コイルを使わないRTA「RIFTCORE DUO」by Joyetech

 

コイルを使用しないアトマイザーの登場。

 

 

今回レビューする「RIFTCORE DUO」は長寿命な『RFCヒーター』を用いる事によりコイルビルドを不要としたタンク型アトマイザーです。

 

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

 

提供元:Sourcemore & VapeSourcing

 

 

 

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パッケージ・内容物

 

それでは「RIFTCORE DUO」開けていきまーーす。

 

 

 

内容物を見ていこう

 

 

  • RIFTCORE DUO アトマイザー
  • コットンパック
  • 六角レンチ
  • ツィーザー
  • 取扱説明書
  • ワランティカード
  • ワーニングカード
  • スペアパーツ

 

 

 

専用のツィーザーが同梱されています。本製品「RIFTCORE DUO」のキモである“RFCヒーター”の脱着やコットンの設置に使用します。

 

 

 

 

  • スペアガラスチューブ
  • スペアOリング
  • スペアイモネジ
  • ルーラー

 

各種スペアが付属。ルーラーについては後述。

 

 

 

 

コットンシートとワーニングカード。

なかなかに高いワッテージを要求しています。どうなんだろうねぇ。

 

 

 

 

製品仕様

RIFTCORE DUO

 

  • サイズ|Φ26.0*47.0mm
  • リキッド保持量|3.5ml
  • カラー|ゴールド/ブラック/ブルー

     

    26mmとかなり大きな径をしています。これは乗せられるModが限定的になっちゃいますね。

     

     

     

    製品詳細

     

    見た目はこんな感じ。チャンバーとトップキャップやAFCリングの柄に統一感があります。

     

    リキッド保持量をかせぐ為にトップキャップよりガラスチューブやAFCリングのほうが径が大きくなっています。

     

     

     

     

    リキッドの補充はトップキャップをスライドしてフィルポートを露出させて行うタイプ。これはラクで良いね。

     

     

     

     

     

    エアー取り込みは長めのオーバルが3箇所。要求ワッテージも高いので、爆煙志向のアトマイザーである事が伺えます。

     

     

     

     

    かなり大きめなジュースホールが見えます。2箇所です。

    高ワッテージ運用が前提っぽいからグイグイ吸い込まなきゃならんし。

     

     

     

     

     

    コンタクトピンの出代は控えめと言えるでしょう。調整は出来ました。

     

     

     

     

     

    抵抗値は低い。うーーん...

     

     

     

     

     

    じゃあちょっと開けてみましょうかね。

     

     

     

     

     

    ポストなるものは存在せず、2枚のプレート『RFCヒーター』に挟み込まれる感じでコットンが設置されています。

    その『RFCヒーター』の奥にエアホールがあって、サイドから吹付ける構造のようですね。

     

     

     

     

     

    横から見るとかなり分厚いコットンの層に見えますね。

     

     

     

     

     

    そういやチャンバーの銀色の部分、何か意味があるのかと思いきや、内部をみる限り特に意味は無さそう。

     

     

     

     

     

    ちょっと『RFCヒーター』を取り外してみます。付属の六角でイモネジを緩めます。

     

     

     

     

     

    付属のツィーザーで摘んで引き出して取り外します。

    こうして見ると、エアーフロー一体どうなっているんだ?って思う。

     

     

     

     

     

    電極が生えたプレート。

     

     

     

     

    センターにあるコットンのミストと混ざるようにエアーを通すパンチングホール。

     

    公式サイトによる『RFCヒーター』の特徴を見てみます。

     

    • 米国製
    • 長寿命
    • 均一な加熱
    • とても速い立ち上がり

     

    以上のような特徴があるようです。公式サイトには『MSDS』も公開していて、材質の安全性をアピールしています。

     

    通常は使用していてコットンを交換しても味が悪い場合はコイルにガンクが溜まってきています。『RFCヒーター』も同様にガンクが付着していきます。通常のコイル同様にドライバーンしてやればガンクの除去が可能です。

