"JWELLオンラインストアオープンキャンペーン"にて当選し頂いた製品のレビューになります。

あ、別にレビューの催促とか何もなかったんですが、せっかくなのでやりたいな、と。

 

さてレビューに入る前にJ WELLについて説明...しようにも私も良く知らないので公式の説明を乗せておきます。

 

 

Vape誕生により変革期を迎えた昨今の喫煙文化のシーンの中でわずか3年未満でフランス国内フランチャイズ店156店舗、国際市場(ヨーロッパ・北アフリカ・北米・アジアの約15カ国)の約100のパートーナーを抱える巨大vapeカンパニーに成長したJ WELL。

2011年当時、フランスは主要先進国(G7)の喫煙率1位。世界的な禁煙ブームの中、社会問題にまでなっていた喫煙問題。国内の規制が強まる中、喫煙者たちは低コスト・低健康被害として次世代の喫煙具vapeへの注目が集まり始まる。

2012年9月フランス・パリにてvape愛好家達のひとりOlivier Sarfati氏によってキャリアをスタートしたJ WELL。
ベイパーたちはvape製品に、より安心安全を求める中J WELLはアンジェヴィルにE-juice工場を立ち上げ100%フランス産E-juiceの製造を開始する。後に工場は(ISO 22000とHACCP認定)フランス公衆衛生局に認められる。また、ヨーロッパ初フランスにて電子タバコ研究開発事務所を立ち上げvapeへの愛情と健康への関心を深めた。

2016年WARSAWに行われたVape Expoにて「最も素晴らしいジュース」と受賞された。
また、J WELLが販売するvapeデバイスは市場のシェアトップを占める中国産マスプロダクト製品と一線を画する独創的製品を多数発表。低価格ながら唯一無二なデザイン・性能共にフランス国内ベイパーに広く受け入れられる形となる。
J WELLが発表する製品の数々は次第に若い非喫煙者やファッショニスタ達のファッションアイコンの一つになり多種多様なE-juiceフレーバーは嗜好品の一つとなった。
健康的なだけでなく文化的に実証的なイノベーションになったvapeカルチャー。
多種多様なベイパーのニーズを満たすためJ WELLはヨーロッパ全土において販売店舗のフランチャイズ化を進めオランダ、スペイン、ベルギー、スイス、ドイツ、UKなどヨーロッパのvapeカルチャーのリーダーとなる。
同年2016年、高品質と耐久性を可能にするセルロース繊維で作るフランス発、世界的人気ウィックメーカーFiber Frekasとのパートナーシップを公的に行った。これによる相互関係はセールス共にJ WELLブランドを強固なものとした。

2017年 日本のvapeシーンを2014年頃から牽引し続けているXAOS VAPEを運営する
株式会社SPREADとの日本代理店契約を公的に行う。

との事です。

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

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パッケージ&付属品

収まりの良いパッケージ。ちなみに宅配された際の梱包は非常に丁寧で好感が持てました。
2017年5月5日時点でオンラインストアはオープンしていませんが、実際の注文時も変わらない梱包で来るなら相当に安心感があります。※2017年5月15日オンラインストアオープンしました。

 

 

 

内容物は以下の通り

  • 本体
  • USBケーブル
  • 予備Oリング
  • 取扱説明書(日本語未記載)

 

 

これが予備のOリング。

 

 

ドン!
といきなりアップだが...

 

 

アトマイザーに何か警告めいたシールが貼られてますが...
私よく読まずに剥がしてしまいました。
おそらく空焚きしないように、使う前に引っ張り出してリキッド補充してね♡ってところだと思います。

ちなみにMODとのネジ式スレッドでは無く、マグネット式となっています。
これがまた絶妙な強さの磁力でグラついたりは一切なし。
逆さにしたぐらいでは当然落ちません。

 

 

 

LUMEA BOX 本体

さて、本体を見ていきましょう。

先のアトマイザー装着した画像からもわかるように所謂ステルスタイプのMODです。

ザックリ仕様書いておくと、

  • サイズが91x41.5mm
  • バッテリーは内蔵式で2000mAh
  • 最大出力は30W

となっています。

 

手で握る部分は「Minikin2」にソックリな、あのラバーっぽい材質となっており、非常に触り心地が良いのです。これだけでもう、上質感がグッとあがりますな。

 

 

大型のパフボタンはとても押しやすい形状。
周囲の半透明パーツはお察しの通り内蔵されたLEDが光ります。

その横っちょの縦並び三つの粒はバッテリー残量インジケーターとなっており、こちらも残量に応じて光ります。

 

 

アトマイザー装着部。
こちらも見ての通り光ります。

 

 

マグネットリングとセンターにアトマイザーとの接点。

 

 

トップの材質は亜鉛合金かな?
やや光沢のある塗装。
ロゴは印刷。エングレービングされてたら尚格好良かったな。
固定ネジの頭はヘックスローブ。

 

 

この穴は吸気用です。
アトマイザーを装着するとインテークが丁度この位置に来ます。

 

 

反対面の同一にも穴は空けてありますが、こちらはダミー。

 

 

底にはベントホールがガッツリと空けてあります。

 

 

 

充電

では、アトマイザーを見ていくあいだ、本体を充電しておきましょうか。

 

 

 

アトマイザー

丸みを帯びたスクエア型のアトマイザー。
ちゃんとこのカタチである意味があるのです。それは後ほど。
リキッド保持量は3mlとなっています。

 

