はじめようVAPE | 最初に買うべきスターターキットはこれだ【未完成コンテンツ】

はじめに

筆者である私が“VAPE”を始めてから1年半が経過しました。飽きるどころかずっと夢中のまま。

まぁブログ書いてるくらいだから好きなんだろうな、ってのは分かると思います。
純粋に楽しんでいるってのとは気持ち的に違う時もあるけど、次々と新製品が出てくるので中々飽きさせてくれません。

 

私が始めた頃と比べ、日本国内におけるベイパー人口は増加していっているでしょう。あくまで感覚的な話しなので当然数値で示したりは出来ませんが、各種SNS等での“VAPE”の露出が増えている事からも推察されます。

 

そんな毎日のように“VAPE”を始める方が誕生しているなか、増えすぎて溢れに溢れた製品群の中から、

 

・最初に何を買えばいいのか?
・どれが良い製品なのか?

 

そういった入り口の“手前”で迷ってしまった方々のガイド的な内容を目指して書いた記事になります。

 

 

VAPEの基礎

良いモノは仕組みをわからずとも使うことが出来る。
誰かが言ってたね。私だってそう思います。
でもね、包丁だってその特性を理解して使うわけです。使い方を間違えたら凶器になり大変危険です。

 

“VAPE”だって危険性があります。最低限、知っておかなければ使用者に害を及ぼす要素については事前知識として知っておいて損はありません。

と、言うわけで“VAPE”とはいかなるものか?の説明から入ります。
(筆者の浅い知識の範疇で書いていきますので、もし誤りがあったらすみません)

 

端的に言ってしまえば、
綿に風味のついた液体を含ませ、電気で熱した金属線で液体を気化させて吸う、これが“VAPE”です。

使用者が気にしなければならない危険性で最たる部分は、電気を用いる部分にあります。
この使用する金属線、熱溜まりを作るって言っていいかはわからないですが、綿と触れている部分を集中的に熱っしたいために、直線では無く所謂コイル状に円を描いた形状をしています。

 

 

イメージ的には電球が近いかな。
フィラメント(発光する部分)に抵抗をもたせるようコイル状に形成し、そこが発熱・発光します。

“VAPE”では電球でいうところのフィラメントに液体でヒタヒタに湿った綿をあてがって、高温に熱することにより発生した蒸気を吸い込んで風味を楽しむ、といったイメージです。

深く楽しむ、ハマる要因として、この高温に熱するコイル自体の形成を自分で行うといったことがあります。

 

 

コイル作成に用いる線材も数多くの種類が流通しており、大抵はこういったリールに巻かれた状態で販売されています。

 

 

金属線の材質も複数種類存在し、更には画像のような単線だけではなく、複数の金属線を絡ませたタイプも販売されています。

 

 

必要なだけ切り出した金属線を画像のようなコイル状に形成して用います。

コイルの形成如何によって蒸気量が変化します。
リアル煙草では不可能な量の煙(蒸気)を発生させる事も可能になるのです。その膨大な煙量を発生するコイルを熱するには多くの電気を使用します。

 

 

小型な携帯製品である“VAPE”において、電気を産み出しているのはバッテリー(電池)です。

バッテリーにも当然のことながら性能限界があります。その限界を超えた動作を要求するコイルを用いてしまった場合、最悪バッテリーが物理的に破裂して使用者に重篤な傷害をもたらす恐れがあります。

そのような事態を起こさない為にも、段階を踏んで知識を深めながら楽しんでいってもらいたいと思います。

 

初めの内は自分でコイル形成などせず、既にメーカーによって組み上げられたモノを使用して下さい。

 

前置きが非常に長くなってしまいましたが、以降にこれから“VAPE”を始める方にこそ買って頂きたい製品を紹介していきます。

 

 

2017年版:VAPEを始めるならコレを買え!

これまで説明して来たように、自分で金属線を選んで買ってコイルを作ってもいいんです。
でも、

「えっ?コイルってどうやって作るの?」
「それにバッテリーもサイズが色々あるみたいだし、どれを買えばいいの?」

 

きっとそんな疑問にぶつかることでしょう。
そんな事で悩むのは“先の話し”でいいと思うんです。まず最初はスターターキットと呼ばれているモノを買ってしまいましょう。

そこで、数あるスターターキットの中でも2017年に一番オススメしたい製品が以下になります。

 

 

 

2017年の新作Justfogのスターターキット「FOG1 Kit」です。

 

公式サイト:Justfog | FOG1 Kit

 

いわゆる“ペン型”スターターキットと呼ばれているものです。実際は“縦笛型”か“チューブ型”といったサイズ感です。私が“VAPE”を始めた2015年の同様品とは、まさに別物です!
とにかく使用方法が簡単で味が出る!煙も出る!

