過ぎで私は好みじゃない。

 

 

使う準備をしていく

吸い口部分がアトマイザーになっていますので、本体から取り外します。手でスポッと引き抜くだけです。

 

 

取り外して逆さにしたポッドです。

 

 

本体との接点部分。勿論どちら向きに本体へセットしても使用に可能です。

 

 

リキッドを補充するため、吸い口を外します。爪で引っかかっているだけなので簡単に外せます。

 

 

外すとこのような状態。

 

 

リキッド補充口にはシリコンのキャップがハメ込まれています。ご丁寧に矢印で指示されていますので引き上げます。

 

 

補充口はこのくらいの開口。
撮影の都合上シリコンキュップは完全に外しますね。

 

 

一般的なノズルでは入りません。入らなくても漏れずに注入は出来ました。ただしこれ以上太いノズルでは注げないでしょうね。ドロッパーでの補充も難しいと思われます。
ここはもう少し広い開口にすべきだと思う。

間違えて真ん中の穴に注いだら駄目ですよ。ジュルジュルになっちゃいますから。
補充終わったら元通りに組み付け直します。

 

 

ちょっと見辛いですが、一応リキッド残量も窓から確認出来ます。

 

 

初回はリキッドの浸透を待つあいだに充電でもしておきましょう。
バッテリー容量は380mAhと少ないので満充電まで早いです。

 

 

次項では操作説明から実際の使用

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