Joyetechからまた✕3新しいポッドデバイス。

 

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 画像引用元:https://www.joyetech.com/product/runabout/

 

ファッションとテクノロジーの完璧な組み合わせ。 Joyetech「RunAbout」はヨットをモチーフとしており、いくつかのファッショナブルなカラーブレンドなど、さまざまな仕上がりが施されています。 カートリッジは容量2mlで簡単に再充填できます。あなたが望むようにインジケータライトを調整することができます。 「RunAbout」ポッドシステムは、特にニコチンソルトに向いています。 パフボタンを押し、旅行を楽しんでください。

 

 

パッケージ・内容物

 

ヨットをモチーフしていることから、パッケージもマリンなイメージとなっています。

 

例によってサンプル品ですので、本記事において流通版とは異なる点が含まれる可能性があります。

 

内容物

 

内容物一覧

  • RunAbout 本体
  • カートリッジx2
  • USBケーブル

 

 

  • 取扱説明書
  • ワランティカード
  • 注意書き

 

 

 

取扱説明書は日本語での記載もあります。このあたりJoyetechはしっかりとしています。

 

 

製品仕様

 

RunAbout

  • タイプポッド
  • 大きさ30.5x15.5x117mm 
  • 重さ77.5g
  • 材質不明
  • リキッド保持量2ml
  • バッテリー内蔵480mAh
  • 最大出力14W(低電圧出力)
  • 安全機能過充電保護 / 短絡保護 / 過放電保護 / 15secカットオフ

 

 

カラーバリエーション

 画像引用元:https://www.joyetech.com/product/runabout/

 

全6色。今回レビューに用いているのは左から2番目のRivaという柄のヤツ。

 

 

製品詳細

 

ヨットという事だけど、ルアーに見えなくもない。

そんな感じのシェイプをしているわけです。手元に来る前に画像で見てはいたのですが、ポッドタイプだし小振りだろうと勝手に思っていたところ意外にも大きかった。

 

 

 

 

それなりに大きいし、なにより重い。亜鉛とかマグネシウム合金系のズッシリとした重みのある、投げつけると凶器になり得る塊感。

 

使用者の多い「minifit」と、Joyetech「Teros」を並べてみたけど、カートリッジ部はさしたる差が無いのにバッテリー部がかなり大きめな造りであることがわかりますね。

 

 

 

 

カートリッジを用いたポッドタイプです。しっかし沢山の製品が発売されますねー。

 

 

 

 

パフボタンがあります。

初期、と言っていいかわからないけど、こういったオールインワンなポッドタイプのデバイスが出だした当初は、吸引センサーによるオート加熱タイプが多く見られました。が、次第にパフボタンを搭載したものも増えてきているような印象です。

やはりパフボタンはあったほうがいい。

 

 

背面には製品名が印字されています。なんかダサい気もしますが、そこは主観ですね。

 

 

 

 

カートリッジと反対側の先端にはインジケーターとなるLED点灯部があります。

 

 

 

 

背面に充電用のポートがあります。当然ながら充電中は光ります。

 

 

 

 

カートリッジを見てみます。本体からは引っ張って取り外します。

 

透過率が高く内部の見通しは良いタイプです。

画像で見る右側にエアー吸入口があり、左側がリキッド補充口。

 

 

 

 

カートリッジのインテークが1方向な事もあって、ボディはどちら向きに装着しても吸えるように両側に通過穴が空けてあります。

 

底にあたる部分には本体との接点。

 

吸口は幅21mm、厚み10mm程度となっています。ミスト吐出口は中央の小径の丸穴。

 

 

 

シリコンカバーを引き抜いてリキッド補充。補充口はやや小さめ。ノズルによっては挿さらず苦労するかも。

 

リキッドの残量もとても見やすい。

 

注意事項

初回使用時はコットンにリキッドを浸透させる必要があります。リキッド補充後10分程度は待ちましょう。

 

操作説明

 

操作の説明。インジケーターカラーの変更方法も。

これといった機能もなく単純な操作で完了します。LEDの色味は好みで変えればいいでしょうね。

 

 電源オン/オフ 

パフボタンを5回プッシュ。

 

 カラー変更 

電源オン時にパフボタンを3回プッシュ。

パフボタンを押すごとに白→無点灯→赤→青→紫→緑→黄→と変わります。放置で決定。

 

吸う際にはパフボタンを押しっ放せばOKです。

※ロングプレス時のカットオフが15秒からしか働かないので、電源オンのままポケットに入れたり鞄に入れたりはやめましょう。

 

 

 

パフボタンを離した際に再度点灯しバッテリー残量を示します。

残量が減ってくると点滅しますので充電しましょう。

 

吸ってみる

 

それじゃあ吸ってみよう!

感想はあくまでも筆者の主観として捉えて下さいね。

 

Shu
スコーーッ・・・プハァ!

 

ドロー⇛ 重くも軽くもない。

味⇛ ポッドの平均といった濃さ。

 

 

まずドローに関してはポッドタイプとしては軽いかも。もう少し絞ったほうが濃密感に繋がると思う。

味はいわゆるポッドタイプの標準的なもので、特別良いわけでもない。ようするに薄味ってことです。

 

 

まとめ

 

評価:RunAbout

質感|良 ●ー●ーー●ー● 

ビルド|無評価

風味の濃さ|●ー●ーー●ー● 

解像感| ●ー●ーー●ー● 

ドローレンジ|●ー●ーー●ー● 

漏れ耐性|良 ●ー● 

 ※ポッドデバイスとして評価。

・・・

総評:RunAbout

パフボタンを搭載しLEDカラー変更が可能。そこが売り?

小型軽量でもなく、かといってリキッド保持量が多いわけでもありません。

ニコチンソルトが手元にないのでその使用感を伝えられないのは申し訳ない。公式でもニコ塩に向いてるとのことなので。

 

しかしながら胸ポケに入れるにはいささか嵩張る大きさと重さ。

立て続けに同じような製品をリリースしているが、差別化である訴求ポイントとしてはパフボタンがあることと、LEDカラーを変更出来るってトコロだろう。

ソコと外観の柄が響いたなら、重さに目を瞑って使えばいいのでは?

 

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