 

 

先に述べたようなコイルを作成する必要はなく、画像のようなコイルヘッドと呼ばれるパーツを本体にセットすればよいだけです。

 

 

このセットする作業はプリンターにインクカートリッジを装着する程度の作業です。

 

 

ひと吐きでこれくらいの煙が出せます。よくわからない画像でごめんね。

 

参考に当ブログのレビュー記事をお読み下さい

No.1オススメキットこれでVAPEはじめませんか?「FOG1 Kit」by Justfog
2017.9.23
はじめはスターターキットから! ってな時代じゃあないのかもしれないけど、今回の「FOG1」は出発点としては最良じゃあなかろうか。 Justfogが送りだしたブランニュースターターキット「FOG1」の紹介です。 本記事は3AVAPEの提供にてお送り致します。 Shu サクッと見ていきましょう♪...…

 

これで“VAPE”スタート、そしてそのままゴールしちゃってもいいんじゃない。
根拠ない数字だけど90%の人は満足するキットなんじゃないかな。

 

ご購入はこちら:3AVAPE | FOG1

 

 

実際に使用して凄さを体感したので圧倒的に「FOG1」推しではありますが、見ための好みであるとか、取り扱っているショップが多くて安心感がある製品が良いとかって事もあると思います。

という事で他にも同様なスターターキットを幾つか挙げておきます。

 

 

先に紹介した「FOG1」より少し古い製品にはなりますが、世間的にも好評なスターターキットがJoyetechの「eGO AIO」になります。
縦笛型スターターキットの歴史を買えた逸品です(実際はAura Miniってのが先にあったけど)
この製品が登場したことにより各社が一斉に同様のスターターキットを販売し始めました。

 

ご購入はこちら:GearBest | eGO AIO

 

 

おそらく世界で最も台数売れたMOD(iStick PICO)を販売しているEleafのスターターキット「iJust S」になります。
バッテリー容量が3000mAhと他製品より多めでパワフルな動作が可能です。

 

ご購入はこちら:3AVAPE | iJust S

 

 

米国設計のWismec「Motiv」は洒落た外観に7色のインジケーターを搭載。他とは違った見ためのものを選びたい方にピッタリ。格好いいですね。

 

ご購入はこちら:3AVAPE | Motiv

 

以上の製品は全てコイルヘッドと呼ばれるパーツが付属していて、簡単な装着だけで使用し始められます。
ここで紹介したものは全て“オールインワン”タイプなので、バッテリーも内蔵されていて充電もUSBで行えます。
これらスターターキットとべプログとか見て気になったリキッドさえ買えば、その日から貴方もベイパーです。

 

 

ペン型の次に買うもの

さて、ペン型スターターキットを使用始め“VAPE”を楽しむ日々を送ったのち、おおまかに言って次の2タイプに分かれると思います。

 

①「もっと味を出せないか?」「もっと爆煙したい!」
②「VAPE?あぁ、そこの引き出しの中だわ」

 

①のかた、私もそうでした。
②のかたはもうこんな文書など読んでいないでしょうし、“VAPE”自体が合わなかったんでしょう...

当然ながら①のかたを対象に次のステップを示していきます。

 

様々な動画やブログを見ていると自分でコイルを巻々したくなってきている事でしょう。
その勢いでビルドを始めちゃっても良いんですけど、コイルを巻くにも抵抗値測定器や各種工具、場合によってはコイル治具なんてのも必要になってきます。(→そういうのセットになったのがこちら)

MODとアトマイザーの他にそれらを一気に揃えるとなるとソコソコの出費になりますよね!
仮にすぐに飽きてしまったら、ビルドを楽しく感じられなかったら、それら全てをドブに捨てることになっちゃいます。

というのもあって私としては次に購入すべきは、ボックスMODタイプのスターターキットの購入をオススメします。

 

 

2017年版:ボックスMODスターターのオススメ

 

断トツでオススメしたいのがJoyetech「eVic Primo SE with ProCore SE」です。

 

公式サイト:Joyetech | eVic Primo SE with ProCore SE

 

とにかく扱いやすい。MODの操作もアトマイザーの使用方法もとっても簡単。
取扱説明書も日本語で記載されています。

 

最高のスターターキットスターターキット「eVic Primo SE with ProCore SE」by Joyetech
2017.9.23
2017年スターターキットの決定版!? タイミングって大事ですよね。それはモノの購入に関しても。 自動車業界だと通常版発売後しばらくして○○エディションとか出してきます。もう買う側も予めわかっているから通常版を買い控えたり、でも登場するまで待つのもツライから買っちゃう人も。 VAPEの業界でもこんな...…


この機種なら付属のコイルヘッドで相当な煙量が出ますし、リキッドの濃厚な風味も楽しめます。オプションのコイルヘッドに交換すれば更に爆煙も可能。
そして何よりこの先、自分でビルドをしたくなったときにも、24mm径のアトマイザーまでフィッティング良く乗せられるので、好みのRDAやRTAを選び放題です。

 

 

ペン型の次に買うなら間違いなく本製品を選ぶのが正解。

 

ご購入はこちら:VapeSourcing | eVic Primo SE with ProCore SE

 

 

最も所有者の多いMOD(iStick PICO)のキットになります。カラーバリエーションも豊富で何よりショート丈な可愛いヤツです。
ただし、バッテリーキャップが飛び出しているので対応アトマイザーは23mm径がギリギリ使えるかどうかってところ。

 

ご購入はこちら:GearBest | iStick Pico TC 75W Mod Kit

 

 

ここで紹介したボックスMODの使用にはバッテリーの別途購入が必要です。

こちらの定番SONY「VTC5」を選んでおけば間違いないです。

 

この他にもスターターキットは沢山ありますが今回はこの辺りで。
また良さげな製品を見つけたら追記していきます。