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どうにも味が薄いのでコイルを変更してみます。

 

本体からアトマイザーを外しますが、まずアトマイザー側のホースを引っこ抜きます。
この際、接続部のホースを摘んで回しながらゆっくり引けば容易に引き抜くことが可能です。

 

 

デッキは2ポール2ホールのシングルビルド用となっており、ネジ頭はマイナスが切られています。

 

 

そして単線の“SS316”で抵抗値0.4Ωくらいのコイルにて。

 

 

これで吸ってみましたが、予想通りというべきか、最初から装着されていたコイルより味が出なくなりました。
ちなみに温度管理試してみたくて使ったSSコイルでしたが、凄くイマイチな動作だったので、これはコイルが悪いのか、本体の仕様なのか...
これまでもKangerのTCはキチンと動作させられた試しがありません。

 

 

普段は味を濃く出せる実績のあるクラプトンワイヤーにてビルドし直しました。
抵抗値は1.1Ωくらいで27Wくらいで吸ってみましょう。
コイル位置も少しだけ高めに上げました。

 

Shu
スコーー、プハーーー !

 

うーーん、やっぱ薄めだなぁ。こりゃこのアトマイザーにこれ以上の風味をもとめても駄目かもね。

一応書いておくと、薄いと言っても味を感じないとかそんな酷いものではないです。昨今の製品比で薄めというだけです。

 

 

同梱のガラスチューブだとこんな見た目。
コットンの状態が視認出来る点ではいいんだけど、これがまたベースとの脱着がユルユルなんだよ。
ドリップチップもユルユルになるし。明らかに設計寸法がおかしいんじゃないかい。

 

 

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まとめ

これ持ち歩いてたら放射線測定器で調査しているとでも思われそう。
まぁなにせ見た目が素敵よね。
思えばVAPE始めたのもKangerのスターターキットだったんだよなぁ。

 

 

基本的にKangerのガワが好きなんですよ。
シンプルだし。
だけど、それにしても2016年後半くらいからのKangerってパッとしないですよね。

 

 

おっと、個人的な物思いに耽っていても仕方ない。
重さですが、ハッキリ言ってズッシリとしてる。
見た感じのイメージ通りに重いと思ってもらって良いです。

リキッドが多少入った状態で340gを超えるくらいなので、そりゃあ小型MODからみれば相当に重いかと。

 

 

見た目好きなら良いんじゃない

これで好きなアトマイザーを装着してポンピング出来る構造だったら神だったな。
ドリップチップ根本辺りか汎用出来るトップキャップにノズル付けたの同梱してさ、とにかくデッキにリキッド滴下出来ればいいんだろうから。
やっぱVAPEは好みの組み合わせを楽しむって嗜好が強いわけだし。

とはいえ、間違いなくこれは一つの完成形ではあると思います。

 

Shu
改良版出ないかなぁ

 

 

製品仕様

公式がまともな仕様を乗せていないので困ります。
この公式画像も現在流通しているものの仕様なのかも不明。
少なくとも私の手元の「DRIPEZ」とは仕様が異なります。

 

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