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公式サイト LAISIMO | Wyvern 235

 

LAISIMO「Wyvern 235」のレビューです。通称は“X7”なのかな?
見ために拘ったハイパワーなレギュレーテッド(テクニカルMOD)のようです。

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

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パッケージ&付属品

内容物

  • Wyvern 235本体
  • USBケーブル
  • 取扱説明書
  • 保証書

 

製品仕様 

Wyvernの特徴

  • 曲面多用デザイン
  • 18650デュアルバッテリー
  • 最大出力235W
  • カラースクリーン
  • アップグレード対応

 

 

仕様詳細

  • 寸法(mm):W30 x D46 x H85.7
  • 重量(g):120
  • 使用バッテリー:18650
  • バッテリー個数:2
  • 出力(W):10-235
  • 対応抵抗値(Ω):0.05-2.5
  • 可変出力電圧範囲(V):0.5-7.5
  • 温度制御範囲(℃/℉):100-350/212-662
  • 温度管理対応線材:Ni,Ti,SS
  • ファームウェアアップデート可否:可

出力系の仕様がレビュー済み「SnowWolf 200W Plus」と酷似しているので同一チップを積んでいるのかもしれません。
アップデートに関しては本記事執筆時点2017年8月で公開されていません。説明書に手順等の記載がないので実際は“出来無い”と思ったほうがよさそう。

 

 

安全機能

  • 低電圧保護
  • 高抵抗,低抵抗保護
  • 高電圧入力警告
  • 短絡保護
  • 逆接続保護
  • 過熱保護
  • 連続動作10sec(ワッテージモード),20sec(その他モード)
  • 自動電源Off(未操作30min後)

 

外観

イタリアのスーパーカーのような鮮やかなレッド...をイメージしているようですが、それよりかはどこかのスマートフォンにあった色に近いかと。塗装はかなりきめ細かくて綺麗ですよ。材質は亜鉛かな?

 

 

フォルム

カドというカドに丸みを付けてあり、両側面は僅かにシェイプされています。これが握り心地の良さに寄与し、見ためのスリークさも演出していると感じます。

 

 

背面も同様に自動車のプレスラインっぽい凹凸が付いた造形となっています。

 

 

ディテール

スクリーンは正方形の1.3インチと大きめを配置。

 

 

スクリーン下部にサブボタン(+/ー)があります。

 

 

さらにその下にはMicro-USBポートがあります。入力は1.5Aです。

 

 

パフボタンは好みの分かれそうなこの位置。

 

 

押しやすいサイズ、ストローク、手応え。

 

 

下部にかけては装飾もなくシンプル。

 

 

コンタクト部は一般的な仕様だけど、アトマイザーの“座”が小径です。

 

 

見づらくて申し訳ないですが、22mm径のアトマイザーがツライチです。

 

 

正面側から見ても収まりよく乗っかっています。

 

 

24mm径アトマイザーだと当然のごとくハミ出ます。
市場では2017年から急激に24mm径以上のアトマイザーのリリースが増えた感があります。そのような状況のなか発売された「Wyvern」なのですが...22mm径Loveな仕様といえるかと。

 

 

ボディからはハミ出てはいないので違和感はそこまで無いです。

 

 

台座はそんな感じです。
で、スクリーンと反対面には内部の基板等パーツ排熱用ホールが空いています。ついでにバッテリーの発熱も抜けていきそうです。

 

 

んで下部にかけては余計な装飾もなく上品感あり。

 

 

底はフラットで何もありません。
ベントホール(ガス抜き)も設けられていないですが、危険な状態まで達したらバッテリーカバーが弾け飛ぶのしょうか。実際に試せるわけもないので不明です。

 

 

サイズ比較

定番の「iStick PICO」と大きさを較べてみるとこんな感じ。「Wyvern」単体で触っていると、小さいのにハイパワーな機種だなぁって思うのですが、いざ並べてみると「あ、それなりに大きいんだぁ」って事実を知るんです。

 

 

バッテリー装着

マグネット式のカバー。カバーを本体底側に向かってスライドして外します。マグネットがMOD上部のみなので、装着時に底側が少~しカタつくんですよね。

 

