KangerTech初の“RDTA”が出ました。

 

今回紹介する「DOTA」はサブブランドArymiから「ROTA」として先行販売されていた製品のKangerTech版です。
厳密にはArymi版の方がポスト部分が特殊だったりトップフィルだったりと魅力的な造りだったのですが。

 

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開封

kanger_dota01

グレーでシックなパッケージ。

 

 

kanger_dota02

画像はないですが側面に真贋チェックシールあり。

 

 

kanger_dota03

開けていきましょう。25mm径なのでデカいですね。最初からご丁寧にビルドされています。
ウィックの長さとか量の参考になるので有難いです。
以下にスペックです。

 

製品仕様

  • Official site: KangerTech
  • Casing: Stainless steel
  • Height: 33mm
  • Diameter: 25mm
  • Weight: 45g
  • Capacity: 4.0mL
  • Drip tip: POM
  • Replaceable Pyrex glass
  • Price: ¥2,980

 

付属品

kanger_dota04

中底をめくると付属品一式入っています。
形成済コイルや芋ねじ。コットンやOリングもあるね。
それに、予備ガラスチューブが2つ・・・?

 

 

kanger_dota05

と思ったら、割れてましたー(T_T)
パッケージに損傷が無かったので梱包時に割られたんだと思われます...始めての経験です。
まだリプレイスの販売されていないし困ったな。

 

リキッドチャージしていきます

kanger_dota06

はぁ、気を取り直して進めます。
画像ピンボケですが、コイルはクラプトンのデュアルがセットされています。
抵抗値は0.37Ωと低いですね。

 

 

kanger_dota07

説明書を参考にリキッドチャージしていきましょう。

 

 

kanger_dota09

デッキとベースは、ねじ込み式で接続されいるので回して外します。
デッキのポジティブピンは調整出来そうですが、MODと接続されるベース側のピンは調整不可な固定式です。

 

 

kanger_dota10

ポジティブピンの穴との隙間にチャージします。

 

 

kanger_dota11

一旦デッキをはめてコットンにリキッドを吸わせます。
次は再度持ち上げて隙間から補充です。
この位の隙間は空くので画像の先太タイプのノズルでも余裕で入ります。

 

 

kanger_dota12

画像見辛いですが、タンク上部の凹みとスリーブ下部の凸を噛み合わせて装着します。
ここが支点となり、リキッド補充時の隙間を空ける際の回し上げが円滑に出来るようになっています。

 

 

kanger_dota13

初回は下のタンクからの吸い上げに限界があるので、上からもコットンにリキッド補充します。
デッキにある小さな穴は貫通して下のタンクと繋がっています。
これは余剰なリキッドをタンクに逃がすのか、エアフローの関係のものなのか、よくわかりませんでした。
径が小さすぎてリキッドが下に降りて行かないので何のための穴なのでしょう?

 

 

kanger_dota14

ドリップチップの裏側はスピットバックを防ぐ形状になっています。
「DRIPBOX」の轍は踏まなかったようだね。

 

吸ってみた

今回はお気に入りのChewny Cloudzの「Red Wedge」を吸ってみます。
0.4Ω弱なので35~40Wでいきます。
エアフローは無段階調整可能です。
味濃い目が好きなので絞り気味で吸います!

 

スコーッ!フハーーッ!!

「濃厚」
正直ここまで味が出るとは思ってませんでした。
クラプトン且つ40Wもかけるとミスト量がとても多く、そのうえ味も飛ばずに非常に濃厚に出ています。
しかもリキッド保持量も4mlと結構あるし。
最初は「またこんな低抵抗なコイルをプリセットして!こんなの使わないよ」と思ってしまったけど反省。
「RDTAってなんだよ」とAvocadoとか流行ってた時に横目で「ふーーん」してた自分を戒めたい。
RDAにタンクが付いたモノって考えれば、味と補充頻度を下げる、この二つを両立可能という点で存在意義は十分にありますね。
初めは現実的な抵抗値に上げて運用しようかなんて考えてましたけど、これはガンガン味出す方向で使用するためのものですね。

 

まとめ

kanger_dota16

はい、大きなMODを持っていないので25mm径はハミ出す~これはダサい!
年内には大き目なMOD欲しいなー

 

それはともかく、
味は濃厚に出ますよ。
抵抗値と出力の都合上バチバチ弾けますが、ドリップチップは対策されているのでスピットバックは無いです。
ただしバチバチしてるとスリーブのエアインテークからリキッドが滲んできます。
抵抗値上げて使うアトマイザーでは無いですし、そこは我慢するしかないよね。
それと、「DOTA」使うならクラプトンのワイヤーも常備しておいた方がいいですよマジで。

Kangerさん頼むから「DOTA」用のスペアガラスタンクを流通させてよ...

 

2016年12月25日追記

kanger-dota01

破損していたスペアタンク代わりに黒色も買いました。

 

 

kanger-dota02

黒色はエアフローを調整する部分であるトップキャップにローレット加工が施されていました。
生産時期によるアップデートかと思いましたが、販売サイト等を見てみると初めから黒色だけ加工されているみたいです。
なんでしょうね?この差は...

それはともかく、あまりにも話題にならなさすぎると思うくらい、味の濃さは尋常ではないと思います。

 

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