はじめはスターターキットから!

 

ってな時代じゃあないのかもしれないけど、今回の「Fog1」は出発点としては最良じゃあなかろうか。

Justfogが送りだしたブランニュースターターキット「Fog1」の紹介です。

 

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

 

 

提供元:3AVAPE

 

 

 

 

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パッケージ・付属品

 

付属品は予備の各Oリングと...実際に使用するコイルが抵抗値違いで2種。
それと日本語記載無しの取扱説明書。

 

 

 

FOG1 本体を見ていく

 

本体はバラすとこんな感じ。

 

 

 

 

ドリップチップは一般的な510接続のもの。
好みのものに変更してもいいかもね。

 

 

 

 

トップキャップはしっかり厚みをもたせたタイプ。
後述しますが安全機構付き。

 

 

 

 

タンクチューブにはリキッド最大補充量のラインが描かれています。

材質はPC(ポリカーボネート)となっていて、耐衝撃製はガラス製とは比較にならなく強いです。なので予備がなくとも問題なし。

ただしメンソール系での腐食など影響がないかというと不明。

 

 

 

 

 

ひっくり返して見てみると、本体との接続部に位置合わせするための突起が2箇所あります。

 

 

 

 

本体であるバッテリー部になります。容量は1,500mAhあります。

 

押しやすいサイズのパフボタンとその上にLEDが備えられています。

 

引用元:Justfog公式

 

LEDはバッテリー残量によって色が変化します。3段階ですがとてもわかりやすくていいですね。

 

 

 

 

お尻はこんな感じ。
中央のチョボはベント(ガス抜き穴)かな。

 

 

 

 

コンタクト部はこんな感じ。ここにコイルを装着することとなります。

 

 

 

 

エアフローコントロールはここのリングを回して行います。

 

 

 

 

充電用ポートはこの位置にあります。パフボタンの真裏です。

 

充電自体はUSBで行えるため簡単なのですが、本キットにUSBケーブルは付属しておりません。
ですので別で用意する必要があります。100均とかで売っているMicro-USBケーブルを使えばOK。

 

 

 

コイルを装着してみる

 

それではコイルを装着していきましょう。

 

 

 

 

今回のキットに付属している2種のコイルヘッドです。
下部のエアー吸入口のサイズがまったく違いますね。

 

 

 

 

上部から見ると加熱時の跳ねたリキッドが口に飛び込まないように加工されています。
いわゆるスピットバック対策されているってことですね。

 

 

引用元:Justfog公式

 

2種のコイルはそれぞれ『MTL=煙草吸い』『DL=直肺』と吸いかたが異なります。
必ずそのように吸えって事ではないですけどね。

 

 

 

 

ではコイルをセットします。
接点を合わせた向きで時計回りに回して装着ね。キッチリ止まるところまで回して下さい。

 

 

 

 

先に述べた通り、切り欠きをを合わせてPC製チューブを装着します。
2本のOリングがあるのでちょっと装着がキツめですけど、そのぶん漏れないでしょう。

 

 

 

 

装着するとこんな感じね。

 

 

 

 

リキッドを補充します。
補充はコイルのホールではなく、タンクとの隙間に注ぐんですよー。

 

 

 

 

そしてトップキャップを装着します。

チャイルドプルーフ機構を搭載しており、押し込みながら回さないと外せません。

締める場合も押し込みながら回さないと閉じれません。

 

 

 

10分放置。

コットンにリキッドが浸透する10分を目安に放置しましょう。

 

 

 

吸ってみる

★電源On/Offはボタンを3プッシュです。

 

 

 

まずはMTL向けの抵抗値0.8Ωのコイルヘッドにて吸ってみます。

 

ちなみにリキッドはBARISTA BREW Co.「Cinnamon Glazed Blueberry Scone」です。
エアフローは全開にて!

 

Shu
スコーー、プハーーー !

 

うん、中々に味は出ます。
美味いですねー。エアフロー絞ってみてもちゃんと使える。

 

こりゃあヘタなビルドで吸ってるより味出てるでしょう。
さすがにコイルもデッカイわけだ。

 

んで確かにMTLで吸うのに適した感じは受けますね。

 

3タンクほど吸ったところで思ったのが、ロングパフで吸いすぎるとちょっとドライ入っちゃう瞬間もあった。
当たり前だけどちゃんと浸透速度も意識して吸わないとアカンね。
限界は4秒程度かな。

 

 

 

ここでDL向け抵抗値0.50Ωのコイルに換装して吸ってみます。

 

Shu
スコーー、プハーーー !

 

おぉ、美味い。こっちのが風味が濃い気がする。

 

コレ、凄すぎ。ほんっと味出る。そしてミストもちゃんと出る。

 

そして確かにDL向けなんですが、こっちもMTLした方が風味が堪能できます。
個人的にはこっちのほうが好みのコイルでしたね。

長らく使用した経験から、風味の濃度、リキッド減り速度、バッテリー保ちのバランスから、0.8Ωのコイルヘッドのほうに軍配をあげます。

日常ユースで考えるなら0.8Ω一択かな。

 

 

 

まとめ

 

このようなサイズでこんなに風味が楽しめるんですね。私がスターターキットで VAPEを始めた頃から随分と進化しましたね。

 

風味は勿論のこと、吐き出した時のミスト量がとにかく多いこと多いこと。

 

 

 

 

サイズだけで比較したらiCareとかはもっと小さいのですが、能力面では比較になっていません。

バッテリー保ちについて書いておくと、0.5Ωのコイルヘッドにて3タンク吸った時点で中間残量(30~59%)に減るくらい。

 

 

 

 

これからVAPE始める方は「Fog1」を選択肢に入れるべきでしょうね。
だけど「Fog1」からVAPEの世界に入ったら、その後ビルドして吸った時の感動みたいなのは減っちゃうんだろうなぁ。。

 

それくらい味もミストも出ちゃうんです!

 

私も最近はボックスMODとかを外に持ち出してるのが当たり前になってましたが、「FOG1」の携帯性を味わうと、なんてデカくて重いもの持ってたんだと気付かされました。
軽くちょっと出かける時のお供としては最良でしょう。

 

安全機能も十分に搭載されていますので、正にこれからVAPEを始める人にうってつけ!

 

Shu
リキッドと併せてプレゼントするのにも最適!

 

 

 

製品仕様

 

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