熟成したクリアロマイザー。

 

クリアロマイザー「ProCore Air Plus」は、次世代の高性能サブオームシステムを提供します。新しい膨らんだガラスチューブで5.5mlまで容量を大幅にアップグレード。 ユニークでカラフルなスペア樹脂チューブのバージョンがオプションされています。ProCシリーズのヘッドはすべて、ダイレクトラング、またはマウストゥラングに最適化され、大量のミスト生成と最適な風味まで堪能可能です。プッシュトゥオープンシステムはリキッドを簡単に充填できます。

 

提供元:VapeSourcing

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪
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パッケージ・内容物

 

というわけでJoyetechのクリアロマイザーです。一応サンプル品ですので流通品とは異なる部分がある可能性があります。

 

 

 

 

それでは「ProCore Air Plus」開けていきまーーす。

 

 

 

内容物を見ていこう

 

 

  • ProCore Air Plus 本体
  • ProCAコイルヘッド*2(1個は装着済)
  • スペア|ガラスチューブ/Oリング*3/フィルポート
  • 取扱説明書/コイルリファレンスカード/ワランティカード

 

 

 

取扱説明書には日本語での記載もありました。

 

 

 

製品仕様

 

  • サイズΦ25x56mm
  • 重さ66g
  • リキッド保持量5.5ml
  • エアフローボトム
  • 対応コイルヘッドProCシリーズ

 

https://vapeformen.jp/wp-content/uploads/2018/08/ProCore-Air-Plus-030-min-min.jpg

 

引用元:Joyetech公式

 

カラーバリエーション豊富。

今回のレビュー品は右から2番目の『Mix Black』となります。

 

 

 

製品詳細

 

バブルガラスチューブの採用によりリキッド保持量は5.5mlとたくさん入る。

ベース径が25mmで、ガラスチューブの最大部は29mmにもなります。落下させたらまずここに当たる可能性が高い。

 

 

 

バラしてみる

 

 

コイルヘッドを含めると5ピース構成。このような構成のクリアロマイザーが増えてきましたね。

 

 

 

 

1パーツづつ見ていく。まずドリップチップ。接続部は810かな?

レジン製でよく見かける柄ですね。チャンバー側内径が7.9mm、咥える側内径が12.6mmのビッグボア。

 

 

引用元:Joyetech公式

 

オプションパーツとしてカラフルなバージョンも用意されている。

 

 

 

 

トップキャップのコイルヘッドとの接続部。

 

 

 

 

リキッド補充口(フィルポート)はスライド式です。

ドリップチップ装着部は、本品同様のOリング付きの810なら挿さりますね。Oリング無しは挿さらなかった。

 

 

 

 

ガラスチューブは2種付属。同形状でスモークとクリア。

 

引用元:Joyetech公式

 

 

これまたオプションパーツとしてこんなに多くの種類が用意されています。

 

 

 

 

ベースパーツはコイルヘッドを装着する空間があり、底部には大きなコンタクト部。

 

 

 

 

エアインテーク(吸気)はベース側面に2箇所あり、装着したコイルヘッド底部からドリップチップまで一気にあがる構造。開口は2.2x15mm程度とかなり大きく、容易にドローの軽さが想像つきます。エアフローリングを回してフロー調整が可能で軽い操作感でした。

 

 

 

 

コンタクトピンはフラットな面の固定式となっています。

 

 

 

 

コイルヘッドは同じものが2個同梱されています。抵抗値は0.4Ωと低め。要求ワッテージは40-80Wと広く、低めのワッテージで使用したほうが保ちはいいでしょう。

 

 

 

 

他社含めよく見るコイルとウィッキングの状態かとは思います。

 

引用元:Joyetech公式

 

 

ProCコイルヘッドにはオプションで上記のような種類が用意されています。

そろそろ中身のコイルとコットンが一体化した部分だけを買えて、ユーザーがケースに装着するという形態にならないですかね。なにせコイルヘッドって高いし保たない。

 

 

 

リキッド補充

 

 

それじゃあリキッド補充していきます。ベースに装着してからでも、その前でもどちらでもいいです。

 

 

 

 

ジュースホールからコットンにリキッドをふくませます。全てのジュースホールで同じようにします。

 

 

 

 

ついでにトップの露出しているとこにも同じようにリキッドを染み込ませます。

浸透は速い感じをうけます。

 

 

 

 

フィルポートからタンクへ注ぎます。

 

 

 

 

しばらく、少なくとも10分程度はコットンへの浸透を待ちます。

 

 

 

Modに乗せてみる

Tempest 200W Box Mod ✕ ProCore Air Plus

 

乗せてみるといってもコレにしか乗せてみてないけど。

結構このカタチって好きかもしれない。ドリップチップがもう少しショートなものでも良いなって気もする。

 

 

 

吸ってみる

 

それじゃあ吸ってみよう!

感想はあくまでも筆者のいち意見として捉えて下さいね。

 

Shu
スコーーッ・・・プハァ!

 

 

エアフロー全開はもうMAXスカスカですね。過去にここまで軽いのは、うん、やはり同じようなクリアロマイザーでいくつか思いあたります。

逆に絞っていくとどうか。

ギリギリまで絞る、ホント1/15開くらいに絞ってみる。んーー、まぁ重くなったかな~くらいですね。んで全閉でもエアーは通る。気密性はイマイチ。

 

味のほうは、このあたりのコイルヘッド同様の濃いでかた。どれも同じようなもの。ワッテージをあげるだけ濃くなるかんじ。

40Wくらいで吸えば充分かな。これ以上濃くてもってところ。

 

 

多いエアーを吸いながら高いワッテージで炊く。そんな使い方。いつもの感じですね。

 

 

 

まとめ

評価:ProCore Air Plus8/10

 

  • 質感:綺麗|標準|荒い
  • ビルド:無評価
  • 風味の濃さ:濃厚濃いめ|中間|薄め|薄い
  • 解像感:高|中間|荒い

 

◯ 取扱い

◯ リキッド保持量

◯ リキッド補充

◯ 濃い風味

▽ エアフローコントロール

 

 

 

クリアロマイザーなので取扱いは容易です。コイルヘッドを回して付ければセットアップ完了。コイルヘッドの入手性もJoyetechなので悪くないでしょう。

保ちは特別進化していないと思いますね。あまり高いワッテージをかけてしまうとコットンの劣化も速いです。かといって控えめに炊いていると、そこまでの味が出ないという。

 

本製品で良いのはバブルガラスチューブによる大きなタンク容量ですね。この手のコイルヘッドが大きいヤツは相応に炊いて使うのでリキッド消費も速かったんですよね。これまでは丈を伸ばすかリキッド保持量を減らすしかなかったわけです。

それがバブルガラスチューブの採用により丈を短く容量が拡大されました。バブルガラスチューブって出始めた頃はダサいなと思っていましたが、本製品のはなかなか悪くない。むしろ格好いいとすら思っています。

 

 

 

 

全体的にネガティブな部分は少ないかな。エアフローがスカスカなのは好みじゃないって言えばそうだけど。

本製品「ProCore Air Plus」はやたらとオプションパーツでの意匠変更にも力を入れているようです。まぁ日本国内でのオプションパーツの入手性は良くないだろうし、すぐに次のモデルが出てきそうですけどね。

 

 

ひとまず安定的な性能で、コイルヘッドの入手性が悪くないクリアロマイザーってことで。

ビルドまではしたくない、する時間が取りづらい、そんな方々の受け皿としてピッタリでしょう。

 

 

 

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