 

ドリップチップはデルリン製の細身でちょっと長め。

 

 

それぞれの面で異なったサイズのエアホールが開いており、本体装着時にどの面を合わせるかによってエアーコントロールすることになります。

 

 

"OPEN"の方向に回して引き出すことでコイルにアクセス出来ます。
※ここの画像はリキッド入れて使った後に撮影したので濡れてます

 

 

はい、このように取り出します。

 

 

プリメイドコイルは線材SSでコットンは「Fiber Freaks」製を使用しているとのこと。

 

 

 

0.5Ωと低めの抵抗値のものが装着されていました。

 

 

コイル自体のチムニーは相当に細いです。

 

 

回してベースから取り外します。
新品のコイルは逆手順で装着していくことになりますね。
コイル接点は金メッキされているように見えますが、どうだろう...

 

 

ジュースホールはかなり大きめ。
抵抗値も低いし、ドンドン供給するべく大きめを設定しているのかな。

 

 

 

リキッド補充

はい、ではリキッドを補充するべく再度装着しました。

 

 

2箇所ある穴にリキッドボトルのノズルを突っ込んで補充ですね。
真ん中のチムニーに補充したら駄目ですよー。

 

 

チューッとタンク内に補充。
タンクのガラスは耐熱性に優れているとのこと。

 

Shu
初回リキッド補充時は15分くらいは放置してコットンに浸透するのを待ちましょう

 

ドリップチップを回して取り付け。
これはトップキャップの役割でもあるのでキッチリ閉めておきましょう。

 

 

 

LEDの点灯

パフボタン5回で電源ON。
LEDが点滅します。

 

 

ちなみに電源ON時にパフボタン3回押すと、LEDの点灯が切り替わり上画像のようにパフボタンを押して吸う際に全点灯することも可能。
もう一度パフボタンを3回で、通常の点灯に戻ります。
通常の点灯はバッテリーインジケーターのみが光ります。

 

 

 

サイズ比較

比較対象が小さいものだったので大きく見えますが、「iStick PICO」に“RTA”を乗っけたものとほぼ同サイズくらいかな。
実際に手に持っているとかなり小振りに感じます。

 

 

 

吸ってみた

では、今回はリキッド「Snake Oil」を吸ってみます。

エアフローコントロール一番大きい穴にて!

 

Shu
スコーー、プハーーー !

 

うん、味の濃さは薄め、ミスト量もそれなりかな。
コイルのサイズ的には『KangerTech』の「Toptank」とかのプリメイドコイルと同じくらいなのです。
それにしてはちょっと出方に物足りなさがあります。
ドローに関しては結構軽め。

 

続いてエアフローコントロール真ん中サイズにて吸ってみます。

 

Shu
スコーー、プハーーー !

 

おっ、味の濃さは1段階上がった感じ。
これくらいは出ないとね!
味の濃さはともかく、風味解像度は中々に感じられます。
ドローはこれでもそんなに重くない。

 

では最後に一番小さい穴にて吸ってみます。

 

Shu
スコーー、プハーーー !

 

おっ、いきなしドロー重くなった。
味も濃くなった!
ガッツリと風味を味わうならコレだな。

普段吸うなら中間サイズのエアホールがいいかなぁ。
ちゃんと「Snake Oil」の洋梨やバナナっぽいのが感じられるくらいには風味再現性はあります。

 

 

 

まとめ

本体ボディの質感は良いです。
バッテリー内蔵型だからというのもあるけど、サイズから想像するよりズッシリとした重みでカタマリ感があります。

 

 

情報が無いので予想ですが、フランス設計、中国製造かと思います。
キッチリと管理して造れば製造・組立の国は特に関係なく、上質なプロダクトに仕上がる良い見本ですね。

 

 

あえてツッコミを入れると、“RBAユニット”が欲しいよなぁ~
ワッテージ変更も出来たら良い...と言うか、どのような制御になっているんだろう。

 

 

景品だから文句は言えませんが、
予備のコイルが付属していないので今使ってるのがヘタッたら使い道がないのよ。
今後国内販売されるなら、せめて抵抗値違いのコイルが付属していたら有り難いところ。
公式サイトによると、プリメイドコイルは抵抗値3種類がラインアップされています。
まだ現時点(2017年5月6日)でオンラインストアがオープンしていないので手に入らないけど... ※2017年5月15日オンラインストアオープンしました。

それと国内発送開始されたら、日本語のマニュアルは必要だと思いますね。
私はある程度慣れているので使用方法も解るけど、こういったクリアロマイザーを使用する方は慣れていない方も多いでしょうし。
いや、まぁ簡単なんですけどね。

 

 

RBAユニットが発売されるのが一番良いけど、せめてプリメイドコイルが安定的に供給される状況になればオススメ出来る製品です。
コイルは「Fiber Freaks」のコットン使用してるからお値段は安くなさそうだけどね...

ちなみに使い始めだから何とも言えないけど、バッテリーは非常に保ちます。タンク1.5回分使ってもインジケーターは最大のまま。

国内での販売価格が幾らになるのか知りませんが、十分選択肢に入れてよい製品だと思いますよ。

Shu
このボディの触り心地はクセになるよ

 

最後に公式サイトとオンラインストアのリンク貼っておきます。

J WELL公式サイト
オンラインストア

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