     

    ガンク除去
    古くなったコットンを取り除き、RFCヒーターを30Wで3秒間ドライバーンします。 10秒間冷ましてください。ヒーターが綺麗になるまで、数回ドライバーンと冷却を繰り返します。

     

     

    同梱で予めカットされたコットンも6枚入っています。一度に2枚づつ使用していきます。

     

     

     

     

     

    カット済コットンを使い切ったら、付属のルーラーのサイズにコットンシートをカットして使用しましょう。

    コットンシートに重ねてチョキチョキすればOK。

     

     

     

     

     

    最初からウィッキングされていたので一旦吸ってみましたが、なんだか味がボンヤリしてましたね。

    なので交換してみました。

     

     

     

     

     

    わりと雑にウィッキングしてみました。あまり考える必要も無く、ただ置くだけに近い印象。サイズも決められていたし。

     

     

     

    Modに乗せてみる

     

    RIFTCORE DUOをModに乗せている

    「RIFTCORE DUO」+「Towis T180」

     

     

    26mmも径があるので、どのModに乗せようか。小型Modではまずオーバーハングしちゃいますね。

    必然的に大型なModに限られます。

     

     

     

    吸ってみる

     

    それじゃあ吸ってみよう!

    感想は一意見として捉えておいて下さいね。

     

     

    Shu
    スコーーッ・・・プハァ!

     

    ーーーーーーーーーーん、微妙。

    なんか妙にしょっぱいゾ。どうにも細かな風味が飛んじゃう感じだな。とても大味。

    エアフローはスッカスカで、絞っても軽め。味も変わらないときた。良いトコないな。

     

    立ち上がり速いって公式に書いてあるけど、そもそも40Wとかかけなきゃならん時点で・・・

    30W程度だとクソ重い立ち上がりだし。はぁ。

     

    このまま結論付けるのもアレなので50Wで吸ってみようか。

    ーーーーーーお、ちょっとマシ。

    わりと風味もマシに感じられる。しかし50Wか。アトマ全体がアッツいなぁ。

     

    エアフローのせいでミストが散りやすいのか不明だが、それなりの味を出すにはかなり炊かないとアカンようだ。

     

     

     

    まとめ

    RIFTCORE DUO

    評価:RIFTCORE DUO|6/10

     

    ◎ メンテがラク

    基本的にコットンを差し替えるだけ。たまに空焚きしてやれば良い。

     

    ◎ 長寿命

    クリアロマイザーのコイルヘッドのようにライフサイクルが短くない。実質どれくらい保つものなのかは不明ですが、材質を見る限り相当保つ模様。

     

    △ 風味

    思ったよりも風味が良くない。濃くは出るんだけど、リキッドの細かな風味は飛んじゃう感じ。50Wかければそれなりの風味に。

     

    △ 大きい

    外径が26mmと大きめ。合わせるModが限定的になってしまう。せめて25mmだったなら。

     

    ✕ 抵抗値

    0.25Ωくらいと低抵抗。構造上それを変更も出来ない。せめて抵抗値違いのバリエーションでもあれば良かった。

     

     

     

    スタンダードな構造から一歩先へ。行きたかったんだろうけど、風味に関してはクリアロマイザーにも負けている。

    サイドプレスの加熱では囲われたコイルの加熱に味が及ばない・・・のか、エアフローに問題があるのか、どうにも飛びがちな風味。高ワットで爆煙にしてリキッド消費をいとわないならそれなりの風味は出せるけど。それもどうかねぇ。

     

    メンテがラクだというのは間違いないが・・・確かにクリアロマイザーのようにコイルヘッド費も掛からないが・・・

    この構造の製品を造り続けていくのかはわからないけど、ビルドしたコイルの域に達するにはしばらく時間が掛かりそうだ。

     

    Shu
    コイルチェンジしなくていいのは確かにラク!

     

     

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