 

デュアルのお決まり事ですが、バッテリーは同一製品の同時期購入品、出来る事なら新品2本を使用しましょう。

 

スクリーン

カラーのOLEDを搭載していて解像度もそれなりに高い感じ。ここまで来たら少しでいいからアニメーションして欲しい気も。まぁそうなると処理でバッテリー消費が多少なりとも増しちゃうか...
表示情報としては、左上に現在使用中のモード名、右上がバッテリー残量、中央がワッテージとパフ時間(TCモードだと温度とワッテージ)、下部左からコイル抵抗値、電圧、パフ回数。

 

操作説明

基本操作

一般的なレギュレーテッドと大きな違いはありませんが、操作説明を書いておきます。

 

■電源On/Off:パフボタンを5クリック

 

■モード変更:+/ーボタン同時長押し

+/ーボタンを押すごとにモードが切り替わっていきます。パフボタンで決定。

 

*温度管理モードでは、+/ーボタン同時押しするたびに“温度”と“ワッテージ”交互に調整対象が点滅しますので+/ーボタンでそれぞれ調整します。値の調整後数回の点滅で自動決定です。

*DIY1,2はTCR設定・保存枠となっています。

 

■ロックモード:電源On時にパフボタンと+ボタン同時押し。解除も同様。

 

■ファンクションメニュー:電源On時にパフボタンを3クリック
ここではアップデートやバージョン情報を確認出来ます。

 

使ってみた

特に変わった点もなく普通なレギュレーテッドかと。「DRAG」とかみたいに立ち上がりが激速って感じもなくごく普通。

 

 

温度管理

 

いつも通りSSコイルにてTC/温度管理を試してみました。

手順:
①コイルが冷えた状態のアトマイザーを装着。New Atomizer→Yes。
②+/ーボタンを同時長押ししてSSモードを表示してパフボタンで決定。
③+/ーボタン同時押しにて、温度190℃の30Wに調整しました。

 

Shu
シュコココココココココココーーーーーーーーーーーーッ!

 

抵抗値0.7Ωに対してちょっと弱々しい感じの挙動かな。
温度230℃の35Wにてほどよい温度のミスト、結果・・・コットン焦げました。
もちろん制御はされているんだけど。
なんというか崖に落ちそうなところで停止して、ブレーキ踏んでいるけどジリジリと下がってきて最終落ちちゃうみたいな...

 

コイルを0.3Ωで組み直して270℃40Wで、やはりちょっと弱々しい炊き方になりますが美味しく吸えます。カットオフは確実に機能してくれます。
TCRで追い込んだら更に好みに近づけられそう。

 

まとめ

○外観・質感・重量
一番拘って造られたのがこの外観だと思います。持ちやすくて良いと思います。
スクリーンは屋外でも視認性に問題ありません。大きくて輝度も高い。

 

ただし、左手で持つとスクリーンが手のひら側にくるため見えないというデメリットも。側面スクリーンじゃあないから当たり前なんですけど。まぁ、親指でパフボタンを押すことに拘らないなら関係ない話し。
バッテリーカバーのマグネットが一箇所しかないため、握り直す際に少しカタ付く場合があります。

 

○扱い易さ・機能性
UIはシンプルだし、安全機能は申し分なく搭載されていますが、プリヒートやカーブモードが無いので物足らない感はあり。
完璧にフィットするアトマイザーが22mm径。というちょっと勿体無い感じを受ける。せっかくデュアルバッテリーでハイパワーMODなのだから大きなデッキでゴッツいコイルを使いたい。となると「GOON」みたいな24mm径以上のアトマイザーを使うことになるでしょう?だから台座は24mmにしてほしかったかな。まぁ物理的に乗せられないわけではないですし、24mmまでならそこまで違和感なく乗るんですけどね。

 

◆総評
海外から買えば¥5,000前後ってくらいかな?この価格なら十分に良いんじゃなかろうか。機能面で特出した部分はないですが、この見ためが気に入ってハイパワーなMODが欲しいならアリかと。

 

Shu
もっと多機能なMODが欲しいなら、もうちょっと値段も高くなっちゃうからねぇ

 

 

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