親指サイズのポッドデバイス。

 

今更なのです。何がって?もちろんこのレビューがね。遅いんだよ。

それはさておき、2018年はポッドタイプの製品が乱発、いや連発されています。そんな中でも圧倒的に人気なのが今回レビューするJustfog「minifit」なのです。

ペン型スターター「Fog1」の大ヒットでしっかりとした地盤があった事もヒットの要因にあるでしょう。

既に他メーカーの同類品をいくつか使用済みですので、それらとの比較も簡単に混じえてレビューします。

 

 

提供元|GearBest

 

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪
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パッケージ・内容物

 

とてもシンプルなパッケージ。安価な製品だからちょうどいい。

 

 

 

 

それでは「minifit」開けていきまーーす。

 

 

 

内容物を見ていこう

 

 

  • minifit 本体
  • カートリッジ
  • USBケーブル
  • 取扱説明書

 

取扱説明書は日本語での記載は無いです。使い方を知る方法はいくらでもあるとはいえ、やはり記載されてるといいよなぁ。

 

 

 

製品仕様

引用元:Justfog公式

 

  • バッテリー容量370mAh
  • リキッド保持量1.5ml
  • コイル抵抗値1.6Ω
  • 電圧定格3.4V
  • 充電方式Micro-USB
  • 保護機能短絡/オーバーヒート/過放電/過充電/過電圧充電

 

 

引用元:Justfog公式

 

カラーバリエーションは5色。どれも落ち着いた色味で、人に見られる事も考えると嫌な派手さがなくていいと思います。

 

 

 

製品詳細

 

バッテリー部。いわば本体。公式によると合金らしい。なんの合金かはわからない。見てさわった感じ樹脂かと思った。

 

そして、

パフボタンがあります!それだけで何か安心するのはなぜだろうか。

そもそもセンサー感知のオートタイプをあまり好んでいないってのはあるけど。

 

 

 

 

接続したポッドとの通電をとる電極が生えています。

 

 

 

 

こちらが「minifit Pod」です。

ポリカーボネート製でとても頑丈。抵抗値は1.6Ωと高いコイルが組まれており、リキッド保持量は1.5ml。

 

 

 

 

吸口の穴はどのポッドデバイスも同じようなもの。

 

 

 

 

本体との導通をとる電極。そしてリキッド補充口をカバーする蓋で覆われている。

 

 

 

 

取っ掛かりに爪を差入れて蓋を持ち上げる。この蓋はシリコンではなく、硬い樹脂製です。なので開け閉めを繰り返しても型崩れしないところが良い。

 

 

 

 

電極の左右にある穴、これがリキッド補充口。

 

ぶっ挿して注ぐ。この補充口の径はあまり大きくない。太いノズルだと入らなくて補充に難儀するであろう。

 

 

 

 

半透明なのでリキッド残量も見えますね。

 

初回補充時は10分程度は放置してコットンへのリキッド浸透を待ちましょう。

 

 

 

 

本体へはただハメるだけ。

 

 

 

 

バッテリー容量は少なめだけど、USB接続で手軽に充電出来ます。もはや出先でも到るところに充電環境はあるでしょう。それ前提の製品ですし。

んで容量が少ないって事は満充電までも早いって事でもある。

 

充電は上限1Aまでで行って下さい。

 

 

 

操作方法

 

簡単操作だけど一応説明。

 

  • 電源On/Off:2秒以内にパフボタンを4回押す
  • ベイピング:電源On時にパフボタン押す

 

 

パフボタンを押した際のインジケーターの点灯数によってバッテリー残量を示してくれます。

 

  • 3LED点灯:100~70%
  • 2LED点灯:70~30%
  • 1LED点灯:30~0%
  • 4回点滅:ほぼ放電しきった状態

 

 

LEDには警告の合図もあります。

 

  • 短絡時:3回点滅
  • ポッド未装着:2回点滅

 

いづれもパフボタンを押した際に警告します。

他にパフボタンを10秒以上連続で押下した場合は強制的に電源Offとなります。

 

 

 

吸ってみる

 

画像中央にある3連の穴がエアー取り入れ口です。吸う時はここを塞がないように。

 

それじゃあ吸ってみよう!

感想はあくまでも筆者のいち意見として捉えて下さいね。

 

Shu
スコーーッ・・・プハァ!

 

風味の濃さ・・・これはポッドデバイスとしては標準的。特別濃いとかは無い。

味の再現性・・・風味の輪郭はわかる。

ミスト量・・・それなりにちゃんと出る。タバコと同じくらいは余裕で出ますね。

ドロー・・・重め。ダイレクトラングも出来なくはないが、自然とタバコのような吸い方になる感じ。悪くない。

 

 

味に関してはこれまで使ってきたポッドタイプと大差無し。

評判が良いみたいだから、こんな小型でどんな風味が!?って期待したんだけど拍子抜け。まぁ、どんな魔法を使えばこんな小型で濃厚な風味が出るんだって話しだけど。

 

他製品と比べ過不足ない感じ。実質これがスタンダードって事でしょう。ニコチン摂取という観点において不足が無く、風味を楽しむってのは横においておこう。

 

 

 

まとめ

評価:minifit/10

 

  • 質感:綺麗標準荒い
  • サイズ:大きい大きめ中間小さめ極小
  • ビルド:無評価
  • 風味の濃さ:濃厚濃いめ中間薄め薄い
  • 解像感:中間荒い

 

◯ 極小

◯ パフボタンが有る!

 

 

もはやポッドデバイスの王様的な存在感。

今回遅ればせながらの初使用となりました。その為、すでに各社の同類品をいくつか使用しています。お気に入りの製品もあります。

しかしながら、それらの製品の中で国内ショップから入手出来るものってあるだろうか?本体が売ってないって事は当然ながら交換用ポッドも売っていないわけです。

その点、「Fog1」で名前が売れているJustfogの製品だから「minifit」を取扱っているショップはベラボウに多いです。だから替えポッドも手軽に入手可能です。これって超重要な事ですよね?

そんな意味でも、もはやトップに君臨していると言ってもいいのでは。

 

 

 

これまで使用した中では、Wismec「MOTIV 2」を気に入っています。

じゃあそれと比べて今回の「minifit」はどうなんだ?というと。

 

  • 外観:minifit MOTIV 2 ※minifitも悪くない
  • 味:minifit MOTIV 2 ※僅差だけど味はMOTIV 2のほうがやや濃い
  • サイズ:minifit MOTIV 2 ※圧倒的な携帯性のminifitが抜群
  • リキッド保持量:miniti MOTIV 2
  • 使用感:minifit MOTIV 2 ※パフボタンがあるので
  • 総合:minifit = MOTIV 2

 

なのだが、買うなら圧倒的に「minifit」です。最大の理由は前述通り『替えポッド』の入手性。

そして他を寄せ付けない圧倒的な小ささ。100円ライターより小さい!嵩張らずに持ち運べるのがポッドタイプの良いところですが、その中でも群を抜いて小さい本機。

 

 

これまでレビューしたポッドタイプの記事リンク載せておきます。

正直なところ、この手のデバイスはニコチン摂取と切り離せないって印象です。

リキッドの風味を楽しみたいなら少なくともペン型を買いましょう。

 

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